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木曜日, 10月 02, 2025

アポイ岳登山記

 アポイ岳を何で知ったかは覚えていないが、マンガ「家裁の人」に出てきたのは覚えている。その前に何かで見た気がするのだが思い出せない。美味しんぼで見たような気がするのだが、google 先生に確かめたら違うようだ。

 我が家からアポイ岳まで、google maps によれば高速道路を使って3時間20分。休み休みいくので実際には4時間半はかかるだろう。アポイ岳山頂までのコースタイムが6時間なので、我が家を朝
6時に出て11時から登山開始、17時におりて夕食を食べて帰ってくれば22時には帰れる。理論的には可能だが、かなりきつい。一泊すれば何とかなりそうだが、なかなか行く気になれなかった。

 この春に車中泊用にプレマシーを買ったので予約なしで宿が確保できることになり、涼しくなってきたこともあり、天気予報を見てよさそうな天気に合わせて登ることにした。前日の13時に家を出て下道を使い、様似のコープさっぽろで夕食を仕入れてアポイ岳登山口の駐車場についたのが18時。普段の夜更かし生活が災いしてなかなか寝付けかったり、木の下に車を止めたので雨の音で何度も起こされたりして翌朝起きたのは9時。

 朝食は前日に買ってきたおにぎり一つ。COROS のランニングウォッチの記録を見ると登山開始は 09:47。5合目までは、木々の中を歩いてあまり日も差さず、ハイキング的なユルい登り、そこから先は結構きつい、下りは大丈夫か?と思うような岩場もあったが3時間5分で山頂に到着。15分ほど休んでから下山開始。ポールを車に忘れてきたので、下りの急な岩場を降りられるか心配したのだが、気が付けば特に苦労することもなく5合目にたどり着く。そのあとは順調に歩いて、2時間36分で登山口に到着。往復で6時間。16時には車に戻ってきた。

社有地だった
頂上が見えてからは、意外と近くて心が折れない
 登山靴はモンベルの トレールウォーカー Men's 27.0、靴下は去年のNZ旅行で買った厚手のもの。登山中、膝の痛みはほぼ無し。下山開始直後の大きな段差を無防備に降りたところで右膝の関節全体に痛みが走って「これはヤバいかも」と思ったが、そのあと膝に中途半端に力が入った状態で大きく曲げることを避け、なるべく外股にならないようにして歩いたせいか膝に痛みらしい痛みはなし。右足の小指ずっと痛かったが歩けなくなるほどではなく、これは想定の範囲内。

山頂近くから馬の背を振り返る
 服装は NZ 旅行で second hand shop で買ってミルフォードトラックでも着ていた長袖のシャツといつものランニングパンツ。天気は晴れ。前日は雨が降っりやんだりで、多少ぬかるんだところがある程度で問題なし。土埃が舞い上がらずに快適。途中で食べたのはSOYJOY3本と500mlの水x2、COOPさっぽろのスポーツドリンク(人工甘味料の甘味がキツくて飲むのが苦痛)x1。6時間の行程の割には少な目。

  下山後の食事を用意していなかったのが失敗、疲れた体で空腹のまま様似の町まで車を運転するのがキツかった。

山頂付近から

 眺めも良く、それほどキツくもなく、気持ちの良い登山だった。季節外れの平日だったこともあり自分以外の登山者は数組、登山口駐車場の車中泊も自分一人となかなか快適な登山行だった。惜しむらくは高山植物の花をほとんど見られなかったので、来年は花が多くみられる時期にまた来たい。 

 


木曜日, 8月 17, 2023

富士山登山記 2023 その 0.2 日程と交通手段

 [承前]

 登山ルートとスケジュールが決まったら、次は日程である。登山となれば天気が重要になる。雨の中の山登りも無くはないが、体力的に不安がある中、富士山のような長時間登山は曇り時々雨ぐらいが限界だろう。

月曜日, 8月 14, 2023

富士山登山記 2023 その 0.1 登山ルートとスケジュール

 新型コロナの影響もようやく落ち着いてきて、久しぶりに海外旅行にでも行こうかと思ったのだが、円安+世界的なインフレで旅行費用がすごく高くなりそうな気配。いまだウクライナ戦争も続いていて、国際情勢もきな臭いしということで、今年は国内旅行に行くことにした。その第一弾がNT金沢だったのだが、それだけでは海外旅行と比べてボリューム不足である。もう一回、国内旅行に行くことにした。今まで行ったことない九州や、一泊二日しかしたことのない四国も考えたのだが、今回は一度は登りたかった富士山登山にした。

水曜日, 6月 28, 2023

羊蹄山登山記 2023-06-27



 今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのための羊蹄山登山。今年はすでに3回藻岩山に登っていて、羊蹄山にも三週間ほど前に登っている(5合目を超えたあたりで戻ってきたのだが...)

火曜日, 6月 06, 2023

羊蹄山登山記 2023-06-05


  今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのために、羊蹄山登山。羊蹄山には5年以上登っていないのだが、今年はすでに3回藻岩山に登っているので、体力的には問題ないと判断。 

水曜日, 5月 24, 2023

藻岩山登山記 2023-05-23

  今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのために、今年3回目の藻岩山。今日はスキー場口から旭山記念口まで縦走(笑

火曜日, 5月 16, 2023

藻岩山登山記 2023-05-16

 今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのために、今年2回目の藻岩山。

 起床は12:00、家を出たのは13時過ぎ。途中、吉野家で牛丼を食べて(すき家の牛度運より肉が多い気がする)、藻岩山スキー場の駐車場へ。服装は、ランニング用のズボンに木綿のTシャツにユニクロのチェックのシャツ。バックパックにはユニクロの携帯用ブレザー。靴はかなり前に買ったトレラン用のシューズ。腕にはスポーツウォッチ。あまり腹具合がよろしくなかったので、吉野家のトイレで大きい方を出す。14:05 ぐらいに駐車場に着いたのだが、まだ腹具合が怪しかったので15分ほどスマホを見て時間をつぶすうちにもよおしてきて、駐車場の公衆便所でもう一度大きい方を出す。これでようやく落ち着き14:30に出発。

火曜日, 5月 09, 2023

藻岩山登山記 2023-05-09

 今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのために、まずは藻岩山へ。

 起床は11:30、家を出たのは14時過ぎ。途中、吉野家で牛皿定食を食べて、藻岩山スキー場の駐車場へ。服装は、ランニング用のズボンに木綿のTシャツにユニクロのチェックのシャツ、その上にユニクロのジャンバー。靴はかなり前に買ったトレラン用のシューズ。腕にはスポーツウォッチ。ジャンバーは上り始めて10分で暑くなり腰に巻いた。

日曜日, 7月 18, 2010

登山記:大雪山系 黒岳 2010-07-17

 一昨年の年賀ページに羊蹄山山頂の写真を載せ「2008年はもう少し上を狙います」と書いた。なので、羊蹄山の 1898m より高い山に登ろうと考えていたのだが、素人が簡単にに登れてあまり高くない山(高すぎると次が大変 (^^;)はあまりない。
 大雪山系の黒岳は、ロープウェイとリフトを乗り継いで7合目まで上がれる上に、標高 1984m と絶妙な標高なのだが、登山口が層雲峡温泉の中にあり札幌から日帰りするにはちょっときつい。
 高速道路を使えば片道3時間ほどなのだが、高速料金を五千円以上も払ってまでは行く気になれなかった。

月曜日, 6月 14, 2010

藻岩山登山記 2010-06-14


 今日は天気は良かったが昨日ほど気温も上がらず、絶好のアウトドア日よりだったのだが、早おきなご近所さんのおかげで中途半端な時間に起こされたせいで頭痛がし、外に出る気はしなかった。

火曜日, 7月 10, 2007

羊蹄山登山の二日後

 足が痛い。昨日より今日の方が太ももの筋肉痛が酷い。膝は昨日の方が痛かったが、全身の疲労感は今日の方がきつい。

 筋肉痛がきたのが二日目。40代としては、早いのか遅いのか。

月曜日, 7月 09, 2007

羊蹄山登山記 2007/07/08 喜茂別登山道



 朝 07:00 に起きて 08:30 出発、前回と同じニセコ登山口を目指したが、時間が足りないので喜茂別登山口に変更。喜茂別登山口着は 10:20、登山開始は 10:40。この時期日が長いが山頂まで行って帰ってくるには時間的にギリギリ。19:00 までには戻ることを目標に、遅くとも 14:40(四時間後)には下り始める計画で登山開始。持ち物は 500ml ペットボトルのミネラルウォーター3本と VAAM ウォータ2本、おにぎり三つ、デジカメ(EX-Z1050)、タオル(バンダナ代わりに頭に巻いた)、虫除け、日焼け止め。ズボンは高校のときのジャージ、上は汗を発散する化繊のTシャツ。靴は冬用に買ったナイキのトレッキングシューズ。出発直前にアンパンと牛乳、それと VAAM (190mlの缶)を飲んでから出発。帽子は家に忘れた。軍手は持ってきたのに車の中に忘れた。


 喜茂別登山口は傾斜は急だが、地面は歩きやすい。そのせいでペースが上がってしまうのかすぐ息があがってしまう。前半 VAAM ウォーターを飲んだが、今回は体に合わなかったようで、後半ミネラルウォーターに切り替えてから方が調子が良くなった。

 一時間ほど登って立ったままおにぎりをひとつ食べたところで右ひざが痛み出す。前回は地面に座って休んだら膝が痛くなったので、今回は立ったまま食べたのだが。2-3日前から準備していたこともありたった一時間で引き返す気にもならだましだまし登っていたが、2時間ほど登ったところで倒木に腰掛けて休んだら痛みがほとんど消えた。結局途中から痛み出したが、何とか山頂まで登り、そして無事降りてこられた。

 傾斜が急で「何合目」などの表示も無く、踊り場のような広くて休みやすい場所も無い。地面も割と歩きやすく、ただただ淡々と登るが、息がついてこない。少し登っては心臓がバクバク行っているのに気づいて休み、を繰り返して登る。

 膝の痛みは下りの方がきつくなるので、14:00 ぐらいから時間と足の具合を気にしながら登る。14:00 で 03:20 のぼったことになる。19:00 まで、下りに使える時間は 5時間。以前は登りより下りの方が時間がかかることも多かったのだが、前回は下りの方が短い時間で降りられた。膝もまだ持ちそうだ。登り4時間、下り4時間20分の、14:40 になったら降りよう。
 14:40、下りに入る予定時刻だが...、ここでちょうど上が開ける。あと 20分あれば外輪山にたどり着けそうだ。10:40 出発だから 15:00 で 4:20 登ったことになる。19:00 まで 4時間かけて降りられる。
 15:05 ちょっと時間オーバーだが外輪山にたどり着く。山頂のすぐ下に出た。せっかくだから山頂まで登り、下を眺めたとき、改めて高いところが苦手だったことを思い出す。ニセコ口から来たときは、外輪山を歩いて山頂近くまできたが、岩場が怖くてこの山頂にはこれなかったのだ。

 5分と休まず下山開始。時間も惜しいし、あまり休むと膝の調子が急に悪くなりそうで心配。右膝は痛いながらも何とか動く。一番酷かったときには曲げることもできなかったことを思えば上等。左膝も下ってしばらくは特に問題なかったが、ロープのある急斜面で今までと違う足の使い方をしたせいか急に痛みが。それも、そのまま行くとまったく曲がらなくなるタイプの痛み。少しストレッチすると痛みは引いたが怖い。

 右足は足首が下を向いた状態で膝を曲げると痛みが走る。坂を下るにはなんとも不便。地面が歩きやすく、膝の負担が少ないのが救い。 
 下りの道のりの2/3を越えたあたりから何度か左足の裏が攣る。VAAM をのむとだいぶ楽になったので、汗をかきすぎてミネラルバランスが崩れたか?ただ、VAAM をのむと、急に疲れた感じになるのが難点。もっとも下にたどり着く1時間ぐらい前には VAAM も水も切れてしまった。

 麓が近づいてきたあたりで、以前にこのコースを歩いたときの記憶がよみがえる。そのときは右足がほとんど曲がらず、途中登山道を外れ工事用車両のための林道を歩いて降りたが、今回は登山道をまっすぐ降りられた。

 登山道入り口についたのが 19:10 ちょっと遅れたがまわりはまだ明るい。下山は4時間丁度。

 非常に腹の立つオヤジが一人いた以外は、ほぼ計画通りの登山だった。

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 もっとも、帰り道は疲れていたせいか道に迷た。下山から30分後には真っ暗で時間ギリギリ。途中スーパー銭湯に寄ったが、手すりにしがみつかないと階段の上り下りができず。

 ちょっと無理をしたかもしれない。次は時間に余裕をもって、もっと体力をつけてから行こう。

 

日曜日, 7月 01, 2007

羊蹄山登山中止

 羊蹄山を登りに行こうと、朝7時に起きて、ミミピザトーストを食べて、台所を片づけて、さあ出かけようと思ったら、眠くてダウン。
 次に起きたのは、11:30。天気が良くて気温があまり高くなくて、山登り日和だったのに。ま、膝どころか太ももパンパンだから羊蹄山はかなり厳しかったんだけど。

火曜日, 6月 19, 2007

藻岩山登山、二日後

 今日から会社。なんだか歩きにくい。股関節を動かしにくいというか。意識して腰から前に出すように -- 昔誰かがテレビでいってた -- 歩く。
 片道二千歩。適当なリハビリ・トレーニングになるかな?

月曜日, 6月 18, 2007

藻岩山登山、一日後

 一日たって、靴連れは特に無く、関節も右の踝がちょっときついがほかはそれほどではない。ただ、足全体に軽い筋肉痛。

 羊蹄山の再挑戦、来週はきついかな?

日曜日, 6月 17, 2007

藻岩山登山記 2007/06/17

 先週、羊蹄山の山頂を目指したにもかかわらず途中で折り返してしまったので、トレーニングのために藻岩山を登った。

 服装は野球帽、汗を発散するタイプのTシャツ、長めのこれまた汗を発散タイプの少し長めの短パン、靴下、ランニングシューズ(GEL-1060)。帽子から靴下まではパンツまでユニクロ。LLBean の小さなリュックの中には替えの下着、靴下、タオル、ズボン。VAAM ウオーター2本。日焼け止めは出発前に塗り、荷物には入れなかった。夕方になる前に山を下りるつもりなので虫除けは塗らず。軍手もなし。カメラを忘れたのは大失敗。

 朝は9時前に起きたのだが、出発はなんだかんだで 13:54、スキー場の登山口を徒歩で目指す。天気は晴れ、さして暑くもなく、半袖でも寒くはなく、風もなし。途中、藻岩山が綺麗に見える。あの山頂を目指すのだ。カメラを忘れたのが悔しい。途中少し走って登山口に続く坂の下まで 32分。

 やけに虫の多い住宅街脇の坂を登山口まで登って 9分。

 登山道に入ってしまうとほとんど虫はいない。今日は防虫スプレーを塗ってきていないので少々安心。登山道は土埃が舞うでもなく、ズルズルでもなくよい按配。緑は濃いがむせ返るほどではない。今日は足も軽く息もそれほどあがらず快調に登る。途中見晴らしのよい場所がいくつかある。カメラ...。木々の中を抜けスキー場が見下ろせる、開けたところまで 38分。
 
 ここから急に傾斜がきつくなる。膝に無理をさせないようゆっくり登っていると、汗だくで走って登っていく人に追い越される。傾斜が戻るとまた木々の中に入り防衛庁の施設と放送局の送信所を越えロープウェイ山頂駅へ。ここまで10分。ここで一本目のVAAM ウォーターが終わり。

 ここからロープウェイで降りるつもりだったのだが足に特に痛みも無く、天気も最高、時間にも余裕があったので、山頂まで行くことにする。山頂駅では三分ほど休む。山頂までは以前は夏場でもリフトが動いていたのだが、いまはバスでいくらしい。リフト脇を登って山頂の展望台まで8分。

 展望台でコース図を見ると、ロープウェイの麓駅と慈啓会病院登山口はそれほど離れていない。天気も体調も時間も余裕があるので、慈啓会病院の登山口まで歩いて降りることにする。展望台では5分ほど休んだ。

 展望台から、登ってきたのとは反対の登山道を進む。いつも思うのだが、こちらの登山道はハイキング感覚の人の割合が多い気がする。スキー場からきても慈啓会病院から来ても難易度はそれほど変わらない気がするのだが。このあたりから右膝に違和感、右のかかとが曲げるたびにパキパキいいだす。慈啓会病院に降りる分岐まで 1Kmを18分。

 個人的には分岐からの下りは少々きついと思う。地面がぬれているとかなり危ない。今日も一度、崖沿いですべってちょっとヒヤリとした。くだりがきついので膝もキツイ。右だけではなく、左にもすこし違和感。右ひざは右のかかとが曲がらないので、そのせいで無理をしている気にもする。慈啓会病院登山口まで1.8Km を 24分。このタイムは速くはないが、そう遅くも無い。登山口脇のトイレで家をでてから初めての小便。かなり持った。

 バス通りのバス停までゆっくり歩いて8分。時刻は 16:26、次のバスは 16:35。バスでロープウェイ前までいってそこから歩いて市電に乗り換える予定なのだが、バス停の数で二つか三つなら歩いていこと路線図を調べるが路線が見つからない。「地崎バラ園」。路線番号で調べても無い。良く見ると「慈恵会前」は路線図にある。バス停の名前が間違ってるのか?「慈恵会前」から「ロープウェイ前」はバス停で二つ。歩いてもバスを待つ間に着きそうなので歩くことにする。
 歩き出すと体が軽い。Tシャツを汗に濡らしてランニングしている人と何人かすれ違ううちに、自分も走り出す。登山口まで歩いたときより体が軽い。下り道のせいもありロープウェイ前までほとんど走る。ここまで9分。

 走りながら考える。この天気のよい日に、車でドライブにも行かず、バイクでツーリングに行くわけでも林道に行くわけでもなく、車庫で車やバイクをいじるわけでも、昼酒を飲むわけでもなく、部屋でゴロゴロするわけでもなく、近所の山に登って降りてその上走っている。
 おかしい。30歳ぐらいまでの自分からは到底想像できない。絶対おかしい。

 ここからは歩いて市電の停留所へ。数分で着いたと思うが、つくと同時に電車が来て、時間を測るのを失念。何年かぶりに市電に乗ったが、最近の市電はインバーター式。京急ほど細かくは無いが音を奏でる。一両編成なので車内全体が見回せ、客層も地下鉄とは違ってなかなか面白い。

 終点の西四丁目で降りたあとは、走って札幌駅北にあるスポーツクラブへ。人汗流したあとは東急の大・大阪展に行ってイカ焼・地ビール・豚饅を食べてから家に帰る。

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 首の後ろが日に焼けてちょっとヒリヒリするのと右目の上を虫に刺されたこと、右足の踝に違和感というか軽い痛みがある。両足とも靴擦れはなし。いまのところそれ以外はなんとも無いが、果たして明日以降はどうなるか。

 羊蹄山山頂を目指すには、相当トレーニングが必要だ。
 

土曜日, 6月 16, 2007

2007/06/09 羊蹄山登山記 1


 06:00 に起きて日帰りを目指したが、起きたのは 07:00 、ほとんど準備をしていなかったので出発は結局 07:30 ぐらい。

 写真は、家から 20分ぐらいの場所で。

喜茂別のセブンイレブンについたのが、08:53、ここで30分ほど休んで、羊蹄山自然公園真狩野営場の駐車場に車をとめたのは 09:50、準備をして駐車場をでたのが 10:07。