徒然日記・本館

日々の徒然を

土曜日, 5月 28, 2022

本:ジョコビッチの生まれ変わる食事

 グルテンフリーに興味が出てきたので、グルテンフリーを実践して大成功した人の本を図書館から借りてきた。

 スポーツには詳しくないのだが、著者のノバク・ジョコビッチはプロテニスプレーヤーで、以前は2流の選手だったが、グルテンフリーを実践してから超一流の選手になったそうな。セリアック病という、小麦に含まれるグルテンを食べると体調不良を起こす病気が原因。なので、みんな一度、小麦を2週間食べない生活をして確かめてみるといいよ!という話が1/3。あとはトッププロテニスプレイヤーのエッセイというか自分語り。

 セリアック病の人にはという建前で、グルテンフリーをすべての人に激押し、自然食品押しも強い。wikipedia を見ると、2011年から2021年までランキング1位が7回、2位が3回、12位が一回(2017年)。超一流のプレイヤーなのは間違いないので、生存者バイアスが強いとわかっていても、ちょっとやってみたくなる。が、「オープンマインド」を強調して新しことを受け入れよう!と何度も書いてある割には、コロナワクチン接種を拒否してオーストラリアから国外退去させらるあたり、ちょっと怪しい w

 

木曜日, 5月 19, 2022

選手交代:メインPC

  ブログを見返していたらメインPCの選手交代が無かったので、だいぶ遅くなったが投稿する。
 
 2018年の10月ぐらいだと思うが、それまでメインで使っていたPCのレジストリを壊してしまった。そのあと、何をどうやってもインターネットにつながらなくなってしまった。Windows のクリーンインストールをすれば使えるようになるのだが、2010年に買ったi3-550のマシンはさすがに入れ替え時。

ホイルとタイヤを処分

  平成5年にファミリアを買った。その何年か後にファミリアと入れ替わりに NA ロードスターを買った。ロードスターは鉄板ホイル+スタッドレスを履いていたので、ファミリのアルミ+夏タイヤをロードスターに履かせた。その後、2008年にロードスターを手放すときにファミリのアルミは外して、元からついていた鉄板ホイル+スタッドレスを履かせた。

水曜日, 4月 13, 2022

書評:鳴かずのカッコウ

  Twitter の TL を眺めていたら、作者の方が「冒頭、ウクライナがでてきますよ」と書かれていたので、図書館で借りて読んでみた。

 主人公は公安調査庁職員。この間終わった相棒 Season20の最終回で冠城亘が移動した先。よくわからないが、日本のスパイ組織(?)みたいなところらしい。そしてこの主人公、この職場を選んだ理由が、安定して給料が他の公務員と比べて多少良いから、という「ハコヅメ」の川合のようなこだわりの無さ。さすがに、映像型の記憶力が素晴らしいという特徴はあるがマンガオタクということでそれも相殺されそう。

 ただ、内容は地味ながら非常に現実的で、拳銃でドンパチも派手なカーアクションも無いが、普通のこの手の小説よりもむしろリアリティを感じる。サブタイトルの「An Offbeat Spy Novel」に偽りなし。文章も丁寧に書かれているし、冒頭のでっかい伏線が一つ回収されていないので、続編に期待。

 作者は元NHKの職員で、だいぶ昔に TV で見た記憶がある。そうか、あの人、今、こんな本を書いてるんだ。

 


土曜日, 3月 26, 2022

マンガ:別式

  たまたま早く寝たら、夜中の2時過ぎに目が覚めて、タブレットでコミックDAYSを開いたら、一日限定無料公開だったのでちょっと開いてみた。時代小説は好きなのだが、絵が3-4頭身系で、これで時代モノはどうかなぁと思ったが、読み始めるとなかなか面白い。セリフが完全に現在の言葉でアニメやマンガのネタもちょくちょく出てきて、うーんとも思ったが、中途半端に時代がかった台詞回しにするよりも潔い。
 途中、筋が理解できないところもあったが、勢いで単行本5巻分、明け方までかかって全部読み切った。まぁ、時代小説を読んでいても筋が理解できないことはままある(笑
 
 主人公の名前は佐々木類。ポニテの女剣術使いで、自分より強い男が現れれば誰とでも結婚する、というあたりは剣客商売の佐々木三冬のオマージュか?まぁ、この部分の設定以外は全く似ていないのだけれど。
 
 あとから見返すと、この絵は白土三平のサスケに似てるかも?
 
 続編は無理な終わり方だったけど、この人の時代劇マンガはもっと読みたい。ただ、コミックDAYSにあるほかのマンガを見た限りでは、出てくる可能性は低そう...

金曜日, 3月 25, 2022

書評:デルタの羊

  どこで見たのか忘れたが、アニメ化の苦労話ということで、図書館から借りてきた。

 冒頭の10数ページ、ファンタージ小説の一部のような内容で、なんだこれは?と思っていたら、続いて、このファンタージ―小説をアニメ化するための裏方の苦労話の途中から始まり、最初の章はそのアニメ化が声優の四股スキャンダルで中止に追い込まれるところで終わる。次の章はどうやら前の章の内容をアニメ化する話の途中のようだが何かがおかしい...。
 
 これと言って派手な要素は無いのだが、情景描写も心理描写も上手い。上手な文章で読ませる。久しぶりに上手い小説を読んだ。アニメの作り方も詳しくわかる。単行本400ページちょっとを二日で読み切った。暇でもないのだが...。
 
 この本を読んで、自分は「アニメ好き」ではなく、「押井守のアニメが好き」ということが分かった。

水曜日, 3月 23, 2022

MBAホルダーになりました

 2年前に、小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻に入学し、なんとか終了し、今日、学位記を受け取った。

多量のレポートに苦しみ、提出期限が09:00ぐらいのものが多く、ギリギリまで粘って作成していたため、すっかり昼夜逆転の生活になってしまった。

そのせいか、視力は落ちたし、白髪は増えたし、だいぶ苦労したが、単位を落とすこともなく2年間で無事修了できた。

コロナのせいで授業はほとんどオンライン、プライベートでもどこにも出かけなかったせいもあって、思い返すとあっという間の2年間だった。

 技術者として直接役に立つものもあったが(原価計算とか)、自営業者として仕事を回す方に役立てたい。

 とりあえず、公私ともにたまった仕事をこなしていこう!


 

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