この本の著者のネットの記事を見て、本を読みたくなり、図書館で借りた。
内容はまぁ、知りたくないというか、なんかそんな感じはしていたよ、というところ。安いにはそれ相応のわけがあるわけですよ、やっぱり。
普段行くスーパーは、地元では高級系の店で、この本の中のチェックリストはかなりクリアされていた。全部ではないが、それはそれで仕方あるまい。
日曜日, 6月 28, 2015
Startup Weekend Sapporo vol.2 に行ってきた
6月19,20,21日におこなわれた Startup Weekend Sapporo vol.2 に参加してきた。1回目の札幌開催に引き続き2回目。1回目で大体雰囲気はつかめたので2回目はどうしようかと迷ったのだが、時間に余裕のある身だし、前回はいまひとつ不完全燃焼なところがあったので参加することにした。
今回はピッチに参加したが、自分のほかに最低2人は必要な賛同者が1人も集まらずにあえなく落選。どこかのチームに入らなくてはならないのだが、これは!と思うチームがなく、最後までぶらぶらしていたら「組みませんか?」と声をかけられた。
自分のピッチに乗ってくれるというので、敗者復活でめでたくチーム結成。
今回はピッチに参加したが、自分のほかに最低2人は必要な賛同者が1人も集まらずにあえなく落選。どこかのチームに入らなくてはならないのだが、これは!と思うチームがなく、最後までぶらぶらしていたら「組みませんか?」と声をかけられた。
自分のピッチに乗ってくれるというので、敗者復活でめでたくチーム結成。
木曜日, 6月 11, 2015
本:お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 2015
橘玲の2002年に出た本の改訂版。図書館で借りてきた。旧版をベースに時代にそぐわなくなった部分を落としたり、解説を追加したり、一部加筆したりしている。
初版はずいぶん面白く、大げさに言えば、読んでいて衝撃があった。すっかり忘れていることがあったり、この考え方はこの本で覚えたのか、というものがあったり、もちろん内容を覚えている部分もあった。
かなり過激で面白い本なのだが、しかし、いまは自分の側の状況がだいぶ変ってしまった。
あまり役に立つことは無さそうだが、古本屋で探して手元におきたい本。
初版はずいぶん面白く、大げさに言えば、読んでいて衝撃があった。すっかり忘れていることがあったり、この考え方はこの本で覚えたのか、というものがあったり、もちろん内容を覚えている部分もあった。
かなり過激で面白い本なのだが、しかし、いまは自分の側の状況がだいぶ変ってしまった。
あまり役に立つことは無さそうだが、古本屋で探して手元におきたい本。
土曜日, 6月 06, 2015
本:内側から見たテレビ
サブタイトルが「やらせ・捏造・情報操作の構造」。テレビに対して否定的な内容だが、「絶望のテレビ報道」とか「テレビは見てはいけない」よりずっとまとも。
著者は地方テレビ局入社->海外特派員->テレビキー局入社->大学教授というちょっと変った経歴の持ち主。ドキュメンタリ番組作ったり、戦地の取材にいったり、ニュース番組のキャスターやったりといろいろやっている。
著者は地方テレビ局入社->海外特派員->テレビキー局入社->大学教授というちょっと変った経歴の持ち主。ドキュメンタリ番組作ったり、戦地の取材にいったり、ニュース番組のキャスターやったりといろいろやっている。
金曜日, 5月 22, 2015
本:ルポ 貧困大国アメリカ
だいぶ前に出た本で、気にはなっていたが読むきっかけがなかった本。近所の図書館の新書の棚で見つけたので借りてきた。
なかなかキツイ内容。以前サンフランシスコを旅行したことがあって、気候的にはなかなかよいところだ、こんなところに住んでみたい、と思っていたのだが、この本を読んで、どうしようか?とちょっと考えた。まぁ、向こうに住める可能性などほとんど無いのだが w
なかなかキツイ内容。以前サンフランシスコを旅行したことがあって、気候的にはなかなかよいところだ、こんなところに住んでみたい、と思っていたのだが、この本を読んで、どうしようか?とちょっと考えた。まぁ、向こうに住める可能性などほとんど無いのだが w
金曜日, 5月 08, 2015
本:キレイゴトぬきの農業論
どこで知ったのかは忘れた。面白そうなので図書館に予約し、結構待って回ってきた本。
他の業界にいた、理論的な思考ができ、変化すること、変化のための苦労を厭わないひとが、農家になって成功するまで話を自分でまとめたもの。
内容に特に間違いはないと思うが、しかし、誰がやってもうまくできる話でもない。
著者は、農業以外の分野でも成功できるタイプの有能なひと。そういう意味であまり参考にはならなかった。まぁ、もともと農業がしたいわけではないのだが w。
ただ、いろいろと新しい視点を提供してもらえて面白かった。
あ、あと、著者の農場の野菜セットは、ちょっと注文したくなった。
他の業界にいた、理論的な思考ができ、変化すること、変化のための苦労を厭わないひとが、農家になって成功するまで話を自分でまとめたもの。
内容に特に間違いはないと思うが、しかし、誰がやってもうまくできる話でもない。
著者は、農業以外の分野でも成功できるタイプの有能なひと。そういう意味であまり参考にはならなかった。まぁ、もともと農業がしたいわけではないのだが w。
ただ、いろいろと新しい視点を提供してもらえて面白かった。
あ、あと、著者の農場の野菜セットは、ちょっと注文したくなった。
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