徒然日記・本館

日々の徒然を

月曜日, 12月 24, 2018

本:フリーランス40歳の壁

 サブタイトルは「自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?」。50代フリーランスプログラマとして気になる内容だったが、この本では「自由業」と「自営業」は明確に別物だった。

 著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
 
 この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
 あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。

本:次の震災について本当のことを話してみよう

 どこで見つけたかは忘れたが、秋に北海道でも震度7の地震があったので、ということで見つけて図書館に予約を入れたのだと思う。順番が回ってきて手元へ。
 
 次の地震はヤバイ、スグくるよ、という本なのだが、非常に現実的でバランスの取れた本。科学的に何が危ない、なぜ危ない、起きたらこうなる、いままでこれだけ起きたから次はそろそろ起きる(いつ頃起きたかを NHK の大河ドラマと重ね合わせる手法は初めて見た)、そしてどんな対策を打てば良いか、どうやって周りを動かせばよいかまで話してある。

水曜日, 12月 12, 2018

本:「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」

 どこで見つけたかは忘れたが、前から気になっていた本。図書館に予約していたのが回ってきた。

 「夜のお仕事」というと、ちょっと健全でない気がするが、この本のいう「ナイトタイムエコノミー」はそういうレベルの話ではない(いや、もちろんそういうのを含んでもかまわないのだが)。
 身近なレベルでは、地方都市に出張に行って、一仕事終わってホテルに荷物を置いてから外に出たら、飲み屋がほとんどないとか、海外旅行客の例だと、昼間に豊かな自然や歴史的な観光地を見て回ってもほとんど金を落とすところがないのに、夜、田舎に泊まるとこれまた金を落とすところがないとか。
 
 どうやってこれらを解決すればよいかについて海外の例も交えて詳しく解説している。この本で成功例として紹介されていた渋谷のハロウィンが、今年は行き過ぎてしまったりしていてなかなか面白い。
 日本のカジノについても書かれていたが(著者はこっち系の専門家)、シンガポールの成功例と韓国の失敗例などを読み比べると、日本で政府・自治体主導で成功させるのは相当に難しそうな感じ。
 
 知ってそうで知らない世界の知識をコンパクトにまとめて短時間で読ませてくれる、新書のお手本のような本だった。

火曜日, 11月 13, 2018

突然眠れるようになった

 ここ数年いろいろな睡眠障害に悩んでいたのだが、その一つに「ゆっくり眠れない」というのがあった。眠りについてからから 6-7時間、せいぜい8時間ぐらいで目が覚めてしまってそこから眠れない、という状態が続いていたのだが、 ここ一週間ほど布団の中で8-10時間ほど寝られている。
 トイレに起きることもないし、朝九時から30分ほど近所にエンジンをかけっぱなしで止めるトラックの音で目覚めることも減ったし、目覚めてもまた眠れる。 

日曜日, 9月 30, 2018

本:泣き虫しょったんの奇跡

 どこで見つけたかは忘れた。映画化されるということで話題になっていたのだろう。図書館で借りてきた。

水曜日, 9月 19, 2018

Twitter をやめてみた

 多分10年ぐらい前から始めた twitter をやめてみた。ここ数年は毎日最低でも30分多いときは数時間は見ていた。内容が難しすぎず簡単すぎず、ボーと眺めているにはちょうど良いものだったのだが、最近右だ左だ、原発だ、差別だ、表現の自由だとレベルの低い罵り合いが多くて、読むとネガティブな気持ちになることが多くなってきた。

 暇つぶしに気分が暗くなるものをわざわざ見る必要も無かろうと、思い切って twitterをやめてみた。スマホ・タブレットからアプリを削除し、ブラウザのブックマークからも削除。で、時間が余ったのでブログを更新している w。

 アカウントを削除するまではできなかったのだが、いつまで我慢できるか!?

火曜日, 9月 18, 2018

被災記 - 2018-09-18 その後

 地震の翌日、固定電話の受話器を上げてもウンともスンとも言わない。スマホから固定電話にかけても話し中。

 市内で固定電話が不通になっているという情報もなかったが、めったに使うものでもないのでとしばらく放置。直らないかなぁと思っていたけど全く直らず。

 しびれを切らせて 9/12 にNTT の故障対応の番号にかけて話すと、

  • 回線のどこかに問題があることはわかった
  • 調査に担当者が行く
  • 原因が部屋の中だとお金がかかることもある(可能性は低い)
  • 問い合わせが多くていつ行けるかはわからない。行く2-30分前には電話できる。連絡が無くても外から点検する
 で、 今日、連絡はなかったが点検に来たらしい。「外の設備が悪かった為交換して治りました。」と手書きのメモが入っていた。

 無事直っていることを確認できた。
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 ちなみに、NTT東日本の故障問い合わせ窓口にかけた電話は 「NTT西日本沖縄支店電話」につながった。

追記
 電話がつながった夜、10年以上あっていない従兄から安否確認の電話があった。「何回電話をかけてもつながらないので心配した。困ったことがあったら連絡を」と。固定電話もまだ役に立つ、こともある。

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