土曜日, 5月 24, 2014

本:なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術

 多分、やまもといちろう氏のブログで見つけた本。この手の本は何冊か読んだことがあるが、著者が 民事調停委員 という、珍しい肩書きの人なので、図書館で借りてみた。

火曜日, 5月 13, 2014

安心...はできない。明日はわが身

 今、ブラウザゲームのサーバーサイドのプログラム開発、という仕事をしている。

 去年、担当しているゲームにライバルゲームが登場した。オイラの担当のゲームはフェードアウトするのではないか?というのが全体の雰囲気だった。

 それが、である。ライバルゲームが終了という情報が入ってきた。一年近く経過した時点での参加者数がかなり少なかったので、長くは続かないだろうとは思っていたのだが、ついに決定したようだ。

 これで一安心、といえば一安心なのだが、しかし、明日はわが身。

 油断はできない。

 気を抜かずに頑張ろう。

本:20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  とあるモノづくりセミナーに行った。工業試験場から来た人が「ものづくりに行き詰ったら訪ねてきてください。いろいろなアドバイスができます。ニーズを見つけ出す色々な手法もあります」と話していて。
 「シーズをニーズに結び付ける手法はお持ちではないですか?」と質問したが、さすがにそんな都合のよいものは持っていなかった w。
 ただ、そのとき、隣に座っていた人が薦めてくれたのがこの本。「大きな書店には置いてあるよ」と言っていたが、図書館にあったので借りてみた。手元に来ると薄い、パラパラと読んでみると軽い内容の本だったので最後まで読んでみた。

月曜日, 5月 05, 2014

凶悪―ある死刑囚の告発

 たまたまネットで、この本が映画化されたのを見つけ、そこから原作が書籍であることを知り、図書館で借りてみた。

 もともとこの手の犯罪がらみのノンフィクションとかはあまり読まないのだが、時代小説以外のフィクションすらあまり読んでいなかったので、ゴールデンウイークの暇つぶしもかねて借りて見た。

 4連休二日目、夜中の2時10分前。寝る前にちょっとだけ読もうと思ったのが運のつき。明け方5時近くまでかけて一気読み。

日曜日, 5月 04, 2014

階級「断絶」社会アメリカ 新上流と新下流の出現

 著者がリバタリアンなので、おそらく、橘玲のコラムあたりで見つけた本。

 図書館に予約を入れ、だいぶ間をおいてから回ってきて、面白かったのだが返却期限が来て一旦返却。さらに間をおいてもう一度回ってきて読了。

 間が空きすぎてしまって細かいことは覚えていないのだが、 うすうすみんなが感じているようなことを、統計資料をもとにこれでもか、これでもかと畳み掛けてくる。

 で、アメリカは、今までと違う道を歩み始めていると。しかし、いまならギリギリもとの道に戻れるのではないと訴えかけている。

水曜日, 4月 30, 2014

訃報

 会社から帰ると、10年以上会っていない従兄弟からハガキがきていた。

 父の義理の姉、伯母さんが先月なくなったそうだ。享年89歳。葬儀は身内だけで済ませたそうだ。

 いわゆる本家の人で、父の実家を守っていた人。何度か遊びにいってお世話になったこともある。

 小柄だが元気な人だったが、しかし、死なない人はいない。

 ハガキの差出人の住所は、父の実家ではなく、従兄弟の住所。

 絵に描いたような田舎だったが、あの家はどうなったのだろうか....

月曜日, 4月 21, 2014

電池交換:CASIO PHYS STR-200 その後

 2012年7月に内蔵充電電池を交換した STR-200、その後1年ほどは順調に使えていたのだが、ここ何ヶ月か、ライトが点灯しなかったり、ボタンを押しても音が出なかったり、ついに先週は突然リセットされて、1月1日の 00:00 になってしまったり。