日々の徒然を

木曜日, 1月 28, 2016

本:鹿の王

 「獣の奏者」の著者上橋菜穂子の新作。新作といっても初版が 2014/09、図書館に予約を入れたのが 2015/04、手元に届いたのが 2016/01。上下巻合わせて 3,200円(税別)惜しさに一年半近く待てるのだから、オイラは著者のファンではなさそう。5年前には獣の奏者の 3 ,4  を三日間で立ち読みしていたのだが...

 本の帯に養老孟司が  「冒険小説を読んでいるうちに、医学を勉強し、さらに社会を学ぶ。一回で三冊分」  と書いているが、まさにそんな感じ。内容てんこ盛り。

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