だいぶ遅くなったけど、XV のタイヤ交換。なんだかんだで一時間半ぐらいかかった。ステラ(155/65R14)のころは40分ぐらいだったのだが、225/55R17 はさすがに重たいし大きい。
明日の筋肉痛が心配だが、最近ストレッチ・腕立てをやっているせいか今までよりは体が楽だった。
火曜日, 5月 15, 2018
月曜日, 5月 14, 2018
本:アイデアのつくり方
知り合いから勧められた本。Amazon の表紙画像に60分で読めると書いてあるので図書館から借りて読んでみた。
新書版より幅がちょっと大きい100ページ強のハードカバー。大きめの活字で内容は
序:3ページ
日本の読者のみなさんへ:2ページ
本文:52ページ
解説:25ページ
訳者あとがき:12ページ
著者略歴:2ページ
と、ギリギリ本文が全体の半分を超えている感じの、ちょっと変わった作り。
新書版より幅がちょっと大きい100ページ強のハードカバー。大きめの活字で内容は
序:3ページ
日本の読者のみなさんへ:2ページ
本文:52ページ
解説:25ページ
訳者あとがき:12ページ
著者略歴:2ページ
と、ギリギリ本文が全体の半分を超えている感じの、ちょっと変わった作り。
金曜日, 5月 04, 2018
本:サムライブルーの料理人
確か、サッカーの日本チームの監督が解任された件をネットで漁っていたら見つけた本。
なかなか面白かった。寄せ集めの大人数のチームが世界を転戦していくためには、スタッフの力が重要なことがよくわかった。少し脚色すればマンガの原作に十分使えそうな感じ。
しかしながら、強豪国のチームと比べて日本チームのスタッフ数が半分とか、「サッカー日本代表専属シェフ」の後継者育成について何も書かれていないのは何だかぁ...、と思う。
まぁ、サッカーを含めてスポーツにはほとんど興味がないのでどうでも良いのだけれど。
なかなか面白かった。寄せ集めの大人数のチームが世界を転戦していくためには、スタッフの力が重要なことがよくわかった。少し脚色すればマンガの原作に十分使えそうな感じ。
しかしながら、強豪国のチームと比べて日本チームのスタッフ数が半分とか、「サッカー日本代表専属シェフ」の後継者育成について何も書かれていないのは何だかぁ...、と思う。
まぁ、サッカーを含めてスポーツにはほとんど興味がないのでどうでも良いのだけれど。
火曜日, 4月 03, 2018
本:天と地の守り人 全三部
いままでは続きを読むまでそれなりに我慢していたのだが、蒼路の旅人が面白かったので我慢できず、ほぼ連続して図書館から借りだし。
1部はロタ対チャグム、2部はカンバル対チャグム、3部はタルシュ対チャグム・新ヨゴ国という感じか。1,2部はとても面白かった。3部は、まぁ、面白かった。どうも国対国の駆け引きを面白いと思う質なんだろう。
読んで思ったのは、バルサが「やらずにはいられなかった」ことで作った貸しが最強だったこと。あと、帝も言った通り、チャグムは本当に「つよい運をもつ子」、まさに天ノ神に守られた子だった。
テレビドラマではよくわからなかった背景も全部理解できてすっきり。
あとはスピンオフの短編を残すばかり。
1部はロタ対チャグム、2部はカンバル対チャグム、3部はタルシュ対チャグム・新ヨゴ国という感じか。1,2部はとても面白かった。3部は、まぁ、面白かった。どうも国対国の駆け引きを面白いと思う質なんだろう。
読んで思ったのは、バルサが「やらずにはいられなかった」ことで作った貸しが最強だったこと。あと、帝も言った通り、チャグムは本当に「つよい運をもつ子」、まさに天ノ神に守られた子だった。
テレビドラマではよくわからなかった背景も全部理解できてすっきり。
あとはスピンオフの短編を残すばかり。
金曜日, 3月 30, 2018
Dell でやすいパソコンを買った
Dellからのメールに、「決算大特価、デスクトップ PC 19,800円(送料込み・税別)」というのがあった。
New Vostro 3267スモールシャーシ エントリモデル(即納モデル)、ケースは小さめ、CPU は Celeron G3900、性能も拡張性も低いけど、Windows 込みで2万円は安い!ということで買ってしまった。
使えるといいなぁ...
New Vostro 3267スモールシャーシ エントリモデル(即納モデル)、ケースは小さめ、CPU は Celeron G3900、性能も拡張性も低いけど、Windows 込みで2万円は安い!ということで買ってしまった。
使えるといいなぁ...
日曜日, 3月 25, 2018
本:誰がアパレルを殺すのか?
どこで見つけたか忘れたが、刺激的なタイトルの本。なにせ「殺す」という Twitter の NG ワードが入っている。図書館に予約して結構まって回ってきた。
日経ビジネスの特集が元になっているそうで、それらしい本。業界の歴史・現状を書いた後、業界の外からの参入、中のからの新しい動きと説明し、最後は「頑張れ!」で終わる。
ファッションには何の興味もない(自分が着るのは気に入ったもの一択で、他人が何を着ているかに興味がない)人なので、アパレル業界の歴史は新鮮で、なかなか面白く読ませてもらった。
結局、バブル崩壊ぐらいまでは、日本人は「洋服」を評価できなかったのではないだろうか?なので良い悪いを判断できずブランドのいうがままに買い、買い替えてきた。それがバブル崩壊の不景気と同じぐらいのタイミングで「洋服」の良しあしを自分で判断できるようになり、既存のビジネスモデルが崩壊していった、という風に読めた。
後半、外からのビジネスモデルを外から中から壊して成功している例が紹介される。まぁ、人間、裸で生きるわけにはいかないから、アパレル、殺されても死なないだろうが、そういうことじゃないんだろうなぁ。元が日経ビジネスの記事だし。
日経ビジネスの特集が元になっているそうで、それらしい本。業界の歴史・現状を書いた後、業界の外からの参入、中のからの新しい動きと説明し、最後は「頑張れ!」で終わる。
ファッションには何の興味もない(自分が着るのは気に入ったもの一択で、他人が何を着ているかに興味がない)人なので、アパレル業界の歴史は新鮮で、なかなか面白く読ませてもらった。
結局、バブル崩壊ぐらいまでは、日本人は「洋服」を評価できなかったのではないだろうか?なので良い悪いを判断できずブランドのいうがままに買い、買い替えてきた。それがバブル崩壊の不景気と同じぐらいのタイミングで「洋服」の良しあしを自分で判断できるようになり、既存のビジネスモデルが崩壊していった、という風に読めた。
後半、外からのビジネスモデルを外から中から壊して成功している例が紹介される。まぁ、人間、裸で生きるわけにはいかないから、アパレル、殺されても死なないだろうが、そういうことじゃないんだろうなぁ。元が日経ビジネスの記事だし。
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