どこで見たかは忘れたが、図書館に予約を入れてから、だいぶ待ってから回ってきた本。
プロのライターさんが雑誌に書いた記事を加筆修正したもの。タイトルの「裏社会」はオーバーだが、高齢者のネガティブというか、一般的なイメージと違う面を書いた本。全体的には、きちんとした情操教育を受けなかった人たちが、高齢になって社会的な縛りがなくなってタガが外れたという感じ。
木曜日, 8月 11, 2016
金曜日, 8月 05, 2016
本:ヨーロッパから民主主義が消える
イギリスの EU 離脱関連の Web サイトを見ていて見つけた本だと思う。図書館に予約をいれて回ってきたの読んでみた。
「はじめに」で「ドイツのギムナジウム」という言葉がでてくる。前後の文章から小学校あたりかな?と思ったが説明はない。第一章にも。「多くのギムナジウムで国語の教材として使われている。」と出てくるが説明はない。Wikipedia によれば、ヨーロッパの中等教育機関、とのこと。
土曜日, 7月 23, 2016
はやりものに乗ってみたけど...
ポケモン go 、かなり話題になっているのだが、ゲームやったことない、アニメ見たことない、スマホ電源普段入ってない人には、興味のないゲーム。
なんだけど、酔った勢いでインストールしてみた。
- 生年月日入力が mmddyyyy って、ローカライズやる気あるの?
- 名前入力に 10回近く失敗。数字が入ってなければ NG って、説明が足りないんじゃないかなぁ
- 暗い戸外だと AR 意味をなさず(道庁)
- 地下だと GPS がとれない(チ・カ・ホ)
- 課金システムどうなってるんだろう?採算無視でプロモーションが目的なら、ゲームバランス設定はかなり楽そう
- 2年過ぎた nexus5 だとバッテリーがかなりきつそう ><
スマホ、明日の日曜日は使うけど、そのあとは月-金と使わない予定。土曜日にはアンインストールかなぁ...
本:精霊の守り人
綾瀬はるか主演で NHK でドラマ化されたのだが、それがかなり面白かった。原作はと調べると上橋菜穂子。これは原作も読まねばとも思ったが、ドラマのイメージが強すぎると原作を素直に楽しめなくなるので、しばらく間をおいてから読んでみた。
木曜日, 7月 07, 2016
水曜日, 7月 06, 2016
本:世田谷一家殺人事件 - 15年目の新事実
こちらのサイトでこの本を知り図書館に予約を入れ、ようやく回ってきたので読んでみた。
最初事件の詳細が語られるが、相当に凄惨な事件だったらしい。それを著書が追い、犯人や事件の背景を暴き出してゆくのだが、その書き方が安っぽいミステリーみたいな感じ。
いや、文章はうまいのだが、話が都合よすぎる。頻繁に情報を提供してくれる「長年にわたり、韓国の暗黒街に身を置いていた知人のA氏」(pp13)はなぜこんなに積極的に著者に協力してくれるのか?日本のみならず海外でも犯人と目される人物の足取りを追えるのはなぜか?どうして「ある警察本部の元鑑識課指紋担当官、「指紋の神様」と呼ばれた鑑識 OB を韓国に派遣」(pp136)できるのか?著者が日本や海外を動き回る資金はどこから出ているのか?などなど、小説であれば突っ込みどころ満載である。
まぁ、そのあたりは取材活動を続けるために、あえてボカしているのかもしれない。
最初事件の詳細が語られるが、相当に凄惨な事件だったらしい。それを著書が追い、犯人や事件の背景を暴き出してゆくのだが、その書き方が安っぽいミステリーみたいな感じ。
いや、文章はうまいのだが、話が都合よすぎる。頻繁に情報を提供してくれる「長年にわたり、韓国の暗黒街に身を置いていた知人のA氏」(pp13)はなぜこんなに積極的に著者に協力してくれるのか?日本のみならず海外でも犯人と目される人物の足取りを追えるのはなぜか?どうして「ある警察本部の元鑑識課指紋担当官、「指紋の神様」と呼ばれた鑑識 OB を韓国に派遣」(pp136)できるのか?著者が日本や海外を動き回る資金はどこから出ているのか?などなど、小説であれば突っ込みどころ満載である。
まぁ、そのあたりは取材活動を続けるために、あえてボカしているのかもしれない。
日曜日, 7月 03, 2016
本:セックスと恋愛の経済学
東洋経済 ONLINE というまじめなサイトで、何回かの連載記事で取り上げられていたので、図書館から借りてみた。
セックスと婚姻関係について、愛情とかを考えずに経済学的に解説した本。そういう意味では NHK で放送している「オイコノミア」のような感じなのだが、「ヤリヤリ君」とか「サカった学生たち」とか「だれもがヤッているわけではない」(いずれも目次より)と言葉使いがなかなかキャッチー w。
セックスと婚姻関係について、愛情とかを考えずに経済学的に解説した本。そういう意味では NHK で放送している「オイコノミア」のような感じなのだが、「ヤリヤリ君」とか「サカった学生たち」とか「だれもがヤッているわけではない」(いずれも目次より)と言葉使いがなかなかキャッチー w。
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