ニュージーランド車中泊旅行で乗っていたプレマシー、自分の欲しい車中泊車の条件にピッタリだったので探していたら、帯広の中古車屋でイイのを見つけた。で、臨時収入もあったので購入し、今日、帯広から乗ってきた。そのインプレッション。
ニュージーランド車中泊旅行で乗っていたプレマシー、自分の欲しい車中泊車の条件にピッタリだったので探していたら、帯広の中古車屋でイイのを見つけた。で、臨時収入もあったので購入し、今日、帯広から乗ってきた。そのインプレッション。
帯広まで用事があって土日で往復
XV を修理に出したのだが、代車のインプレッサがすごくよかったのでレビュー
車:インプレッサ(GT7) 4WD 1.6L 2-3万キロ
タイヤは 205-55/R16 夏タイヤ
近郊のワインディングを往復 70km
比較対象 XV GP7(2L)
悪い意味ではなく、デジタル(1->0)ではなく、アナログな感じ。路面からのインフォメーションがいい。
乗り心地は、あたりはやわらかいが、きれいに拾う。ショックの初期の動きの抵抗が少ない感じ。つぎはぎ舗装が続くとちょっと酔いそうになるが、それ以外は good。少し固いかなと思ったけど、XV の方が固かった。
ステアリングのフィードバックが良い。遊びが0というか、例えば直進中、路面がわずかに傾くとステアリングにわずかに力がかかるので、すぐに修正できる。XV(GP7)だと、ステアリング遊びの範囲だとインフォメーションが弱い。その分車をまっすぐ走らせるのに気を使う。
パワーは必要にして充分だけど、XV よりは落ちる。街中や郊外を普通に走る分には何の問題もないが、グッとアクセスを踏んだ時の加速は 2L よりは劣る。
普通に走っていれば静か。ロードノイズはかなり静か。エンジン音はほとんど聞こえない。ただし、加速すると安っぽいというか、機械的なエンジン音が結構な音量で聞こえてくる。
エンジンブレーキが普通に効く。普通に走っていて下り坂に入るとエンジンの回転数が急に上がる。なかなか凝った制御。
ラゲージルームは XV(GP7:2世代前)より10cm長い。XV車中泊するとき、ラゲージルームに斜めに寝てギリギリ(少しでもずれると頭か足がぶつかる)なのだが、GT7なら少し余裕ができそう。
SUBARUのフォレスターを試乗してきた。今乗っているSUBARUのXVは2012年式で、発売当時に試乗もせずに予約して買った、11年と半年モノである。が、走行距離が33,000km程度なこともあり、特に不満はないのだが、先日、23泊24日の車中泊旅行をしてきてちょっと窮屈だったのと、さすがに11年を超えたので故障や部品供給などの不安もあり、ちょっと大きめのSUVへの買い替えを検討している。
こんなタイミングでSUBARUのディーラーからフェアーのDMが来たので、試乗に行ってきた。車はX-EDTION、e-BOXER、走行距離860km である。本当はターボに乗りたかったのだが仕方がない。レイバックの試乗車もあり、ターボのフィーリングを知りたければそちらをといわれたが、ターボに乗りたいのは e-BOXER が嫌だからなので、まずはフォレスターを知らなくてはならない。ということでフォレスタの試乗をさせてもらった。ちなみに「いつもお世話になっていますので」ということで、鍵をもらって「30分程度、自由に乗ってきてください」となった。
金沢に旅行に行って丸一日空いた。金沢観光でもよかったのだが、レンタカーを借りて能登半島一周をしてきた。
その時借りたのがニコニコレンタカー。札幌でいつも行くガソリンスタンドがニコニコレンタカーの看板を上げていて、くたびれた外見の「わ」ナンバーの車が何台も止まっているのを見ていたので、ガソリンスタンド併設の古い車を使ったレンタカーだろうと予測していた。ネットで調べてみると料金は大手レンタカー会社の半分以下、保険も対人・対物無制限で問題なし(免責は別料金)。一人だし、たいした予定のないドライブなので、思い切って借りてみた。
先日XVのバッテリーを交換してから初めての遠出へ。中山峠を越えて真狩村まで片道70km。流れより少し速くスピードを出そうとすると車が重い。エンジンの回転が頭打ちになる感じ。追い越しでアクセルを深く踏み込むとキチンとスピードが出るので故障というわけでもなさそう。しかし、今までどおりにアクセルを踏んでもスピードが上がらない。
パーキングブレーキを引きずっているような感じだがそんなこともなく、しばらく走っているうちにハタと気が付いた。バッテリー交換でEUCがリセットされたのだと。
バッテリーを交換してから今まで、街中しか走っていなかったので気が付かなかったのだろう。ちょっとストレスがたまったが、これからアクセルを多めに踏むようにすれば元に戻るか。
ただし、エンジンが吹けなかったおかげで、燃費は15km/lを越え、かなり良かったと思う。
今のバッテリーは6年半前に交換して、その後3-4年前に一度完全にあげてしまい、それ以降は乗らない期間が2週間になったら充電していた。この冬は1週間開いたら充電で乗り切ったのだが、4月になって気温が上がってきても元気が無い。具体的には、以前は2-3日開けて車に乗るとき、かなり元気にセルが回ったのだが、最近はちょっと勢いに欠ける。
アイドリングストップは基本使わず(遅くとも、最初のアイドリングストップでオフにする)、前回交換からの走行距離も17,000km程度なのだが、 寿命2-3年とされるアイドリングストップ車のバッテリーを6年半も使えば十分だろう。
今年で11年目のXV、4年でバッテリーを交換してるので、今7年目。
アイドルストップ対応のバッテリーは寿命が短いと聞いていたのだが、基本アイドルストップオフと、乗らないときに夏場は2週に一回、冬場は週に一回の充電で何とか使い続けられそう。
まぁ、今交換すれば廃車まで交換の必要な無さそうなんだけど w
一週間ぶりに XV に乗ろうとしたら、セルの回り方が少し重い。6年前にバッテリーを交換したあと、アイドルストップは通常OFF、3年ほど前に一回バッテリーをあげてしまい、それ以降は2週間以上の乗らないときは充電していた。また、何回かサルフェーション除去装置も使った。ここ1-2週間、最高気温が0℃前後と冷え込みが厳しくなってきていたので、充電まで2週間では厳しいか?と思っていたがそんな感じ。
アイドルストップ対応のバッテリーを6年も使ったのだから、もう交換しても良い気がするのだが、来年車検だし、もう少し頑張ろう。
いや、夏タイヤを今年交換したから次の車検で車を買い替える予定もないのだが。
あのクラウンさえFFになるというこのご時世に、新規にFRプラットフォームを作った上に直列6気筒ディーゼルエンジンまで新規開発したという CX-60 がずっと気になっていた。もともとマツダファンなこともあってか、google のおすすめ記事は CX-60 関連が多く、そのほとんどが肯定的に書かれていて、機会があれば乗りたいなぁーと思っていたところに、地元のイベント会場でマツダのイベントがあり、行ってきた。
平成5年にファミリアを買った。その何年か後にファミリアと入れ替わりに NA ロードスターを買った。ロードスターは鉄板ホイル+スタッドレスを履いていたので、ファミリのアルミ+夏タイヤをロードスターに履かせた。その後、2008年にロードスターを手放すときにファミリのアルミは外して、元からついていた鉄板ホイル+スタッドレスを履かせた。
XV、オンライン自動車保険の更新。去年からの走行距離1045km。来年3月でMBAが終わるし、そのころにはコロナもなんとかなってるだろうから、それまでの辛抱 ><
XVにガソリンを入れた記録をgoogle スプレッドシートに残しているのだが、去年の12/22の後に入れたのが8/16で、その間の走行距離が356.1km だった。
MBAのレポートを書くのが忙しいのと、コロナ禍でゴンドラに乗るのが怖かったこと、ケガをすると入院できるか心配だったので全くスキー・スノーボードに行かなかったこと、雪が解けた後もコロナ禍&MBAでほとんど出かけなかったのが原因。
ワクチン2回打ったし、MBAも1年後期・2年前期よりは楽になったので、これからは少し出かけよう。