日々の徒然を

金曜日, 5月 08, 2015

本:キレイゴトぬきの農業論

 どこで知ったのかは忘れた。面白そうなので図書館に予約し、結構待って回ってきた本。

 他の業界にいた、理論的な思考ができ、変化すること、変化のための苦労を厭わないひとが、農家になって成功するまで話を自分でまとめたもの。
 内容に特に間違いはないと思うが、しかし、誰がやってもうまくできる話でもない。
 著者は、農業以外の分野でも成功できるタイプの有能なひと。そういう意味であまり参考にはならなかった。まぁ、もともと農業がしたいわけではないのだが w。
 
 ただ、いろいろと新しい視点を提供してもらえて面白かった。
 
 あ、あと、著者の農場の野菜セットは、ちょっと注文したくなった。

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