徒然日記・本館

日々の徒然を

土曜日, 7月 17, 2021

Windows PC のパスワードをどうしても思い出せないときは

  こちらのサイトの情報が役に立つ

 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1312/06/news055.html

木曜日, 7月 08, 2021

選手交代:食器洗い洗浄機の給水ホース

  だいぶ前に買った食器洗い洗浄機があって、その給水部分が何年か前から水漏れしていた。食器洗い乾燥機から給水ホースが延び、流しにある水道の蛇口付近に脱着可能接続部分があって、そこに給水パイプをつなげていたのだが、何年か前からその脱着部分からポタポタと水が水漏れしていた。その脱着部分は水が止められるようになっていたので、普段は水を止め、食洗器を使うときだけ水を出し、ポタポタこぼれる分は下にウエスを引いて濡れないようにしていた。

 水漏れは脱着部分のパッキンがやせたこと。 調べると食洗器の発売が2002年2月だったので、最長で19年、短くても17,8年は使っていたことになる。パッキンからの水漏れもやむなし。

  だましだまし使っていたのだが、思うところあって、ホースを交換することにした。調べてみると、洗濯機用の給水ホースが使えそうだったのだが、洗濯機側に固定する側のパイプの角度が合わないのでそのままでは使えない、とAmazonのレビューにあった。洗濯機用は種類も方法で安価のものもあったのだが、そのまま使えないのでは仕方がない。メーカーの日立ではもう食洗器を作っていないので純正の補修部品はなし。調べてみるとパナソニック製が合いそう、ということで、今回は yodobashi.com から注文。Amazon にも出品はあったが「Amazon.co.jp 以外の出品者から購入できます。」ということで、ちょっと不安がありパスした。

 マルチメディア札幌に在庫が無かったようで、注文から中一日で到着。先ほど交換したが長さもバッチリで水漏れもなく修理完了。

 さて、あと、何年使えるやら。

土曜日, 6月 19, 2021

リモコンの修理

 2008年に買った日立のプラズマテレビ P42-XP05、リモコンの調子が悪くなった。これで2回目。型番は C-RT1。前回 2017/03 のときは 3450円出して yodobashi.com で新しいのを買ったのだが、今回は販売終了。Amazon でも見つからない。中古や代替品はある。調子が悪いのは電源ボタンだけなので、修理に挑戦することにした。

 こちらのサイトを見ながら少しだけ分解。上蓋を完全に外すことはできなかったが、上の方が外れたので、電源ボタン部分の基板側とシートのボタンの裏側をアルコールのウェットで少し拭いてテストするとバッチリ動く。

 完全にばらして全部の接点を拭くのが理想だが、はめ込みがキツくてばらすのがきつそうなので、そのまま組みなおした。

 外側が傷だらけになってしまったが、まぁ、このまましばらく使えるだろう。

日曜日, 5月 09, 2021

選手交代:Android タブレット

 2018/10に買った Android タブレット、最近反応が異様に鈍かったり、バッテリーが2-3時間しか持たなくなってきた。買い替えようと思ったのだがなかなか良いのが見つからなかった。

木曜日, 4月 01, 2021

本:キッド

  最近、相場英雄を読んでいるので、読んでないのを図書館から借りてきた。

 これは産経新聞2018年5月8日から12月21日まで連載されたものに加筆・修正したもの。中々に文章が濃くてその意味では面白く、22時ぐらいから読み始めて、途中1時間ぐらいの休みを挟んで朝の7時までかかって読み切った。日経ビジネスの連載で読んだ Exit より中身が詰まっていて、「御用船帰還せず」ほど退屈ではなく中々面白かった。
 
 ただツッコミどころがいくつか。 

金曜日, 3月 26, 2021

本:本所深川ふしぎ草紙

 ネット広告でしつこくお勧めされるマンガがあるのだが、試し読みの範囲では買うほどでもなく、それでもちょっと気になったので原作本を図書館で借りてみた。

 推理物やミステリーは好きだが、宮部みゆきは趣味に合わなくて「火車」ぐらいしか読んだことが無い。時代小説は初めてだったのだが、悪くはなかった。短編集だが三日ぐらいで読み切った。けど、他の宮部みゆきの時代小説を読む気にはならなかった...

本:御用船帰還せず

 最近お気に入りの相場英雄の本。図書館から借りてきた。

 江戸幕府第五代将軍、徳川綱吉の頃のお話。文章は時代小説っぽくなく、また、相場英雄てきには記述が妙に濃い。他のものはちょっと軽すぎる感じもするのだが、これは濃すぎ。話の進み遅いのと、イマイチ面白くないので半分ほど読んだところで挫折。最後の方をチラッと見たら、新聞連載小説を単行本化したものとあった。なるほど、一日分の中に小さなヤマを作る必要があるだろうから、それで濃くなったのか。

 時代小説は好きだが、最近の書下ろし連作モノには飽きていたので期待したのだが、残念な結果に。

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