土曜日, 6月 19, 2021

リモコンの修理

 2008年に買った日立のプラズマテレビ P42-XP05、リモコンの調子が悪くなった。これで2回目。型番は C-RT1。前回 2017/03 のときは 3450円出して yodobashi.com で新しいのを買ったのだが、今回は販売終了。Amazon でも見つからない。中古や代替品はある。調子が悪いのは電源ボタンだけなので、修理に挑戦することにした。

 こちらのサイトを見ながら少しだけ分解。上蓋を完全に外すことはできなかったが、上の方が外れたので、電源ボタン部分の基板側とシートのボタンの裏側をアルコールのウェットで少し拭いてテストするとバッチリ動く。

 完全にばらして全部の接点を拭くのが理想だが、はめ込みがキツくてばらすのがきつそうなので、そのまま組みなおした。

 外側が傷だらけになってしまったが、まぁ、このまましばらく使えるだろう。

日曜日, 5月 09, 2021

選手交代:Android タブレット

 2018/10に買った Android タブレット、最近反応が異様に鈍かったり、バッテリーが2-3時間しか持たなくなってきた。買い替えようと思ったのだがなかなか良いのが見つからなかった。

木曜日, 4月 01, 2021

本:キッド

  最近、相場英雄を続けて読んでいるので、まだ読んでないのを図書館から借りてきた。

 これは産経新聞2018年5月8日から12月21日まで連載されたものに加筆・修正したもの。中々に文章が濃くてその意味では面白く、22時ぐらいから読み始めて、途中1時間ぐらいの休みを挟んで朝の7時までかかって読み切った。日経ビジネスの連載で読んだ Exit より中身が詰まっていて、「御用船帰還せず」ほど退屈ではなく中々面白かった。
 
 ただツッコミどころがいくつか。 

金曜日, 3月 26, 2021

本:本所深川ふしぎ草紙

 ネット広告でしつこくお勧めされるマンガがあるのだが、試し読みの範囲では買うほどでもなく、それでもちょっと気になったので原作本を図書館で借りてみた。

 推理物やミステリーは好きだが、宮部みゆきは趣味に合わなくて「魔術はささやく」と「火車」ぐらいしか読んだことが無い。時代小説は初めてだったのだが、悪くはなかった。短編集だが三日ぐらいで読み切った。けど、他の宮部みゆきの時代小説を読む気にはならなかった...

本:御用船帰還せず

 最近お気に入りの相場英雄の本。図書館から借りてきた。

 江戸幕府第五代将軍、徳川綱吉の頃のお話。文章は時代小説っぽくなく、また、相場英雄てきには記述が妙に濃い。他のものはちょっと軽すぎる感じもするのだが、これは濃すぎ。話の進み遅いのと、イマイチ面白くないので半分ほど読んだところで挫折。最後の方をチラッと見たら、新聞連載小説を単行本化したものとあった。なるほど、一日分の中に小さなヤマを作る必要があるだろうから、それで濃くなったのか。

 時代小説は好きだし、最近の書下ろし連作モノには飽きていたので期待したのだが、残念な結果に。

土曜日, 3月 20, 2021

本:「地球温暖化」の不都合な真実

 だいぶ前に読んだ本の影響で「二酸化炭素による地球温暖化」は出鱈目だと思っているので、それ系の本を図書館から借りてきて読んだ。

 本書では地球温暖化に対する脅威派と懐疑派に分けて、懐疑派の立場で「二酸化炭素による地球温暖化」を攻撃している。 著者は長らく地球温暖化に対して懐疑派の立場でマスコミに身を起き、連邦議会のスタッフとして働いたこともあるそうな。

 内容は、基本的に脅威派の主張を述べた後に、そのバカバカしさをあげつらい、否定する根拠を列挙する形になっている。そしてそれぞれの内容は出典が注釈で示されるのだが、その注釈の数が1000を超えるそうだ。その注釈リストは日本語版では出版社のサイトで PDF ファイルとして公開されているが、これだけで143ページもある。力作である。

土曜日, 3月 06, 2021

本:その健康法では「早死に」する これが高須式[若返る]食べ方・生き方

  フェイスブックで左巻建男氏が推していたので、図書館から借りて読んでみた。

 最初の方を少し読んでみたが、最新の研究の成果といいつつ論文へのリンクがないので確認できないし、ネタ元がネットのアンケートだったりで読む気が失せた。パラパラと読んでいくとコーヒーは体に良いから一日5杯飲んでも大丈夫とか、最近の常識とはかけ離れたことが書いてある。

 自分の考えに都合の良いことだけをもっともらしく並べた、よくある健康法の本。暇だったら細かいツッコミを入れたいが、幸か不幸か、今、忙しくて (^^;