水曜日, 1月 14, 2015

選手交代:フライパン

何年か前、ベネッセの株主優待のカタログギフトでもらったフライパン。普通テフロン加工のフライパンはアルミ製もしくは本体アルミ+底が鉄なのだが、これは鍋全体が鉄。

 自宅の調理器具はガスなのだが、気に入って便利に使っていたのだが、中のコーディングがだいぶはがれてきた。

 ということで、前回の株主優待で同じ鍋を指定して手に入れた。

 また、便利に使わせてもらおう。

 

 

火曜日, 1月 06, 2015

本:ヤマザキパンはなぜカビないか 誰も書かない食品&添加物の秘密

 「ウチのホームベーカリーで作ったパンはすぐカビるのに、ヤマザキのパンはなぜカビないのですか?」「それはオタクの台所が、ヤマザキの工場より不衛生だからです」系の本かと思ったら、その話題を引き出す元ネタになった本だった。

 最初のほうでそれらしい実験はやっているのだが、0.5ppb以下(100億分の5以下)の残留濃度で、 本来の目的と違うところに、そんな単純な実験で差異が出るほど効果があるのかいなと思って調べてみたら、著者は「買ってはいけない」系のひとだった。

 ということで、途中で読むのをやめた。

 ちなみに、最初に書いた方の「山崎パンがカビない理由」はこちらの文章に書かれている。

日曜日, 1月 04, 2015

本:朝鮮崩壊 米中のシナリオと日本

 以前、同じ著者の本を図書館に予約したとき、気になったタイトルの本を予約したのが届いたので読んで見た。前の本と同じようにひどい w

 冒頭、北朝鮮は崩壊する、その理由は中国が経済破綻するからだ。それは 2014年だ、と断言している。
 『いままで中国経済のバブル崩壊は 「狼少年」といわれてきましたが』と自ら書いているが、今回も狼は来なかった。

木曜日, 1月 01, 2015

本:ケルベロスの肖像

 海堂尊の田口・白鳥シリーズ最終作。年末年始は家でゴロゴロする予定なので、暇つぶしに図書館から借りてきた。

 暇つぶしにする予定が、夕方から読み始め、明け方までかかって一気読み。

 螺鈿迷宮 の続編的な要素が多分にあるのだが、読んだのがあまりに昔過ぎてほとんど覚えていない。それでも、スリジエセンター1991を読んだばかりで、桜宮ワールドの感が戻っていたので結構楽しめた。

 この本、ついつい朝まで一気読みしてしまったが、あんまり面白くはなかった。見え見えの伏線の謎解きは中途半端だし、どうでもいいエピソードはあるし、クライマックスシーンはどう考えても無理筋だし。

 でも、まぁ、続編のありそうな終わり方だったから、そっちを楽しみにするか...

金曜日, 12月 26, 2014

本:スリジエセンター1991

 海堂尊の本。年末年始の、図書館休館時に読もうと思って借りてきたのだが、パラパラと読み始めたのが運の尽き。夕方から夜中の2時まで、一気読みしてしまった w

  バブル三部作の最終作だそうな。前2作を読んでからだいぶ時間が経っているが、外科医 須磨久善を読んだばかりなのですらすらと読めた。

 まぁ、一気読みしてしまったのだから面白かったのだが、ラストは無理筋だし、ゴンちゃん・マコちゃんの暗躍ぶりは物足りないし、いまいち感はぬぐえず。

 あ、そういえば、この話、雑誌連載時に、結構立ち読みで読んでた。かなり書き換わってる気がするが、どうなんだろう?