日々の徒然を

木曜日, 12月 20, 2012

個人面談終了

 一ヶ月ぐらい前に勤め先の個人面談があった。忘れていたのだが備忘録として残すために書く。

 8月の末にも試用期間が終わって本採用の面談があったので、間をおかずに2回ある感じで変な気分。
 相手は社長と副社長。評価期間は 4月から9月まで。多方面評価ということで、チーム全員からの評価を聞かされる。まぁ、おおむね好評価。ただ「謙虚で向上心がある」と「もう少し我をだした方がよい」とか「今まで経験してきたことを色々教えて欲しい」と「少し説明がくどい」とか、 なかなか難しい要求もある w。
 若い人の多い、技術力の高い会社でちゃんと戦力になっているのか不安はあったのだが、「わが社基準で一人分の仕事はしている」、「面接のときの「目標にしている年収」は、技術的な伸び代があるので十分期待できるでしょう」といわれる。

 50歳近くなって、20代30代と一緒に仕事をしながら「一人分」と認められ「伸び代がある」といわれるのは「プログラマ」としてはうれしい限りである。

 楽ではないが仕事は面白いし、給料アップも期待できる。最近慣れてきて多少ダレ気味だが、気合を入れなおして頑張ろう!

月曜日, 12月 17, 2012

本:原発推進者の無念

 反原発のブログざまぁみやがれぃ!で見つけた本。

 著者は、原子力業界に入って結構なポジションまで登りつめた方。田舎の自然が残っていながら原発の金が落ちてきて景気のよい、福島第一・第二の間にある富岡町に移り住み、悠々自適の生活を送っていたところに 3.11 がきて、家に帰れず避難所になってしまった。

 そのときの避難所生活を書いた第一部と、現在の原発を取り巻く状況を書いた第二部からなる。

 第一部は当事者の視線から大規模避難所の生活を詳しく書かれている。淡々と書かれていて、あまり現実感がわいてこない。
  第ニ部も、2-30年前に高木仁三郎や広瀬隆を読み漁った身としては目新しい内容はなかった。復習にはなったけど。

本:電通と原発報道

 反原発のブログざまぁみやがれぃ!で見つけた本。

 タイトルの「原発報道」は完全に釣。95%はマスコミ・広告代理店・広告主の関係の話。この手の本を何冊か読んでいたら、ほとんどは読んだことのある内容。なぜ「きまぐれコンセプト」のようなことが起きるのかを解説している。

 ただ、短時間で読めたし、図書館で借りたから損はしてない。

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