日々の徒然を

水曜日, 12月 23, 2015

本:炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学

 春から夏にかけて糖質制限系のダイエットで、3ヶ月半で10kg 痩せた。そのあと糖質制限系の情報を集めていたのだが、Amazon のおすすめで見つけて、近所の図書館で借りてきた本。
 
 読み始めて気が付いたのだが、著者はうるおい治療の本を書いた人。そんなにはずれはないかなと期待しながら読み進めたが...。 

火曜日, 12月 08, 2015

本:健康男

 「体にいいこと、全部試しました!」というサブタイトルにひかれて、図書館から借りてきた。「体にいいこと」をいろいろと調べているのだが、互いに矛盾する内容がかなりあり「全部」というのは無理だろう?と思ったから。

 読んでみると、まぁ、全部はやってない。2年ほど続けたのだが、A4 の紙何枚にもなったリストは全部はやりきれなかった。

月曜日, 12月 07, 2015

スノーボード初滑り

 スノーボードにいってきた。今シーズン初。札幌国際

 11:15 に家を出て、スタバのドライブスルーでラテのホットの(S) とアップルパイを買い、スキー場の駐車場に車を止めたのが 12:30。

 12:30 から使える午後券(初滑り期間で 2,700円)を買って、最初にゴンドラに乗ったのが 12:45。
 それから休みなしで15:45 まで滑りっぱなし。

 13:00 過ぎから滑り始めて、一回休んでヘトヘトになって帰ってきていたのだが、今年は長めに休みなく滑ったのに割と元気。足も特に痛くない。
 10kg の減量と普段の走り込みが効いているのだろうか。

 まぁ、それも明日以降の筋肉痛しだいだ w

金曜日, 11月 06, 2015

本:「独り相撲」で転げ落ちた韓国

 韓国についての本を一冊読んで、興味がわいてきたので別な本を図書館から借りてきた。
 
 この本によれば、韓国はかなりひどい。文字通りの厄介な隣人としか言えない。
 
 仕方ない、韓国関連の本を、もう少し借りて勉強してみるか...

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 この本、ネットの記事に加筆・修正したものなのだが、ネットで読むよりだいぶ読みやすかった気がする。紙に印刷されたせいか、縦書きのせいか。
 
 ちょっと Kindle が欲しくなった。
 

本:体にいちばん快適な家づくり

 図書館の新書の棚で見つけた本。北海道で築33年の一軒家に住む、そろそろ寒さが足腰にこたえる50男としては、タイトルが気になって借りてきた。
 
 この本でいう「体にいちばん快適な家」とは、高断熱・高気密住宅の一階床下にコンクリートの蓄熱層を作り、それを温水で温め、家中くまなく快適な温度にする、というもの。で、それだけだとエネルギー消費がものすごいことになるので、屋根に太陽光集熱器を取り付け、暖房・給湯につかうエネルギーをある程度まかなう、という話になっている。 

日曜日, 10月 18, 2015

本:ピープルウエア(新装1版1刷)

 ふと思い立って、まだ読んでいなかった、ソフトウェア開発の古典の一つを図書館から借りてきて。
 
 技術よりは人間に焦点を当てた本と聞いていたので楽しみにしていたのだが、読んでいくうちにどんどん違和感がたまってきた。

木曜日, 10月 08, 2015

本:女ねずみ忍び込み控え

 図書館の文庫の棚で見つけた本。「居眠り磐音」も「料理人季蔵」も大体読んだので、ほかに面白そうな時代小説はないかと探していて見つけた。年代的に女鼠小僧といえば小川真由美なのだが、まぁ、新しいのにも挑戦しようと借りてきた。
 
 中身はラノベかなぁ。時間の無駄とまではいわないが、暇つぶしにしかならなかった。と、いいつつ、続編も借りてしまった w。まぁ、2巻で終わっているので、当たらなかったようだが ww

本:フードトラップ

 どこで見つけたかは忘れたが、図書館に予約を入れた本。

 かなりの力作。一度借りて、少し読んだのだが、時間が足りずに返却。再度予約を入れ、結構たって手元にきたので再度最初から読み直してようやく読了。

月曜日, 10月 05, 2015

 普段使っている T-fal のウォックパン、焦げ付くようになってきたので新しいのを購入。

 最初は9点セットで買って、 ウォックパンは2回目の買い替え。最初は 28㎝ ->次は 26cm -> 今回は 28cm。

 26cm でも問題なかったのだが、勘違いして 28cm を買ってしまった。大きいと洗いにくかったり、しまいにくかったりするのだが、いいことしよう w


 

木曜日, 10月 01, 2015

Windows 10 にしたら、ネットワークが不調になって...

 メインで使っている PC のネットワークが突然切れるようになった。最近何かしたか?と考えたら OS を Windows7 から Windows 10 にアップデートしていた。

 我が家のマシンは Dell Inspiron 580。調べてみると、ドライバーアップデート乗り切れる模様。ドライバーは Broadcom のサイトから拾ってきて更新は成功。

 もう5年近く使っているせいか、電源を入れても一回では立ち上がらないという症状がでているので、そろそろ寿命か?とも思っていたのだが、もう少し頑張ってもらえそうだ。

追記:
 何度もの Windows update ののち、2015/12 あたりから一発で立ち上がるようになった。

火曜日, 9月 22, 2015

行ってきた:ものづくりの秋が来る!札幌マイコンハンズオン+アイデアソン!

 先日、ものづくりの秋が来る!札幌マイコンハンズオン+アイデアソン! に行ってきた。

 前半は GR-SAKURA を使っての、「基板のボタンを押したら、クラウドのサービス経由でメールを送る」というハンズオン。

木曜日, 9月 10, 2015

謎の電子点灯管、その後

 8年前に見つけた電子点灯管、結局、全部で10本近く購入。使っている器具では、蛍光管を交換することもなく、順調に使えていた。
 居間の 20W 直管5本の器具は、蛍光灯が8年間使えているわけで、これはすごい。だいぶ暗くなった感じはあるが、まだいけそう。
 
 ただ、点灯管が2本ほど壊れた。中をバラしてみると、温度ヒューズが切れていた。ヒューズだけ交換して使おうとも思ったのだが、同形のヒューズが入手できず断念。しばらくは普段使わない器具から外したりしてきてやりくりしていた。 

土曜日, 9月 05, 2015

選手交代:めがね

 五年前に就職したときに作ったメガネ、最近は家でパソコンに向かうときに使うときに使っていたのだが、気がつけばレンズが傷だらけ。ということで、新しいのを作ってきた(上:旧、下::新)。

 近視・乱視ともに進んでいたのだが、パソコンを使うときにかけるので、ということで近視・乱視の補正値は変更無し。老眼が進んでいるし、右目が利かないのでこんなものでしょう。

 お値段 8,640円。何年使えるか。


金曜日, 9月 04, 2015

xv:タッチペイントした

左フロントの下の方に、小さな傷を発見。

幅1ミリ長さ5ミリぐらいで、塗装の下の銀色が見えていた。凹んでいなかったの飛び石が原因だろうか?

車検見積もりのときにディーラーに注文していたタッチペイントを塗った。

小さな傷だったので、塗った方が目立つ感じだが、まぁ、サビ止めということで良しとしよう

日曜日, 8月 30, 2015

本:「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。

 ネットの連載を見て、気になって図書館で借りた本。同じ著者の「スーパーの裏側」は先に読んだ

火曜日, 8月 25, 2015

メモ:帯広に一泊二日で行ってきた

 3ヵ月半続いた10kg ダイエットを何とか終わらせ、帯広に一泊二日で旅行に行ってきた。

月曜日, 8月 17, 2015

本:牛丼を変えた米 - 北海道「きらら397」の挑戦

 近所の図書館の新書の棚で見かけた本。最近スーパーで見かけなくなったきらら397と牛丼の組み合わせが面白かったので借りてみた。

 内容は、プロジェクトXのノベライズみたいな感じ。目次を見てもそれっぽい小見出しが並び、「大逆転」が二つもある w。出版されたのが 2004/8 なので、明らかに狙っている ww。
 
 第一章の外食産業が要求する米にきらら397がピッタリ一致した話とか、第二、三章の北国の米作りの苦闘あたりまでは面白かったのだが、品種改良の細かい話になってくるとだんだん面白くなくなってくる。 

水曜日, 8月 05, 2015

本:「抗がん剤は効かない」の罪

 サブタイトルが「ミリオンセラー近藤本への科学的反論」

 いわゆる近藤説は、第一次ブームのときに、「患者よ、がんと闘うな」を読んだか、当時購読していた文藝春秋の近藤氏の書いた記事を読んだぐらい。

 内容は、「そうかもしれないなぁ」とは思ったが、常識と違い過ぎていてイマイチ信用できず。
 
 ラッキーなことに癌とは縁がなく、近藤説もおさまったかなぁと思っていたらまた最近のブーム。
 自分も 50歳を過ぎたし、関係する本を一冊ぐらい読んでおいたほうが良いかと思い、アンチ本を図書館で借りてみた。

日曜日, 6月 28, 2015

本:スーパーの裏側

 この本の著者のネットの記事を見て、本を読みたくなり、図書館で借りた。
 
 内容はまぁ、知りたくないというか、なんかそんな感じはしていたよ、というところ。安いにはそれ相応のわけがあるわけですよ、やっぱり。
 
 普段行くスーパーは、地元では高級系の店で、この本の中のチェックリストはかなりクリアされていた。全部ではないが、それはそれで仕方あるまい。 

Startup Weekend Sapporo vol.2 に行ってきた

6月19,20,21日におこなわれた Startup Weekend Sapporo vol.2 に参加してきた。1回目の札幌開催に引き続き2回目。1回目で大体雰囲気はつかめたので2回目はどうしようかと迷ったのだが、時間に余裕のある身だし、前回はいまひとつ不完全燃焼なところがあったので参加することにした。
 
 今回はピッチに参加したが、自分のほかに最低2人は必要な賛同者が1人も集まらずにあえなく落選。どこかのチームに入らなくてはならないのだが、これは!と思うチームがなく、最後までぶらぶらしていたら「組みませんか?」と声をかけられた。
 自分のピッチに乗ってくれるというので、敗者復活でめでたくチーム結成。

本:韓国化する日本、日本化する韓国

 どこで見つけたか忘れたが、図書館に予約してまわってきた本。
 
 国際社会の中では、極東アジアに位置する西側陣営の日本と韓国かなり近い立場、というお話。

木曜日, 6月 11, 2015

本:お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 2015

 橘玲の2002年に出た本の改訂版。図書館で借りてきた。旧版をベースに時代にそぐわなくなった部分を落としたり、解説を追加したり、一部加筆したりしている。
 
 初版はずいぶん面白く、大げさに言えば、読んでいて衝撃があった。すっかり忘れていることがあったり、この考え方はこの本で覚えたのか、というものがあったり、もちろん内容を覚えている部分もあった。
 
 かなり過激で面白い本なのだが、しかし、いまは自分の側の状況がだいぶ変ってしまった。
 あまり役に立つことは無さそうだが、古本屋で探して手元におきたい本。

土曜日, 6月 06, 2015

本:内側から見たテレビ

 サブタイトルが「やらせ・捏造・情報操作の構造」。テレビに対して否定的な内容だが、「絶望のテレビ報道」とか「テレビは見てはいけない」よりずっとまとも。

 著者は地方テレビ局入社->海外特派員->テレビキー局入社->大学教授というちょっと変った経歴の持ち主。ドキュメンタリ番組作ったり、戦地の取材にいったり、ニュース番組のキャスターやったりといろいろやっている。 

金曜日, 5月 22, 2015

本:ルポ 貧困大国アメリカ

 だいぶ前に出た本で、気にはなっていたが読むきっかけがなかった本。近所の図書館の新書の棚で見つけたので借りてきた。
 
 なかなかキツイ内容。以前サンフランシスコを旅行したことがあって、気候的にはなかなかよいところだ、こんなところに住んでみたい、と思っていたのだが、この本を読んで、どうしようか?とちょっと考えた。まぁ、向こうに住める可能性などほとんど無いのだが w

金曜日, 5月 08, 2015

本:キレイゴトぬきの農業論

 どこで知ったのかは忘れた。面白そうなので図書館に予約し、結構待って回ってきた本。

 他の業界にいた、理論的な思考ができ、変化すること、変化のための苦労を厭わないひとが、農家になって成功するまで話を自分でまとめたもの。
 内容に特に間違いはないと思うが、しかし、誰がやってもうまくできる話でもない。
 著者は、農業以外の分野でも成功できるタイプの有能なひと。そういう意味であまり参考にはならなかった。まぁ、もともと農業がしたいわけではないのだが w。
 
 ただ、いろいろと新しい視点を提供してもらえて面白かった。
 
 あ、あと、著者の農場の野菜セットは、ちょっと注文したくなった。

火曜日, 4月 28, 2015

本:「ゼロリスク社会」の罠

 原発反対、牛乳は危険という自分の考えが、理論的に間違っていないか確認するために図書館から借りてきた。
 
 科学的な確率論とか心理学・社会的なバイアスについて詳しく書かれた本。
 復習になった部分も多いし、新しく知った部分もあった。
 
 ただ、科学が間違うことについての可能性というかリスクは考慮されていなかったと思う。
 

本:ドイツの犬はなぜ吠えない?

 図書館の新書の棚で見つけた本。「え、ドイツの犬って鳴かないの?」と気になったので借りてみた。

 内容は、ドイツでのペットとしての犬について書かれた本。
 そこそこ面白かったのだが、犬やペットになんの興味もなく、日本のペット事情もなにも知らないので特に感想はない。
 
 あとがきによれば、それがこの本の狙いとか。そういう意味で筆者の狙い通り。

金曜日, 4月 24, 2015

新しいノートパソコンを買おうと思ったが...

 勉強会など行くときに持ち歩いているノートパソコン、まだなんとか使えるけど、今年で5年目だしなにか新しいのが欲しいなと思っていたら、amazon のタイムセールにお買い得なのを見つけた。

 衝動買いで後悔したことがなんどもあるので、一日じっくり考えてから買おうと思い、あれこれ半日ほど調べた。
 
 モノは悪くはないが、それほどよいともいえない。

火曜日, 4月 14, 2015

本:不格好経営―チームDeNAの挑戦

 今、日本の IT系で一番成功しているであろう会社の創業者が、自身と会社の今までを書いた本。図書館に予約を入れていて、やっとまわってきた。

 はっきりいって面白い。そのままドラマのプロットにできるレベル。表に出せるだけでこれだけ山あり谷ありということは、さて、全部合わせるとどれだけの苦労をしているのか。
 
 読んで思ったのは、やっぱり運、それも人との出会いがよかったのだろうということ。そしてそれは、やっぱり南場さんの人柄と能力が呼びよせたものだろう。
 なにせ、一歩間違えればホリエモンのようになっていた可能性もあるわけだから。

本:認知症になった私が伝えたいこと

 同名の有名人を知っていたので、「あ、有名人の闘病記か?」と思って借りたら違った。普通の人の闘病記。
 著者は 51歳でアルツハイマー型認知症と診断された患者。出版時は60歳。認知症と診断されてから10年間一人暮らしを続けているそうだ。
 

本:緑内障の最新治療 失明からあなたを守る

 10年ぐらい前、コンタクトレンズを使うために眼科に行ったら「左目が正常眼圧緑内障ですね」といわれた。
 当時から 1/4 ぐらい視野はかけていて、今は 3/8 ぐらい見えない。

 ネットで緑内障の情報は集めていたのだが、新しい書籍が出たというので借りてみた。
 
 内容的には医学的な部分が半分、医者との付き合い方が半分。
 医者のプライドを傷つけないようにセカンドオピニオンをもらったり、新しい薬・新しい治療法のを提案する方法はこの病気以外でも役立ちそう。
 医学的な部分では、現在の自分の状況では役に立つ部分はあまりなかったが、目薬の正しいさし方は再確認できた。
 
 流して読めば1時間ぐらいで読めるので、たまに読み返したい本ではある。

 図書館のサイトの「マイ本棚」に「たまに読み返したい本」というのを作って追加した。

日曜日, 4月 12, 2015

TOEIC 受験 2015-04-12

 昨年の11月で会社を辞めた。時間が出来たので TOEIC に挑戦した。 

 2ヶ月前ぐらいから気合を入れて勉強しようとしたのだが、実際にテキストを開きはじめたのは一ヶ月前からパラパラと。2週間前からは一日2時間ぐらい勉強。とはいっても、毎日特にすることもない状況で一日2時間しかできないというのはわれながら情けない。
  それでも一週間前からは酒をほとんど飲まず、睡眠時間も充分確保、食べるものにも細心の注意を払って当日を向かえた。  朝は 9:20 起床。いつものストレッチをフルコースでしたあと、正常眼圧緑内障の点眼、にんにく入りのパスタを食べて、サプリを補給、落としたコーヒーを飲んで 11:30 に出発。

金曜日, 3月 20, 2015

本:英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄

 どこで見つけたか忘れたが、図書館に予約を入れて、まわってきたので読んだ。

 長年日本に関わってきたイギリス人ジャーナリストの本。
 まぁ、いわゆる右よりの内容。また、イギリス人はアメリカに負けた感を持っている、とか、日本はヨーロッパの列強から植民地を奪った、という主張は、いわれるまで気がつかなかった。

 この種の内容には詳しくないのだが、どうかなぁ?という点はいくつかあった。

 わかりやすいのは、pp151 の「自衛隊は三島が檄で語ったように、アメリカの「傭兵」というだけではなく、アメリカ軍の補助部隊となってしまっている。」とあり、pp153 で「属国憲法を改めて、自衛隊を国軍として作り変えない限り、今日の日本は、擬い物の国家となっている。」とある。
 現状についての著者の主張が正しいかどうかは別にして、今安倍さんがやろうとしている憲法改革は、自衛隊を、今よりアメリカの使い勝手良いものにしようとしているようにしか見えないのだがどうだろう。
 
 もうひとつは、pp179「いまでは、このような危険はない。西側のジャーナリストが韓国で命を狙われることはない」。西側の大使は、ついこの間、公の場で命を狙われ、危ないところだったんだけどね。
 
 後半は回顧録のようになってきて、歴史的な人たちとの係わりが語られる。興味がないせいか面白いとは思えなかったが、同時代に生きた年配の方なら面白いのかもしれない。

 あと、翻訳がちょっと変。ほとんどはわかりやすい日本語なのだが、ところどころ文末に近い妙なところに句点があってリズムを崩された。
 全体のバランスからするとその数は不自然。もしかすると著者が直接手を入れたのかもしれない。

水曜日, 3月 04, 2015

本:ブレイクアウト・ネーションズ

 どこで見つけたかは忘れた。BRIC's の次は、どこが爆発的な成長をするのか?について考察した本。

 韓国と台湾について一章が割かれていたので、まずはそこから読んだのだが、韓国が良く書かれ過ぎている。いま、日本と韓国は関係がよくないので、日本人が得られる情報はバイアスがかかっているとは思うが、それを差し引いても良く書きすぎ。
 大卒の4割が就職できないとか、SUVが雨漏りするとか、アメリカで燃費のカタログ値をごまかしたとか、とても褒められるような状況ではない。
 
 うーんと思って Amazon のレビューを見ていたら、「韓国の分析がこれでは、他の国の分析も信頼できない」というのがあった。
 それはその通りだと思ったが、まぁ、その分を差し引いて読めば良いわけで、図書館から都合3回借りて読みきった。 

土曜日, 2月 07, 2015

本:中村修二劇場

 ノーベル賞を受賞した中村修二さんについて、日経 BP 社のいろんな雑誌に載った記事を集めたもの。図書館で借りてきた。
 
 青色 LED が話題になった当時、勤めていた会社で日経エレクトロニクスを定期購読していて、この本の記事の半分ぐらいはそのとき読んだ記憶がある。20年以上前の話だが、懐かしく思い出しながら読んだ。 

金曜日, 1月 23, 2015

本:私は負けない

 「郵政不正事件」で、大阪地検特捜部に起訴され、一審で無罪が確定した村木厚子さんが、その件について書いた本。

 読みたくて、図書館に予約していたのが回ってきた。

日曜日, 1月 18, 2015

Startup Weekend Sapporo に行ってきた


先週末、Startup Weekend Sapporoに参加した。

札幌では初開催の

Startup Weekendは新しい「なにか」をつくりだすエキサイティングな「スタートアップ体験イベント」です。
である。

 開始は 金曜日の 19:00、土曜日は 09:00-22:00、日曜日は 09:00-21:00 の足掛け三日となかなかハードである。参加費は 4,000円(7食付)と、こちらも安くはない。
 
 行くかどうか悩んだが、当方、去年の暮れに勤め人をやめ、狭い分野で起業を目指している身である。時間もあるし、ものは試しと参加することにした。

木曜日, 1月 15, 2015

上の空プロフェッサーだった


ネットでちょっと遊んでみたら、恐ろしいほど良く当たっていた(=自分の考える自分のイメージに近かった)...

ただ、ここにたどり着くまでは、紆余曲折がいろいろとあったんだけどね。

https://cp.yoshi-toku.jp/daigo-personalcheck/


水曜日, 1月 14, 2015

選手交代:フライパン

何年か前、ベネッセの株主優待のカタログギフトでもらったフライパン。普通テフロン加工のフライパンはアルミ製もしくは本体アルミ+底が鉄なのだが、これは鍋全体が鉄。

 自宅の調理器具はガスなのだが、気に入って便利に使っていたのだが、中のコーディングがだいぶはがれてきた。

 ということで、前回の株主優待で同じ鍋を指定して手に入れた。

 また、便利に使わせてもらおう。

 

 

自己紹介

お気に入りの本

ラベル