日々の徒然を

土曜日, 8月 15, 2009

買っちゃった

 久しぶりにユニクロに行ったら新しい daypack があった(写真左)。今使っているの(写真右)も悪くはないだが最近少し不満が出てきた。
 今使っているのは10年以上も前、同じくユニクロで買ったもので、ふたの部分にティッシュなどが入るポケット、中に保険証などを入れるのに便利なポケット、外側にある二つのポケットには新書が入り、さらにケータイの入る小さなポケットと筆記具差しがそれぞれついている。
 以前はいつも文庫本や新書を何冊か持ち歩いていたので外側二つのポケットは便利だったのだが、近頃は小さい字が読みにくくなってきたのでハードカバーを読むことが増えてきて、この外ポケットには文庫本・新書以外を入れることが多くなってきたのだが、そうなると中途半端に大きくて使いにくい。また、背中に背負うと背負い心地が非常によろしくない。最近は歩きや自転車での移動が多いのでこれは大いに問題あり。

 今回買ったのは、背負う紐(?)も立体裁断風だし、背中の当たる面がメッシュになっていて熱がこもりにくくなっている。外側にポケットはひとつでその中には仕切りはないが、本体の中に筆記具差しや小物を入れられる仕切り、500ml のペットボトルが転がらないホルダー、さらにキーホルダーまである。

 無職の身ゆえ最初は買う気がなく、臨時収入でもあれば買おうと思っていたら、偶然にも一万円の臨時収入が。
 特売まで待とうかと思ったのだが、意外と売れ行きがよさそうなので思い切って購入。

 今日始めて使ったが、意外と使い心地がよい。

 古いのは思い切って処分しようか?

うーん、

田中真紀子氏が夫婦で民主入り発表

 無所属の田中真紀子元外相(65)は15日午後、新潟県長岡市内のホテルで民主党の鳩山由紀夫代表とともに記者会見し、民主党入党を正式に発表した。衆院選には新潟5区から同党公認で出馬する。
 今回の選挙が、少なくとも大混戦になりそうだということはわかった。

 しかしなぁ、これじゃ民主党と自民党の違いが余計わからなくなった。

 

金曜日, 8月 14, 2009

ほう

TOEIC 運営委員会からメールがきた

第149回TOEIC公開テスト(2009年9月13日実施)から受験料を改定し、値下げすることを決定しました。
値下げ額:600円 (税込 630円)
新料金:5,985円 (うち消費税等285円)
旧料金:6,615円 (うち消費税等315円)

第149回TOEIC公開テスト(2009年9月13日実施)の受験料の新料金と旧料金の差額630円は郵便為替にて、当協会より受験者の皆様に直接ご送付する予定です。なお、ご返金は申込締切から約3ヶ月後になりますので、何卒ご了承ください。
 漢検のトラブルの影響がでたかな?それにしても郵便為替で個別に返すとはなんとも律儀なことで。

やっぱり

短い睡眠で健康な人に“特異な遺伝子”、米で発見

 1日6時間の睡眠だけで健康に暮らしていける人は、通常の人とは異なった遺伝子のタイプを持っていることを、米カリフォルニア大学の研究者らが発見した。
 一日24時間はすべての人に平等だというのは嘘だった。
 今回の発見が夜更かしする言い訳に使われないよう、発表した米科学誌サイエンスには、「こうした遺伝子のタイプを持つ人はごくまれ」という解説記事も載せられた。
 睡眠時間を減らしても平気な人はごくごく一部ということだ。

 あとは、睡眠時間が長い人の遺伝子を見つけてくれ!!

就活中:超有名どころの書類選考結果

 今日は超有名どころの書類選考結果発表の日。

 個人ページを開いてみると「書類選考の結果」というタイトルのメッセージが届いている。ドキドキしながら開いてみると....、丁寧な言葉で「不採用」とあった。

 書類選考も突破できずか。

 しばらく 9/中の TOEIC と、10/中のネットワークスペシャリストに集中しよう。

水曜日, 8月 12, 2009

本:鹿男あをによし

 ドラマの再放送を途中から見たら、えらく面白かったのを思い出し、図書館から借りてきた。
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 出だしはちょっと退屈。大学の研究室の人間関係のゴタゴタから始まり、生徒からいじめられる臨時教員と、あんまり明るくない話が続くのかと思ったらさにあらず。
 そのあとはなかなか地に足の着いたファンタジー。剣道の試合のシーンは長すぎず短すぎず、素人のオイラが読んでもかなり迫力があった。

 ラストはドラマとはまた微妙に違ったが、小説ならこっちのラストがぴったり。

 終盤、最初出てきた思わぬ伏線が炸裂、思わず膝を叩いての大笑いが二回もあった。

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 読み終えて気がついたが、久しぶりに不満のない小説だった。プロットの多少の無理とか、日本語がちょっとおかしいとか、イマイチ面白くないとか、小説を読むと少なからずあらが見えてしまうことが多いのだが、この小説にはそれがない。

 オイラのツボにぴったりはまったということだろうか?

 その割には、この作者の他の本を読みたいと思えないのはなぜだろう?

火曜日, 8月 11, 2009

大失敗だったんだけど、

 久しぶりに試写会の葉書がきた。今年初めてじゃなかろうか?少し早めに家を出て買い物をして食事をして、共済ホールに行ったのだが...、やってない!!葉書を良く見ると今回は別な場所,今からではとても間に合わない orz。

 さてどうしようかと思ってビルの前に出ると、「《連続シンポジウム》日本を変えよう――北海道から始める第一歩」の看板が。出てくるのは魚住昭(しらない)、山口二郎(ああ、あの人)、佐藤優(おお?)、東郷和彦(いい?)。あの佐藤優本人?これは見なければ!!

 ということで、参加してみた。佐藤さん、最初に見たとき、おじさん・母の一番下の弟を思い出した。体型は全く違うのだが、頭の形と髪の生え方、それとギョロリとした目がそっくり。噂どおりの体型。ギョロリとした大きな目と視線が合うと思わずビビる。鈴木宗男が国会議員同士の密会で、佐藤氏のことを関西から来たその筋の人と紹介したというのを佐藤氏の著書で読んだことがあるが、なるほど本人を直に見ると納得する。

 話の内容は...、色々面白かった。明日、あさってもあるのだが、行きたい気もするが、ちょっと予定が...。しかし、明後日の生香山リカは見てみたいなぁ。

本:隣のアボリジニ―小さな町に暮らす先住民


 獣の奏者が面白かったので、作者の文化人類学者の著作を図書館から借りてきた。
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 新米文化人類学者が現地調査に行くところから始まるのだが、アボリジニに対して実にぼんやりとしたイメージしかなかったオイラには、なかなか勉強になったというか面白かった。侵略者が原住民にそうとう酷いことをしたというのは銃・伝染病・鉄を読んで知ってはいたが、こういうパターンもあるのかというのと、平等に扱うというのはなかなか難しいというのがわかる。
 オーストラリアは、実は肥沃な大地でもなんでもないという話もあるが、国家財政が厳しくなってアボリジニへの失業保険が払えなくなったりしたら一体どういう風になるのだろう?と思ったりしてしまう。

 あるだろうとは思っていたが、あまり見たくなかったオーストラリアのブラックな一面見てしまったような気分。

本:レバレッジ英語勉強法

 英語勉強中なので、何か楽に習得できる方法はないかと図書館から借り手きた。
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 自分の[興味のある or 得意な]分野に絞って短期間(といっても三ヶ月もあるが)に集中的に勉強し、その分野でなんとか会話が出来るようになり、英語に対するとっかかりをつかむというもの。藤原紀香との結婚式で陣内智則がピアノで一曲だけ弾き語りをやったようなものだろうか?

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 どこがレバレッジなのかさっぱりわからないし、三ヶ月間の勉強量は結構なボリュームがあり楽でもない。
 その上、基本的な部分はほとんど勉強しないので、最初の目標から先に進むのは他の勉強法と同じようにキツそう。

 英語が完全に手段で、それも英会話のごく一部で足りるときは価値があるだろうが、そうでなければあまり役に立ちそうに思えない。すくなくともオイラの目的は達せない。

 逆に海外旅行で不自由しない、のような明確な目的があれば役に立つかも。

月曜日, 8月 10, 2009

美人投票

ミス・ユニバース世界大会 女の“熱い戦い”が開幕
 去年あたりまではアジア系まで肌を黒くしていたのに、今回はインド人やヒスパニック系まで白っぽくしている。

 流行というのは変わりやすい。

カムイ伝

 近所の図書館にカムイ伝がある。最近の図書館にはそこそこマンガまである。
 それこそ何十年も前に一度読んだのだが、懐かしくて行くたびにパラパラと読んでいる。

 今の格差社会は昔から見れば今はまだ楽なのかなぁとも思えてしまうが、中途半端なのでいまだ爆発しないのか?とも思えてしまう。

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