何かやり始めても、すぐにあっちこっちに気が散って長時間集中出来ない質なのだが、やらなければならないことが三つ四つあるので、飽きたところで別な作業に手を付ける、というやり方を試し中。
並行して進んでいくのは良いのだけれど、仕掛の仕事が増えるのと、一番重要な仕事に手が付かないという問題が解決できない (^^;
水曜日, 2月 06, 2019
月曜日, 2月 04, 2019
木曜日, 1月 24, 2019
本:孤独死大国
サブタイトルは「孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル」。著者が東洋経済のサイトに記事を書いていて、それが面白かったので図書館で借りてきた。
中身のない薄っぺらな本。特殊清掃業者について孤独死の現場をいくつも取材したのは立派だが、それは他の本でも読める。基本的には孤独死は避けるべきものでそれを防ぐためには「縁」を作るしかない、というスタンス。
月曜日, 12月 24, 2018
本:フリーランス40歳の壁
サブタイトルは「自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?」。50代フリーランスプログラマとして気になる内容だったが、この本では「自由業」と「自営業」は明確に別物だった。
著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。
著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。
本:次の震災について本当のことを話してみよう
どこで見つけたかは忘れたが、秋に北海道でも震度7の地震があったので、ということで見つけて図書館に予約を入れたのだと思う。順番が回ってきて手元へ。
次の地震はヤバイ、スグくるよ、という本なのだが、非常に現実的でバランスの取れた本。科学的に何が危ない、なぜ危ない、起きたらこうなる、いままでこれだけ起きたから次はそろそろ起きる(いつ頃起きたかを NHK の大河ドラマと重ね合わせる手法は初めて見た)、そしてどんな対策を打てば良いか、どうやって周りを動かせばよいかまで話してある。
次の地震はヤバイ、スグくるよ、という本なのだが、非常に現実的でバランスの取れた本。科学的に何が危ない、なぜ危ない、起きたらこうなる、いままでこれだけ起きたから次はそろそろ起きる(いつ頃起きたかを NHK の大河ドラマと重ね合わせる手法は初めて見た)、そしてどんな対策を打てば良いか、どうやって周りを動かせばよいかまで話してある。
水曜日, 12月 12, 2018
本:「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」
どこで見つけたかは忘れたが、前から気になっていた本。図書館に予約していたのが回ってきた。
「夜のお仕事」というと、ちょっと健全でない気がするが、この本のいう「ナイトタイムエコノミー」はそういうレベルの話ではない(いや、もちろんそういうのを含んでもかまわないのだが)。
身近なレベルでは、地方都市に出張に行って、一仕事終わってホテルに荷物を置いてから外に出たら、飲み屋がほとんどないとか、海外旅行客の例だと、昼間に豊かな自然や歴史的な観光地を見て回ってもほとんど金を落とすところがないのに、夜、田舎に泊まるとこれまた金を落とすところがないとか。
どうやってこれらを解決すればよいかについて海外の例も交えて詳しく解説している。この本で成功例として紹介されていた渋谷のハロウィンが、今年は行き過ぎてしまったりしていてなかなか面白い。
日本のカジノについても書かれていたが(著者はこっち系の専門家)、シンガポールの成功例と韓国の失敗例などを読み比べると、日本で政府・自治体主導で成功させるのは相当に難しそうな感じ。
知ってそうで知らない世界の知識をコンパクトにまとめて短時間で読ませてくれる、新書のお手本のような本だった。
「夜のお仕事」というと、ちょっと健全でない気がするが、この本のいう「ナイトタイムエコノミー」はそういうレベルの話ではない(いや、もちろんそういうのを含んでもかまわないのだが)。
身近なレベルでは、地方都市に出張に行って、一仕事終わってホテルに荷物を置いてから外に出たら、飲み屋がほとんどないとか、海外旅行客の例だと、昼間に豊かな自然や歴史的な観光地を見て回ってもほとんど金を落とすところがないのに、夜、田舎に泊まるとこれまた金を落とすところがないとか。
どうやってこれらを解決すればよいかについて海外の例も交えて詳しく解説している。この本で成功例として紹介されていた渋谷のハロウィンが、今年は行き過ぎてしまったりしていてなかなか面白い。
日本のカジノについても書かれていたが(著者はこっち系の専門家)、シンガポールの成功例と韓国の失敗例などを読み比べると、日本で政府・自治体主導で成功させるのは相当に難しそうな感じ。
知ってそうで知らない世界の知識をコンパクトにまとめて短時間で読ませてくれる、新書のお手本のような本だった。
火曜日, 11月 13, 2018
突然眠れるようになった
ここ数年いろいろな睡眠障害に悩んでいたのだが、その一つに「ゆっくり眠れない」というのがあった。眠りについてからから 6-7時間、せいぜい8時間ぐらいで目が覚めてしまってそこから眠れない、という状態が続いていたのだが、 ここ一週間ほど布団の中で8-10時間ほど寝られている。
トイレに起きることもないし、朝九時から30分ほど近所にエンジンをかけっぱなしで止めるトラックの音で目覚めることも減ったし、目覚めてもまた眠れる。
トイレに起きることもないし、朝九時から30分ほど近所にエンジンをかけっぱなしで止めるトラックの音で目覚めることも減ったし、目覚めてもまた眠れる。
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