金曜日, 1月 13, 2023

余ったPCその後

 以前、余ったパーツで作ったPC、予備機兼、メインPCのDVDドライブが無いので、ネットワークDVDドライブとして使っていたのだが、何もしてないのに突然動かなくなってしまった。厳密には何もしないわけでは無く「更新してシャットダウン」を実行後、再起動しなくなった。具体的には電源を入れるとCPUファンはまわるがSDDにアクセスに行かない。BIOS画面も表示されない。

 こういうことは何度か経験しているので、粛々と復旧作業を試す。

土曜日, 1月 07, 2023

久しぶりのスキー

 昨晩はそこそこ冷え込んで今日日中の最高気温は-1℃程度、晴れではなかった風が無い予報だったので札幌国際スキー場にスキーに行ってきた。ボードは先月に行ったが、スキーは3シーズンぶり。

金曜日, 12月 23, 2022

2022シーズン、1回目のスノーボード

 ここ2シーズンほど、MBAで学んでいて時間が取れなかったのと、新型コロナで救急搬送がひっ迫していてケガをしたときに大変&ゴンドラでの感染が心配ということで、スキー・スノーボードに全くいかなかったのだが、ワクチンを4回打ったのと、札幌市の第8波が治まったので、久しぶりにスキー場へ。スキーかスノーボードかだいぶ悩んだのだが、久しぶりなので、自分としては脚力使わないスノーボードにした。

木曜日, 12月 22, 2022

XV:7年目のバッテリー

 一週間ぶりに XV に乗ろうとしたら、セルの回り方が少し重い。6年前にバッテリーを交換したあと、アイドルストップは通常OFF、3年ほど前に一回バッテリーをあげてしまい、それ以降は2週間以上の乗らないときは充電していた。また、何回かサルフェーション除去装置も使った。ここ1-2週間、最高気温が0℃前後と冷え込みが厳しくなってきていたので、充電まで2週間では厳しいか?と思っていたがそんな感じ。

 アイドルストップ対応のバッテリーを6年も使ったのだから、もう交換しても良い気がするのだが、来年車検だし、もう少し頑張ろう。

 いや、夏タイヤを今年交換したから次の車検で車を買い替える予定もないのだが。

 

月曜日, 9月 19, 2022

CX-60 に乗ってきた

  あのクラウンさえFFになるというこのご時世に、新規にFRプラットフォームを作った上に直列6気筒ディーゼルエンジンまで新規開発したという CX-60 がずっと気になっていた。もともとマツダファンなこともあってか、google のおすすめ記事は CX-60 関連が多く、そのほとんどが肯定的に書かれていて、機会があれば乗りたいなぁーと思っていたところに、地元のイベント会場でマツダのイベントがあり、行ってきた。

土曜日, 9月 10, 2022

レビュー:ASUS Chromebook C223NA

ASUS Chromebook C223NA を安く買えたのだが、意外と気に入ったのでレビュー


購入のきっかけ


・そろそろ Chromebook がほしかった

  • 機種が増えたが、あまり話題に上らなくなった。コモディティ化しつつあると見た

ネットで安い Chromebook を見つけた

  • この手の記事は、普段は記事を見たときには売り切れることが多いが、今回は残ってた

  • メーカー整備済み中古品 11,800円+送料 1,320円=13,120円(税込み)

  • ダメ元で買える金額

・CPU Celeron N3350/RAM4G/重量1kg以下

  • ATOM Z8300/RAM2G/重量1.1kg の dynabook tab S60 は持っていたが、動作が重く不満があった



用途

・暑い日に、冷房の無い自宅を離れ、冷房の効いた店でブログを書く

  • 今までは ThinkPad X220dynabook tab s60 か Vostro 15 3000(3568) (dell の普通のノートPC)

  • X220 はちょっと重く、小さなテーブルで使うには微妙に大きい

  • S60 は少し動作が重いのと、タッチパッドが小さく使いにくい

  • Vostro 15 は大きすぎて、テーブルの大きな店以外では使えない


箱を開けて

土曜日, 9月 03, 2022

本:日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか

 どこで知ったかは忘れたが、図書館に予約をいれて、順番が回ってきた本。

 著者は長く商社で石油を扱ってきて、その流れで興味を持っていろいろな歴史的資料を調べてきた。その内容をまとめたのが本書なそうな。

内容は満州に限らず、樺太、中国、南洋諸島と戦前・戦中を通しての日本の石油政策について書かれている。軍部の秘密主義、陸軍と海軍の覇権争い、現実を無視した開戦へという、他でも見聞きする流れを油田の開発を軸に綴られている。読んだ感想は、やっぱり戦前の日本はだめだ、ということ。

今、温暖化ガス削減の流れの中で石油の立場はよろしくない。しかしながら、太陽光を主力とする再エネはまだまだ当てにならないのは、この夏の関東で電力逼迫でわかった。天然ガスが当てにならないことも、ロシアーウクライナ戦争で発覚した。まだまだ石油の重要性は下がらない。一世紀近く昔の轍を踏まないように、日本は石油の資源開発を続けていく必要はあるのではないだろうか。