昨日の夜、突然、どこからともなく「ピ」「ピ」と音がした。「ピ」系の音を出す電子機器は家の中にたくさんある。その中でもよく聞く音だが、意外なタイミングで意外な方向から聞こえてきた。なんだろうと探してみると、毎朝使っている体組成計の音だったらしい。
らしい、というのは、体組成計の電源を入れても、いつもの「ピ」という音がしなかったから。要は動かない。軽く10年以上は使っている古いもので、ここ数年は電池の接触不良で動かなくなることが何度かあったので、今回もそれだろうと電池を外したり入れたりしたのだが直らない。夜も更けていたので、その時はそのままにした。
夜中、夢うつつの中で「ピ」「ピ」と何度か音が聞こえていた。どうも調子が悪いらしい。
金曜日, 8月 10, 2018
古いパソコンのメンテ その2
古いパソコン、起動する時の二つある問題のうち、一つは解決したのだが残り一つも解決した。
あれこれネットで調べていると、「高速スタートアップ」という機能を有効にするといろんな不具合が出ることがわかった。そんな設定は特に触っていなかったのだが、念のために調べてみると ON になっていた。これを OFF にすると、Windows のロゴが表示されてから10秒程度で電源断されてしまう不具合が直った。
おそらく Windows Update で何かが変わって一発で立ち上がらなくなったのだろう。
ということで Windows がうまく起動しない問題は解決した。そういえばスタートメニューが表示されない、タスクバーの検索機能が上手く動かないという不具合も残っているが、これはまた次の機会に。
参考:Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法
あれこれネットで調べていると、「高速スタートアップ」という機能を有効にするといろんな不具合が出ることがわかった。そんな設定は特に触っていなかったのだが、念のために調べてみると ON になっていた。これを OFF にすると、Windows のロゴが表示されてから10秒程度で電源断されてしまう不具合が直った。
おそらく Windows Update で何かが変わって一発で立ち上がらなくなったのだろう。
ということで Windows がうまく起動しない問題は解決した。そういえばスタートメニューが表示されない、タスクバーの検索機能が上手く動かないという不具合も残っているが、これはまた次の機会に。
参考:Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法
月曜日, 8月 06, 2018
木曜日, 7月 05, 2018
本:弱者の戦略
弱い生き物がなぜ生き延びられたか、どういう戦略を取って生き延びてきたかが書かれた本。どこで見つけたかは残念ながら忘れたが、図書館から借りてきた。
新潮選書ということで少し身構えていたのだが、書き方は軽め。想定読者は高校生ぐらいではないだろうか?
楽しく読めたのだが、あまり新しい知見はなかった。というか、内容はほとんど覚えていない (^^;
ただ、気になったのは、生き物が生き延びるために「戦略を取った」という書き方。これはタイトルだけではなく、全編を通して「戦略」という言葉が使われている。
しかし、生き残った生き物たちは意図的に戦略を取ったのではなく、子孫や生存環境の多様性の中から、たまたま生き残ったものがいただけではないだろうか?
まぁ、そういってしまうと読者の興味が買えないのだろうが。
新潮選書ということで少し身構えていたのだが、書き方は軽め。想定読者は高校生ぐらいではないだろうか?
楽しく読めたのだが、あまり新しい知見はなかった。というか、内容はほとんど覚えていない (^^;
ただ、気になったのは、生き物が生き延びるために「戦略を取った」という書き方。これはタイトルだけではなく、全編を通して「戦略」という言葉が使われている。
しかし、生き残った生き物たちは意図的に戦略を取ったのではなく、子孫や生存環境の多様性の中から、たまたま生き残ったものがいただけではないだろうか?
まぁ、そういってしまうと読者の興味が買えないのだろうが。
日曜日, 7月 01, 2018
火曜日, 5月 15, 2018
月曜日, 5月 14, 2018
本:アイデアのつくり方
知り合いから勧められた本。Amazon の表紙画像に60分で読めると書いてあるので図書館から借りて読んでみた。
新書版より幅がちょっと大きい100ページ強のハードカバー。大きめの活字で内容は
序:3ページ
日本の読者のみなさんへ:2ページ
本文:52ページ
解説:25ページ
訳者あとがき:12ページ
著者略歴:2ページ
と、ギリギリ本文が全体の半分を超えている感じの、ちょっと変わった作り。
新書版より幅がちょっと大きい100ページ強のハードカバー。大きめの活字で内容は
序:3ページ
日本の読者のみなさんへ:2ページ
本文:52ページ
解説:25ページ
訳者あとがき:12ページ
著者略歴:2ページ
と、ギリギリ本文が全体の半分を超えている感じの、ちょっと変わった作り。
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