今、仕事で高精度 GNSS(=いわゆる GPS)受信機の開発をしている。その関係で公的研究機関の方々の厚真の被災地の現地調査に同行させてもらった。
朝、集合場所は、現地近くの道道沿いのコンビニ。そこから奥へと入っていくと、道路沿いに、倒壊した住宅や納屋などが現れてくる。新しめな、無傷な住宅は立て直したものだろうか?木造の古い納屋でも、完全に倒壊しているものと外見からは無傷に見えるもの、両方ある。断層の近くとそれ以外で揺れの差はかなり大きいのだろうか。
道路も未舗装だったり、補修中の箇所が多数。揺れの大きな地域の被害を実感する。
金曜日, 3月 15, 2019
日曜日, 3月 10, 2019
9泊10日で深圳に行ってきた
9泊10日で深圳に行ってきた。去年の4月末から5月にかけて行ったので、10か月ぶり2回め。とある方のボランティアツアーに飛び入りで参加して電気街や IT 系の企業を見学してきた。
いろいろと面白かったが、びっくりしたのは深圳を旧日本軍が占領していた時期があったこと。盧溝橋事件の絡みで 1938年に一時日本軍が占拠していた、と博物館の展示に書いてあった。で、そのことが書いてあった「近代」の展示の最後には「科学の進んだヨーロッパに蹂躙され、明治維新でヨーロッパに追いつた日本にもやられた。その経験があるから、新しいものは何でも受け入れることにした」みたいなことが書いてあった。
深圳の電気街を見ていると、それが何となくわかる。日本は戦後の高度成長の間に忘れちゃったんだろうなぁ、その考え。
電気街を廻って色々と面白かったが、前回ほどの感動はない。もう行かないだろうなぁ...。
アメリカ西海岸に2回行って、オーストラリア一回行って、深圳2回行った。次はヨーロッパに行こう。
いろいろと面白かったが、びっくりしたのは深圳を旧日本軍が占領していた時期があったこと。盧溝橋事件の絡みで 1938年に一時日本軍が占拠していた、と博物館の展示に書いてあった。で、そのことが書いてあった「近代」の展示の最後には「科学の進んだヨーロッパに蹂躙され、明治維新でヨーロッパに追いつた日本にもやられた。その経験があるから、新しいものは何でも受け入れることにした」みたいなことが書いてあった。
深圳の電気街を見ていると、それが何となくわかる。日本は戦後の高度成長の間に忘れちゃったんだろうなぁ、その考え。
電気街を廻って色々と面白かったが、前回ほどの感動はない。もう行かないだろうなぁ...。
アメリカ西海岸に2回行って、オーストラリア一回行って、深圳2回行った。次はヨーロッパに行こう。
火曜日, 2月 19, 2019
本:米韓同盟消滅
忙しいので手短に。
いままで、韓国は色々とアレだという本を何冊も読んできたがこの本は別格。
韓国が「アレ」なのは他の本と同じなのだがその結果が「米韓同盟消滅」となると話は別。そして、それは米も韓も同意しているという。韓国は米国の傘の下から出て、北の核と一緒に中国の傘の下に入る気らしい。
そして、それに向けての流れが着々と進んでいることが淡々と書いてある。
中国圏との間に西側同盟の「韓国」があるとないとでは、日本にとってはだいぶ違うからなぁ...
いままで、韓国は色々とアレだという本を何冊も読んできたがこの本は別格。
韓国が「アレ」なのは他の本と同じなのだがその結果が「米韓同盟消滅」となると話は別。そして、それは米も韓も同意しているという。韓国は米国の傘の下から出て、北の核と一緒に中国の傘の下に入る気らしい。
そして、それに向けての流れが着々と進んでいることが淡々と書いてある。
中国圏との間に西側同盟の「韓国」があるとないとでは、日本にとってはだいぶ違うからなぁ...
水曜日, 2月 06, 2019
自分の性格をうまく使って...
何かやり始めても、すぐにあっちこっちに気が散って長時間集中出来ない質なのだが、やらなければならないことが三つ四つあるので、飽きたところで別な作業に手を付ける、というやり方を試し中。
並行して進んでいくのは良いのだけれど、仕掛の仕事が増えるのと、一番重要な仕事に手が付かないという問題が解決できない (^^;
並行して進んでいくのは良いのだけれど、仕掛の仕事が増えるのと、一番重要な仕事に手が付かないという問題が解決できない (^^;
月曜日, 2月 04, 2019
木曜日, 1月 24, 2019
本:孤独死大国
サブタイトルは「孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル」。著者が東洋経済のサイトに記事を書いていて、それが面白かったので図書館で借りてきた。
中身のない薄っぺらな本。特殊清掃業者について孤独死の現場をいくつも取材したのは立派だが、それは他の本でも読める。基本的には孤独死は避けるべきものでそれを防ぐためには「縁」を作るしかない、というスタンス。
月曜日, 12月 24, 2018
本:フリーランス40歳の壁
サブタイトルは「自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?」。50代フリーランスプログラマとして気になる内容だったが、この本では「自由業」と「自営業」は明確に別物だった。
著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。
著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。
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