徒然日記・本館

日々の徒然を

月曜日, 7月 29, 2019

本:「一見、いい人」が一番ヤバイ

 久しぶりの書評。本はそこそこ読んでいたのだが、書評を書く暇がなくてサボっていた。

 どこで知ったかは忘れたが、著者が「元自衛隊メンタル教官」ということで選んだ本のはず。2019/04/01 に出た本。図書館で割とすぐ回ってきた。

 「一見、いい人」の近くにてメンタルがやられることがあるけど、そういうときの対象方。割とそのパターンでやられることが多いので、ああ、あの時はああだったなぁとか思いながら読んだ。
 特に役に立ったのは第5章の、「一見、いい人」に売りまわされないための5つのケア。実践的で役立ちそうなやり方が並んでいる。ここだけのために一冊買いたくなった。

 アドラーとかユングとかのビッグネームが出てこない、非常に実践的なメンタルケアの本。

金曜日, 7月 19, 2019

体組成計、壊れた、で、さすがに今回はあきらめた

 11ヶ月ほど前に壊れた体組成計、突然「ピ」「ピ」と鳴り出した(前回の経験があるので、今回はすぐわかった)。
 最初にバッテリー系の接触不良を確認したが問題なし。スイッチの接触不良っぽい感じもしたので、スイッチまわりをばらしたが異常なし。こうなると前回バラした時のコネクターの接触不良も疑われるが、忙しくてそこまでバラす気にならない。

 ということで、今回はあっさりあきらめて廃棄して新しいのを買うことにする。

 さて、次は何年持つのか?

 

 

土曜日, 6月 29, 2019

新築住宅を見てきた

 たまに昼食を食べに行く蕎麦屋への道の途中に、築50年近いアパートが二棟立っていた。それが年の初めぐらいから解体され、雪が解けたぐらいで4棟の一戸建てになった。

 で、そこがオープンハウスをやっていたので、蕎麦を食べた帰りに、話のタネに見てきた。一階は6畳間と車庫、2階は18畳LDKと風呂とトイレ、3階は6畳二間と12畳とトイレ、といった感じ。

 築38年の我が家と比べると、
  ・階段がキツイ
  ・新しい設備は便利そう
  ・一つのフロアーが狭めで、ちょっと閉塞感がある

 といった感じ。

 道一本挟んで地下鉄のシェルターというのは、条件が悪すぎるかなぁ... 

火曜日, 6月 18, 2019

第二級陸上特殊無線技士の試験を受験した


 去年から高精度GNSS受信機を、自社の製品として開発している。その用途の一つにドローンでの空撮時につかう GCP の座標の測定というのがあり、ドローンを使う方と話をする機会があった。

 その中で、ドローンを使うときにアマチュア無線技士や陸上特殊無線技士の免許を持っていないとできないことがあると教えてもらった。ドローンからの画像転送に 5.8GHz を使う場合に免許が必要になるそうな。

金曜日, 5月 03, 2019

今日はいい日だ

今日は、白身魚の切り落としと本鮪の切り落としが半額で買えた。

酒が旨い (^^/

土曜日, 4月 20, 2019

本:「地球温暖化」神話 終わりの始まり

 もう8年以上前に読んだ本で、地球温暖化説はかなり怪しいことが分かった。それからだいぶたったので、久しぶりにこの分野の情報をリフレッシュ、ということで図書館で借りてきた。まぁ、2012年の本なのでかなり内容は古いのだが。
 
 著者は「地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震」の訳者で、スタンスは一緒。ただ、こちらのほうがより科学的な分析が詳しい気がする。要約すると

土曜日, 4月 06, 2019

本:朝鮮半島201Z年

 米韓同盟消滅の最後にちょっと出てきた本。出版が2010年とちょっと古いので読むのを躊躇っていたのだが、読みたい本がなかったので、図書館から借りてきた。
 
 この手の時事ネタ本は、古くなると、経緯をひも解くにはよいが、読み物としてはイマイチになることが多いのであまり読まないのだが、これはなかなか面白く、寝る時間を削り仕事もせずに、500ページ近い本をほぼ24時間で読み切ってしまった。
 
 形式はちょっと変わった小説という感じ。架空のマスコミの報道と、登場人物たちの会話で進んでいく。情景描写や心理描写はほぼない。これは著者が小説家ではなく、ジャーナリストだからだろう。

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