どこで見つけたか忘れたが、図書館で借りてきた本。
タイトルの「レア・メタル」は偽りあり。日本のは金属資源がほとんどないので、銅も鋼もボーキサイトも取り上げている。そういうことなら、タイトルは「レア・マテリアル」だろう w
内容は鉄(金属)オタ+ミリオタが、金属から日本の敗戦に語った本。書いてある内容は知らないことばかりだったが、基本は日本が第二次世界大戦へと進んでいった、独りよがりで泥縄式の、今で言う廚二病が集まって物事を進めていったのが原因。
木曜日, 11月 07, 2013
水曜日, 10月 16, 2013
本:「イノベーションのジレンマ」
前からちょっと気になっていた本。図書館で借りて読んでみた。
持続的技術で成功した企業は、破壊的技術が自分たちのマーケットを下から襲ってきたときに、うまく新しい技術に乗り換えることができない。その理由は経営者や企業の体質に問題があるのではなく、持続的技術での素晴らしいやり方を破壊的技術にもそのまま適用しようとしたことにある、と説く本。
もっともだと思うところもあれば、これはちょっと..、と思うところも多いが、なかなか面白い本。
ただ、ここだけは突っ込みたいというところは、
持続的技術で成功した企業は、破壊的技術が自分たちのマーケットを下から襲ってきたときに、うまく新しい技術に乗り換えることができない。その理由は経営者や企業の体質に問題があるのではなく、持続的技術での素晴らしいやり方を破壊的技術にもそのまま適用しようとしたことにある、と説く本。
もっともだと思うところもあれば、これはちょっと..、と思うところも多いが、なかなか面白い本。
ただ、ここだけは突っ込みたいというところは、
日曜日, 9月 08, 2013
最近、充実しているらしい
今日、スーパーに行ったら、まだ読んでいない「月刊少年マガジン」があった。新しいのが出たのをころっと忘れていた。
6年ほど前、「月間少年マガジン」の海皇紀の新しいのを読む以外に楽しみのない時期があったのだが、その頃と比べれば、今の方が充実しているらしい。
色々あったからなぁ、その間に。
6年ほど前、「月間少年マガジン」の海皇紀の新しいのを読む以外に楽しみのない時期があったのだが、その頃と比べれば、今の方が充実しているらしい。
色々あったからなぁ、その間に。
土曜日, 8月 31, 2013
本:大震災の後で人生について語るということ
大好きだけど、最近イマイチな橘玲の本ということで図書館に予約、やっと回ってきた。
メインの内容はいつもの橘玲節で目新しいところは無いが、復習にはなった。
ただ、その分、粗が目立ったり、理屈を自分の都合の良いように振り回すのが目に付く。
メインの内容はいつもの橘玲節で目新しいところは無いが、復習にはなった。
ただ、その分、粗が目立ったり、理屈を自分の都合の良いように振り回すのが目に付く。
火曜日, 8月 27, 2013
本:西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気
吾妻ひでお×西原理恵子の「実録!あるこーる白書」を読んだので、サイバラの別なアル中本を図書館から借りてきた。
この本でのサイバラは「日本一有名なアル中患者の家族」で、サイバラ臭がほとんどない。漫画のキャラ・サイバラと西原理恵子のギャップも「実録!あるこーる白書」で体験済みだったのでとくに驚きはない。
ごく普通の、アルコール中毒に対する啓蒙書。
それ以上のものではありませんでした。
この本でのサイバラは「日本一有名なアル中患者の家族」で、サイバラ臭がほとんどない。漫画のキャラ・サイバラと西原理恵子のギャップも「実録!あるこーる白書」で体験済みだったのでとくに驚きはない。
ごく普通の、アルコール中毒に対する啓蒙書。
それ以上のものではありませんでした。
月曜日, 8月 12, 2013
本:「居眠り磐音江戸双紙」読本
最近、週末には、図書館から居眠り磐音シリーズを一二冊借りてきて読んでいるのだが、先週、たまたまこれがあったので借りてきた。
中に、作者が、なぜ時代小説を書き始めたかを語るくだりがある。それまでに30冊ほど本を出したが一冊も重版がかからず、編集者に「もううちの出版社から出せません」といわれたあとに、「佐伯さんに残っているのは官能小説か時代小説ぐらい」といわれ、わらにもすがる思いで時代小説を書きはじめたそうな。
それで納得がいった。この物語、プロフェッショナルが作った、完全なエンターテインメントなんだ。
暇つぶしにはなるけど、ブログネタにしようとは思わないわけだ。
中に、作者が、なぜ時代小説を書き始めたかを語るくだりがある。それまでに30冊ほど本を出したが一冊も重版がかからず、編集者に「もううちの出版社から出せません」といわれたあとに、「佐伯さんに残っているのは官能小説か時代小説ぐらい」といわれ、わらにもすがる思いで時代小説を書きはじめたそうな。
それで納得がいった。この物語、プロフェッショナルが作った、完全なエンターテインメントなんだ。
暇つぶしにはなるけど、ブログネタにしようとは思わないわけだ。
土曜日, 8月 03, 2013
さて、どう考えればよいやら
今日、整形外科のリハビリにいったら、「今から腰が痛いの?若いうちはいいけど、年取ってから大変だよ」といわれた。「若いって、もうすぐ50なんですが」といったら「ここの人たちを見ればわかるでしょう、若い若い」。
自分が社会に出た頃は、年金は60歳からもらえたはずなんだが、今は65歳、実際には70歳ぐらいまではもらえなさそうな気配。
いいことなんだかわるいことなんだか。
自分が社会に出た頃は、年金は60歳からもらえたはずなんだが、今は65歳、実際には70歳ぐらいまではもらえなさそうな気配。
いいことなんだかわるいことなんだか。
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