水曜日, 3月 23, 2022

MBAホルダーになりました

 2年前に、小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻に入学し、なんとか終了し、今日、学位記を受け取った。

多量のレポートに苦しみ、提出期限が09:00ぐらいのものが多く、ギリギリまで粘って作成していたため、すっかり昼夜逆転の生活になってしまった。

そのせいか、視力は落ちたし、白髪は増えたし、だいぶ苦労したが、単位を落とすこともなく2年間で無事修了できた。

コロナのせいで授業はほとんどオンライン、プライベートでもどこにも出かけなかったせいもあって、思い返すとあっという間の2年間だった。

 技術者として直接役に立つものもあったが(原価計算とか)、自営業者として仕事を回す方に役立てたい。

 とりあえず、公私ともにたまった仕事をこなしていこう!


 

木曜日, 12月 09, 2021

選手交代:炊飯器

右が新しい炊飯器
 そうとう昔、結構奮発して5万円弱ぐらいの炊飯器を買った。当時、10万円程度の炊飯器が発売される直前で、量販店の店頭では一番高いタイプだった。象印の NP-HS10 という圧力IH炊飯器で、それまで使っていたものより相当おいしかった。どの程度おいしいかというと、外食すると、半分ぐらいの店がこの炊飯器で炊いたご飯よりおいしくないぐらい。

 それが、今年の夏ぐらいからごはんの味が今一になった。いままで一粒ごとに綺麗に俵型に膨らんでいたのが、膨らんでいない。ごはんを炊くときに注意していると、いままで聞こえていた「カン」という音が聞こえなくなった。この音は圧力を調整する機構が動く時の音らしい。圧力炊飯器の圧力が調整できなくなってしまってはどうしようもない。他の機能に特に異常はないので、ソレノイドのドライバーが壊れただけなら、トランジスタ一つ交換すれば治りそうな気もするが、動作チェックのたびにコメを炊かなくてはならないというのが面倒くさい w。新しいのを買うことにした。

 調べてみると今まで使っていた炊飯器は2005年9月上旬発売で、同じものは流石に販売されていなかった(定価で43,000円だった、5万円弱は盛りすぎか)。同程度のものを探して9月11日に NP-BK10-BA というのを amazon で23,174円で購入。これより安いのも高いのもあったのだが、古いのが当時の高級機で多機能だったため、同等以上の機能を持つもので一番安いのということでこれに決まった。

 ごはんはふっくら炊けたが、初めの2-3回は前より味が落ちた気がした。しかし、そのあとはあまり気にならなくなったので、気のせいだったのか?新しいのは炊き始めに「カンカン」と二度音がして壊れるすぐわかるようになっていた。

 新しいのは古いのよりも機能が多いのだが、まだほとんど試していない。

 

日曜日, 11月 28, 2021

ストーブ修理

ストーブの素人修理は火災の発生の原因となり得ます。やる人は自己責任で!

  ここのところ寒くなってきてストーブを使っているのだが、一昨日の夜、突然消えた。再度点火しても、灯油のにおいがするだけで火が付かない。もう十年以上使っているストーブだし、もう寿命か?と思ったが、だいぶ前にも同じよう事があったことを思い出した。

 そういえば、最近ストーブの火が大きくならないことがあったので、燃焼筒への灯油の出口が詰まったのだろうとあたりを付けた。まずは燃焼筒の上を開け、火をつけた割りばしを入れて燃焼筒にたまった灯油を燃やす。そのあとストーブ下のカバーを外し、燃焼筒に刺さった注ぎ口から灯油を注ぎ込むパイプを外して、注ぎ口に3mmのドリルの刃を入れると、途中でなにかぶつかっる。少し抉ってからドリルを引き抜くとカーボンで真っ黒。ドリル刃を手で回してカーボンを取り除こうとしたのだが、全く削れる気配がない。直径4mmの先のとがった丸ヤスリを穴に入れて回転させると引っかかる。引っかかったまま引き抜くと少しずつカーボンが取れてきた。何度か繰り返すうちに貫通したので、今度は4mmx2mmぐらいの平ヤスリに取り換えて繰り返す。大体カーボンが無くなったと思えたところで終了。パイプを取り付けカバーを戻すところまで30分。

 電源ONでテストしてみたが火が付かない ><。点火ヒータが赤くなっているのは見えたし、灯油の臭いもしている。突き崩したカーボンが燃焼室に残って、灯油がヒーターまで届くのを邪魔したか?夜も遅かったので、とりあえず割りばしで手動点火。翌朝、普通に点火したら無事に火が付いた。昨晩のうちに邪魔をしたカーボンは燃え尽きたか?

 それから丸一日以上たって、暑くなって消火、寒くなって点火を何度か繰り返しているが特に問題はない。

 前回は燃焼筒側の穴の大きさがわからなかったのでおっかなびっくりだったが、今回はあらかじめ穴のサイズがわかっていたので早い段階からとがった丸ヤスリで攻められたので割と短時間で終わった。

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以前の記事のリンク先が404だった。インターネット上の情報は、割とすぐなくなる。

 


 

水曜日, 11月 03, 2021

本:邦人奪回―自衛隊特殊部隊が動くとき

 どこで知ったか忘れたが、前から気になっていた本。図書館に予約を入れてしばらくして回ってきた。

  なかなか面白かった。文章は淡々と書かれているのだが、戦闘シーンなどは妙にリアル。最後には気が付いていなかった伏線まで回収して、思わぬオチまである。日本語も素直で読みやすく、4-5時間で一気読み。

 作者の履歴を見ると、元自衛官で自衛隊の特殊部隊の創設に携わったそうだ。42歳で退官して、「後にフィリピンのミンダナオ島で自らの技術を磨き直し、現在は各国の警察、軍隊への指導で世界を巡る」だそうだ。これって、リアルジェド豪士?

 惜しむらくは淡々としすぎていること。この手の小説を書いているプロの小説家にこのプロットで書かせれば上下2巻の大作に仕上げるだろう。マンガは原作+作画とか原作+構成+作画みたいな組み合わせが珍しくないのだが、小説もそんな感じでできないのだろうか。

 

月曜日, 10月 11, 2021

本:どこからが病気なの?

 著者の twitter アカウント(@Dr_yandel)で紹介されていた本。だいぶ前からフォーローしていたのだけれど、本を読むのは初めて。図書館に予約して、少し待って手元に来た。

 内容は病気についての一般人向けの解説。大体は知っていたというか、長い間生きてきてたどり着いた結論と同じ。

 一つ違ったのは「がん」と戦うには、患者と主治医だけではなく、多くの職種の医療従事者が関わる総力戦だということ。どこの病院でも標準治療は受けられるから同じだろうと思っていたが、そうでもないかも。

 もう一つは、何か一つの要素(薬とかサプリとか食べ物とか)で病気が治ったり、完全に予防できたりすることは無いということ。その手の情報は、医者だろうが大学の偉い人だろうが信じるに値せずとのこと。こっちの世界にも銀の弾丸はないのか...

 

月曜日, 9月 27, 2021

電書マンガ:大人買い:鉄拳チンミLegends

 もともとは、時々月刊マガジンを立ち読みしながら連載を追ってたマンガ。最近は休載が多いのと、月刊マガジンにこれ以外に読むものが無いので読み落とすこともありで筋がよくわからなくなっていた。

 コミックDaysの無料枠13話につられて読み始めたのが運の尽き。二日で149話28巻を読み切ってしまった。支払は1万円強。

 改めて読んでみると、絵の書き込み量がスゴイ。休載が多いのもわかる(作者の体調不良ではないことを祈る)。最近の連載分はなんだか話がぼんやりしている気がしたが、続けて読むと全然そんなこともない。次の話が楽しみ。

日曜日, 9月 26, 2021

選手交代:マウス

 2017/09に使い始めたマウス。左クリックでチャタリングが起きるようになってきたので交換。同じM705だが、Amazon で調べてみるとだいぶバージョンアップというか変更があったようで、届いたものは、

  • スイッチが一つ減っていた
  • 外形は同じだが、金型は新たに起こしたようで、多分、内部基板も別もだと思う
  • レーザーセンサーがバージョンアップしているようで使いやすくなった

 減ったスイッチは、右手で持ったときに親指を下に押すとONになるスイッチなのだが、 使ったことがないスイッチだったので問題なし。金型が変わったことも、外形が変わっていないので問題なし。レーザーセンサーだが、以前のM705は、愛用のパソコンデスクの上で直接使うとまともに動かずマウスパッドが必須だったのだが、 新しいものはマウスパッド無しでも問題なく使える。諸般の事情で半ば擦り切れかかったマウスパッドを使っていたので大助かり。

 購入直後は電源ONで軽い頭痛がした気がしたのだが、3ヶ月ほど放置してから使ったら特に問題なかった。最初の頭痛は気のせいだったか?

 前の前のマウスは7年間使用、その間5年間は会社勤めだった。前のマウスは4年間使用、この間在宅でほぼ一日中マウスを使用。幸いなことに10年以上前に買ったものとほぼ同じものが新品で手に入ったが、次はどうなるか?