古い ブログを見ていたら、PC-8001 と ML115 を比較している記事を見つけた。10年以上前の記事である。
せっかくなので、最近手に入れた Raspberry Pi Zero WH と比べることにする。
土曜日, 9月 01, 2018
本:「俺様国家」中国の大経済
ネットで暴れている山本一郎氏のファンなのだが、氏が本を出していることを知って図書館から一冊借りてきた。
中国について書かれた本ということでちょっと意外だったのだが、投資家として大きな額を動かすとなれば当然中国情勢についても詳しくなるわけで、読んでいてなるほどそういうわけでかと納得がいった。
前半は中国が出してくる統計上の数字がいかに当てにならないかという話。その後為替・エネルギー・世界秩序、そしてチャイナリスクと続く。出版されたのが2005年と今から13年前、リーマンショックの3年前なので、いろいろと古い情報もあったが状況は意外なほど変わっていない。
中国について書かれた本ということでちょっと意外だったのだが、投資家として大きな額を動かすとなれば当然中国情勢についても詳しくなるわけで、読んでいてなるほどそういうわけでかと納得がいった。
前半は中国が出してくる統計上の数字がいかに当てにならないかという話。その後為替・エネルギー・世界秩序、そしてチャイナリスクと続く。出版されたのが2005年と今から13年前、リーマンショックの3年前なので、いろいろと古い情報もあったが状況は意外なほど変わっていない。
水曜日, 8月 15, 2018
金曜日, 8月 10, 2018
体組成計、壊れた、で直した。
昨日の夜、突然、どこからともなく「ピ」「ピ」と音がした。「ピ」系の音を出す電子機器は家の中にたくさんある。その中でもよく聞く音だが、意外なタイミングで意外な方向から聞こえてきた。なんだろうと探してみると、毎朝使っている体組成計の音だったらしい。
らしい、というのは、体組成計の電源を入れても、いつもの「ピ」という音がしなかったから。要は動かない。軽く10年以上は使っている古いもので、ここ数年は電池の接触不良で動かなくなることが何度かあったので、今回もそれだろうと電池を外したり入れたりしたのだが直らない。夜も更けていたので、その時はそのままにした。
夜中、夢うつつの中で「ピ」「ピ」と何度か音が聞こえていた。どうも調子が悪いらしい。
らしい、というのは、体組成計の電源を入れても、いつもの「ピ」という音がしなかったから。要は動かない。軽く10年以上は使っている古いもので、ここ数年は電池の接触不良で動かなくなることが何度かあったので、今回もそれだろうと電池を外したり入れたりしたのだが直らない。夜も更けていたので、その時はそのままにした。
夜中、夢うつつの中で「ピ」「ピ」と何度か音が聞こえていた。どうも調子が悪いらしい。
古いパソコンのメンテ その2
古いパソコン、起動する時の二つある問題のうち、一つは解決したのだが残り一つも解決した。
あれこれネットで調べていると、「高速スタートアップ」という機能を有効にするといろんな不具合が出ることがわかった。そんな設定は特に触っていなかったのだが、念のために調べてみると ON になっていた。これを OFF にすると、Windows のロゴが表示されてから10秒程度で電源断されてしまう不具合が直った。
おそらく Windows Update で何かが変わって一発で立ち上がらなくなったのだろう。
ということで Windows がうまく起動しない問題は解決した。そういえばスタートメニューが表示されない、タスクバーの検索機能が上手く動かないという不具合も残っているが、これはまた次の機会に。
参考:Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法
あれこれネットで調べていると、「高速スタートアップ」という機能を有効にするといろんな不具合が出ることがわかった。そんな設定は特に触っていなかったのだが、念のために調べてみると ON になっていた。これを OFF にすると、Windows のロゴが表示されてから10秒程度で電源断されてしまう不具合が直った。
おそらく Windows Update で何かが変わって一発で立ち上がらなくなったのだろう。
ということで Windows がうまく起動しない問題は解決した。そういえばスタートメニューが表示されない、タスクバーの検索機能が上手く動かないという不具合も残っているが、これはまた次の機会に。
参考:Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法
月曜日, 8月 06, 2018
木曜日, 7月 05, 2018
本:弱者の戦略
弱い生き物がなぜ生き延びられたか、どういう戦略を取って生き延びてきたかが書かれた本。どこで見つけたかは残念ながら忘れたが、図書館から借りてきた。
新潮選書ということで少し身構えていたのだが、書き方は軽め。想定読者は高校生ぐらいではないだろうか?
楽しく読めたのだが、あまり新しい知見はなかった。というか、内容はほとんど覚えていない (^^;
ただ、気になったのは、生き物が生き延びるために「戦略を取った」という書き方。これはタイトルだけではなく、全編を通して「戦略」という言葉が使われている。
しかし、生き残った生き物たちは意図的に戦略を取ったのではなく、子孫や生存環境の多様性の中から、たまたま生き残ったものがいただけではないだろうか?
まぁ、そういってしまうと読者の興味が買えないのだろうが。
新潮選書ということで少し身構えていたのだが、書き方は軽め。想定読者は高校生ぐらいではないだろうか?
楽しく読めたのだが、あまり新しい知見はなかった。というか、内容はほとんど覚えていない (^^;
ただ、気になったのは、生き物が生き延びるために「戦略を取った」という書き方。これはタイトルだけではなく、全編を通して「戦略」という言葉が使われている。
しかし、生き残った生き物たちは意図的に戦略を取ったのではなく、子孫や生存環境の多様性の中から、たまたま生き残ったものがいただけではないだろうか?
まぁ、そういってしまうと読者の興味が買えないのだろうが。
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