徒然日記・本館

日々の徒然を

水曜日, 9月 19, 2018

Twitter をやめてみた

 多分10年ぐらい前から始めた twitter をやめてみた。ここ数年は毎日最低でも30分多いときは数時間は見ていた。内容が難しすぎず簡単すぎず、ボーと眺めているにはちょうど良いものだったのだが、最近右だ左だ、原発だ、差別だ、表現の自由だとレベルの低い罵り合いが多くて、読むとネガティブな気持ちになることが多くなってきた。

 暇つぶしに気分が暗くなるものをわざわざ見る必要も無かろうと、思い切って twitterをやめてみた。スマホ・タブレットからアプリを削除し、ブラウザのブックマークからも削除。で、時間が余ったのでブログを更新している w。

 アカウントを削除するまではできなかったのだが、いつまで我慢できるか!?

火曜日, 9月 18, 2018

被災記 - 2018-09-18 その後

 地震の翌日、固定電話の受話器を上げてもウンともスンとも言わない。スマホから固定電話にかけても話し中。

 市内で固定電話が不通になっているという情報もなかったが、めったに使うものでもないのでとしばらく放置。直らないかなぁと思っていたけど全く直らず。

 しびれを切らせて 9/12 にNTT の故障対応の番号にかけて話すと、

  • 回線のどこかに問題があることはわかった
  • 調査に担当者が行く
  • 原因が部屋の中だとお金がかかることもある(可能性は低い)
  • 問い合わせが多くていつ行けるかはわからない。行く2-30分前には電話できる。連絡が無くても外から点検する
 で、 今日、連絡はなかったが点検に来たらしい。「外の設備が悪かった為交換して治りました。」と手書きのメモが入っていた。

 無事直っていることを確認できた。
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 ちなみに、NTT東日本の故障問い合わせ窓口にかけた電話は 「NTT西日本沖縄支店電話」につながった。

追記
 電話がつながった夜、10年以上あっていない従兄から安否確認の電話があった。「何回電話をかけてもつながらないので心配した。困ったことがあったら連絡を」と。固定電話もまだ役に立つ、こともある。

木曜日, 9月 13, 2018

被災記 - 4 2018-09-08 と備忘録

2018-09-08 起床後

 07:30 起床。寝ている間に余震はあったが、昨晩よりは減った。水・ガスともに正常。普通にトイレで小便をして、ガスレンジでお湯を沸かしてインスタントのデカフェを飲む。ここまではいつもの生活。

水曜日, 9月 12, 2018

被災記 - 3 2018-09-07

2018-09-07 起床後

 10:20 起床。眠っている最中も大きな余震が結構あり、あまりよく眠れなかった。停電は復旧せず。水・ガスともに正常。普通にトイレで小便をして、ガスレンジでお湯を沸かしてインスタントのデカフェを飲む。ここまではいつもの生活。

月曜日, 9月 10, 2018

被災記 - 2 2018-09-06 昼

2018-09-06 起床後

 翌朝起きたのは 10:40 ころ。寝るのが遅かったのと、余震で何度か起こされたせいで寝不足だが、寝なおせる感じではなかった。仕事はフリーランスのプログラマなのだが、いまは仕事が途切れているので仕事関係の心配がないのは不幸中の幸い。

 布団から出て、トイレに行く。電気はつかない、まだか。水は出た。やかんに水を入れてお湯を沸かす、ガスも出た。寝る前と同じ状況、改善はしていないが悪化していない、ラッキー。いつもと同じようにインスタントのデカフェを飲む。
 
 情報収集のためにスマホの電源を入れテレビを見る。バッテリーが満充電だったのはラッキー。

土曜日, 9月 08, 2018

被災記 - 1 2018-09-06 未明

 「被災者」の厳密な定義はわからないが、 NHK が24時間放送するような大規模災害で被害を受けたので、その経験を残しておく。

(落ち着いてから書いているので、時系列や細かいところは間違っている可能性大)
 
 地震が起きたのは 2018/09/06 03:08。このとき、偶然、起きていた。寝るのが苦手で夜中の3時を過ぎても眠れないことがあり、たまたまこの日がそうだった。

本:がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

 どこで見つけたかは忘れた。本当だったら将来役に立つかもしれないと思って図書館で借りてきた。
 
 中身は...、美味しん坊とか、買ってはいけないとか、マクロビオティックとかをいい具合に混ぜて生存者バイアスでフィルタリングしたもの。科学的根拠は全く示されていない。「がんで余命ゼロ」と医者に宣言された人が実践して生き延びている内容を自ら書いている、ということ以外はよくある民間療法・オルタナティブメディスン系の本。

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