水曜日, 2月 21, 2018

スノーボードに行ってきた

 今シーズン3回目のスノーボード、スキーは2回いってるので、合わせて5回目。

 09:10起床(早起き!!)、10:30 自宅を出発、途中マックのドライブスルーで食料を調達して 11:30 にスキー場着。車の中でマックを食べて、ゴンドラに乗ったのは 12:00 前。ちなみになぜか、メンバーカードのポイントが 5pt だったので無料一日券をもらって、チケット代はタダ!!次回からは一日券 3,300円!!!

 気温は山頂で -9℃から-12℃ぐらい。風はあまりなかったが、ずっと曇り空で雪がずっと降り続いていた。それでも最後の方、2本だけ雪が晴れて、がら空きの中、ベストコンデションで滑れた。ゲレンデは圧雪の上に新雪が少し、なぜかスピードは全然乗らなかった。

 札幌市内の学校のスキー遠足/学習は何校か入っていたが内地から修学旅行客はなし。市内の学生も 15:00 ぐらいにはみんな撤収。その後はガラガラ。経営がちょっと心配になるぐらい ><

 12:00 前から滑り始めて、14:30 から30分ほど一休み、そのあと、ゴンドラに最後までのり、一番下のクワッドリフトを一本乗って、それでも足には余裕があった(大腿四頭筋がいたくない)。いつもこれだけ滑るとまともに歩けないほど足がいたくなるのだが、今回はずいぶんと足が楽。特に鍛えたわけでもないので、スピードが乗らなかったのが理由か。

 前シーズンはスキーとボード合わせて10回いったのだが、今シーズンは如何に??

金曜日, 2月 16, 2018

本:夢の守り人

 守り人シリーズ三作目。二作目を読んで十日ほどたったので図書館から借りてきた。ちなみに普段、図書館から借りる場合はネットで予約を入れ、他の図書館から届けてもらうことが多いのだが、この本は自宅近くの図書館に児童書のコーナーの蔵書。札幌市の図書館全体では28冊もある。20年くらい前の本なことを考えると、かなりの人気作品なことがわかる。

 夜の9時ごろちょっと読んでみようと手に取ったのが運の尽き、夜中の2時までかかって一気に読了。相変わらず面白い。

木曜日, 2月 15, 2018

本:ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

 どこで見つけたかは忘れた。著者がペイパルの創業者の一人で、投資家としてかなり成功している人だそうで、それで読んでみようと思ったのだと思う。図書館で借りてきた。

 日本語版序文は日本人の推薦者が書いているのだが、これがなかなかの出来ですっかり期待したのだが、本文最初の「はじめに」の一番最初を読んで軽く吹いた。
 
 「ビジネスに同じ瞬間は二度と無い。次のビル・ゲイツがオペレーティング・システムを開発することはない。次のラリー・ペイジとセルゲイ・プリンが検索エンジンを作ることもないはずだ。次のマーク・ザッカーバーグがソーシャル・ネットワークを築くこともないだろう。彼らをコピーしているようなら、君は彼らから何も学んでいないことになる。」

 マイクロソフトは最初の OS を他の会社から買ってきたし、google は検索エンジンとしては後発だ。フェイスブックも SNS としては新しくもなんともない。サブタイトルが「君はゼロから何を生み出せるか」の本の冒頭がこれでは先が思いやられれる。

火曜日, 2月 06, 2018

本:闇の守り人

 テレビの大河ファンタジー精霊の守り人シリーズがやっと終わったので原作を読んでみた。

 テレビ版だとシーズン3の1-6回目ぐらいまでの話だが、全然違う。原作では、バルサは思うところあって一人でカンバルに入る。チャグムはまったく出てこない。テレビ版はこの原作をベースに、よくここまで改変したなといういか、できたなというぐらい話が変わっていて驚いた。
 
 それでいてどちらも面白い。テレビ版のシナリオは相当頑張ったんじゃないだろうか?

日曜日, 2月 04, 2018

本:日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか

 どこで知ったかは忘れたが、経済関係の人が書いた日本人向けの第一次世界大戦入門ということで図書館から借りてみた。

 社会科系が苦手で世界史など全くわからないのだが、第一次世界大戦は、その戦後処理が現在の不安定な中東情勢の原因となったとか、世界恐慌の遠因となったとかで色々と気にはなっていた。

土曜日, 1月 27, 2018

本:東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

 どこで見つけたかは忘れたが、タイトルに惹かれて図書館から借りてきた。

 ものすごく優秀な若者の成長記。論理的思考ができ、集中力があって、自分を客観視でき、そこからのフィードバックでやり方を修正できる。この人ならそこそこの環境にいて、興味が湧き情熱さえ持てればどんな分野でもそれなり以上の成果を残せるのだろう。

 読み物として面白くはあったが、著者は普通の人ではないので、自分が生きていくうえではあんまり役に立ちそうにはない。

月曜日, 1月 15, 2018

謎の電子点灯管、その後・2

 10年前に見つけた電子点灯管2年前に2個が壊れたがその後は無事。寿命ではなく、ハズレを引いただけらしい。

 そして蛍光灯の寿命だが、 10年以上前に買った居間の蛍光灯5本、2015年に一本、2017年に2本切れたが、残りの2本は今年になっても無事だった。ただ、無事な2本もさすがにだいぶ暗くなっていたので思い切って新品と交換。

 結局5本のうち、1本は8年、2本は10年で点灯しなくなり、残り2本は10年を超えても点灯し続けた(かなり暗くなったけど)。

 デジタル点灯管、すげー