徒然日記・本館

日々の徒然を

土曜日, 6月 29, 2019

新築住宅を見てきた

 たまに昼食を食べに行く蕎麦屋への道の途中に、築50年近いアパートが二棟立っていた。それが年の初めぐらいから解体され、雪が解けたぐらいで4棟の一戸建てになった。

 で、そこがオープンハウスをやっていたので、蕎麦を食べた帰りに、話のタネに見てきた。一階は6畳間と車庫、2階は18畳LDKと風呂とトイレ、3階は6畳二間と12畳とトイレ、といった感じ。

 築38年の我が家と比べると、
  ・階段がキツイ
  ・新しい設備は便利そう
  ・一つのフロアーが狭めで、ちょっと閉塞感がある

 といった感じ。

 道一本挟んで地下鉄のシェルターというのは、条件が悪すぎるかなぁ... 

火曜日, 6月 18, 2019

第二級陸上特殊無線技士の試験を受験した


 去年から高精度GNSS受信機を、自社の製品として開発している。その用途の一つにドローンでの空撮時につかう GCP の座標の測定というのがあり、ドローンを使う方と話をする機会があった。

 その中で、ドローンを使うときにアマチュア無線技士や陸上特殊無線技士の免許を持っていないとできないことがあると教えてもらった。ドローンからの画像転送に 5.8GHz を使う場合に免許が必要になるそうな。

金曜日, 5月 03, 2019

今日はいい日だ

今日は、白身魚の切り落としと本鮪の切り落としが半額で買えた。

酒が旨い (^^/

土曜日, 4月 20, 2019

本:「地球温暖化」神話 終わりの始まり

 もう8年以上前に読んだ本で、地球温暖化説はかなり怪しいことが分かった。それからだいぶたったので、久しぶりにこの分野の情報をリフレッシュ、ということで図書館で借りてきた。まぁ、2012年の本なのでかなり内容は古いのだが。
 
 著者は「地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震」の訳者で、スタンスは一緒。ただ、こちらのほうがより科学的な分析が詳しい気がする。要約すると

土曜日, 4月 06, 2019

本:朝鮮半島201Z年

 米韓同盟消滅の最後にちょっと出てきた本。出版が2010年とちょっと古いので読むのを躊躇っていたのだが、読みたい本がなかったので、図書館から借りてきた。
 
 この手の時事ネタ本は、古くなると、経緯をひも解くにはよいが、読み物としてはイマイチになることが多いのであまり読まないのだが、これはなかなか面白く、寝る時間を削り仕事もせずに、500ページ近い本をほぼ24時間で読み切ってしまった。
 
 形式はちょっと変わった小説という感じ。架空のマスコミの報道と、登場人物たちの会話で進んでいく。情景描写や心理描写はほぼない。これは著者が小説家ではなく、ジャーナリストだからだろう。

火曜日, 3月 19, 2019

本:世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

 どこで見つけたかは忘れたが、図書館に予約を入れた本。どれぐらい待ったかも忘れた。たぶん、タイトルに惹かれたのだと思うが、なかなか面白い本だった。

 話は「修士号、博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学」がここ数年「グローバール企業の幹部トレーニング」をビジネスとして拡大している、ということから始まる。

金曜日, 3月 15, 2019

被災記 - 6 2019-03-12 被災地に行ってきた

 今、仕事で高精度 GNSS(=いわゆる GPS)受信機の開発をしている。その関係で公的研究機関の方々の厚真の被災地の現地調査に同行させてもらった。
 
 朝、集合場所は、現地近くの道道沿いのコンビニ。そこから奥へと入っていくと、道路沿いに、倒壊した住宅や納屋などが現れてくる。新しめな、無傷な住宅は立て直したものだろうか?木造の古い納屋でも、完全に倒壊しているものと外見からは無傷に見えるもの、両方ある。断層の近くとそれ以外で揺れの差はかなり大きいのだろうか。
 道路も未舗装だったり、補修中の箇所が多数。揺れの大きな地域の被害を実感する。

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