月曜日, 1月 01, 2018

古いパソコンのメンテ

パソコンの調子が悪くなったので、あちこちいじったら直ったポイ

現象:
 使用中にハードディスクが動かなくなるっぽい。具体的には
 ・動画再生中やブラウザがフォントを読みに行くタイミングでアプリが固まる(しばらく待てば動き出すこともある)
 ・ハードディスクから、ランダムなタイミングで、電源投入時のような、ディスクをスピンアップして、ヘッドをホームポジションに移動させる音が聞こえてくる
 ・電源投入時、立ち上がりに時間がかかる

日曜日, 12月 17, 2017

本:エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 どこで見つけたかは忘れたが、図書館の予約リストから回ってきた本。

 自己啓発系の本だが、エッセンシャル = essential (1 a.欠くことのできない,必須の,非常に重要な 2 本質の,本質的な) ってぐらいで、基本的な考え方の本。「より少なく、しかしより良く」が基本。
 理にかなっていて悪い内容ではないと思うが、大前提として生きる目的とか目標・大事なことが必要。あ、これもエッセンシャルか。
 
 特にやりたいことも大事なことも目標もない人間にはあまり役に立たない。
 
 朝、起きて、何から手を付けてよいかわからないまま一日が終わってしまうのは避けられそうだが、それぐらいかな、役に立つのは。

木曜日, 9月 28, 2017

本:だまされないための「韓国」 あの国を理解する「困難」と「重み」

 久しぶりに韓国の本を図書館から借りてきた。韓国を研究している50代と40代の日本人政治学者が、中国を相手にしている30代の日本人ノンフィクションライターの仕切りで韓国を語る形の本。

 朴槿恵大統領の弾劾・罷免や慰安婦問題などの最近のわかりやすい話題から韓国の仕組みについて、イデオロギー的な偏りなしに切り込んでいく。
 
 結局、本書のまとめとしては
----
例えば「カンボジアとは歴史認識問題が異なるので付き合わない」だとか、「サウジアラビアとは基本的価値を共有していない」などとは誰も言いませんよね。韓国についても同じで、アジアの国のひとつとして一歩引いて付き合っていけばいいと思っています。(pp231)
----
ということ。

 お隣の国で姿かたちがそっくりだから勘違いしやすいが、言葉も違う全然別な国。先入観は抜きで、「外国」として見ていこう。

水曜日, 9月 27, 2017

TOEIC 結果発表 2017/06/25 分

 リスニングの手ごたえが悪かった割には過去最高、リーディングも解けなかった問題が多い割にはそう悪くはなく TOTAL スコアは過去最高。

 ひと月前の海外旅行のためにリスニングを頑張った甲斐があったらしい。今度はリーディングを頑張って、また受けてみよう。


LISTENINGREADINGTOTAL
2017/06/25 400 330 730
2015/07/26 350 300 650
2015/04/12 375 350 725
2013/01/13 340 310 650
2012/03/18 330 285 615
2011/05/29 380 255 635
2010/09/12 355 280 635
2010/01/31 355 290 645
2009/09/13345 335 680
2009/05/31340 215 555
2008/11/30295 215 510
2008/05/25 335 185 520
2008/03/23290190480
2008/01/13 315 230 545
2007/11/25 270 140 410
1998/07/26 210 65 275

月曜日, 9月 18, 2017

選手交代:マウス


2010年7月に就職した会社で支給された Logicool の M705、使いやすくて気に入ったので、自宅用に一台買い、それまで使っていたトラックボールから乗り換えた。

 そのマウス、最近チャタリングが目立ってきた。スクロールホイールも、回転直後の反応が無いことにも気が付いた。7年も使ったからもう寿命だろうということで新しいのを購入。特に不満もなかったので同じモノを購入。

 7年前の製品がいまだに手に入るのはありがたい。キーボードとかトラックボールとか、新しいのが手に入らないことが結構あったからなぁ...

月曜日, 8月 28, 2017

本:代替医療の光と闇 ― 魔法を信じるかい?

 最近 twitter やら Fasebook でトンデモ医療の話をみるので、まともそうな本を図書館から借りて読んでみた。

----
 日本の代替医療もかなりひどいが、この本を読む限り、アメリカもそうとうなもんである。どうやら代替医療を派手に紹介するテレビ番組がありいろんな「スター」を生み出しているらしい。そのスターの中にはいろいろと医学を学んでいたり、ノーベル賞を二つ取った人までいる。弁護士や役人などもいて、そんな人たちが力を合わせ法律を作らせず、サプリメント業界を無法地帯にしているとか。

土曜日, 7月 22, 2017

本:火星の人

 ちょっと前、twitter で「オデッセイ」という映画が話題になった。曰く「TOKIO なら、あれぐらいは軽くこなす」。
 火星に一人取り残された宇宙飛行士がサバイバルする物語らしいのだが、基本的に映画を見ないし、TOKIO にも興味がないのでそのままになっていたが、ふとしたことで原作の小説があることがわかり、図書館で借りてきた。
 
 文庫本で上下2冊。合計600ページ超。読み切れるか?と思ったが、一人語りが多くてサクサク読め、また、内容もかなり面白く二日半ほどで読み切った。
 
 最近ちょっと記憶にない、楽しい、ワクワクする SF 小説。まぁ、考えてみれば10年以上 SF 小説を読んでいないのだが、普通の小説としてもかなり面白かった。科学や偶発的な出来事、心理戦の配合が絶妙。ちょっとスタートレック・ボイジャーを思い出した。

----
 有人火星探査物語もカプリコンワンから40年でここまで来たか。