日々の徒然を

土曜日, 7月 25, 2009

就活中:ひとつ玉砕

 久しぶりに転職サイトから「希望条件に合致した求人情報が掲載されました!」とメールが来た。今度の九月で勤め先を辞めてから2年。そろそろ仕事を探す時期なので、「エントリー」してみた。

 どうやら求人は長船さんクラスの人材のようなのだが、なに、オイラだってキャリアの美味しいところだけをつないでいけば応募資格には引っかかる (^^;。

 人材紹介会社の担当者となんどかやり取りして返ってきたのが「直近での2年間のブランクが大きく、選考は厳しい」そうだ。噂には聞いていたが...。遊んでいただけではないのだが...。

 まだあせることはない。気楽にいこう。

 

金曜日, 7月 24, 2009

妥当な線かと

草なぎ剛、地デジの顔として再登板 「多大なご迷惑をおかけし…」

 この日のイベント出席に先立ち、草なぎさんの所属するジャニーズ事務所は23日、「メーンキャラとしての今後の出演料は辞退する。相当額を地デジ放送の普及に役立ててほしい」とDpaに申し入れていた。
 酔っ払って夜中の公園で、一人で裸踊りしただけだからなぁ。

オイラの方がおしゃれ

おばさんジーンズOUT オバマ大統領、酷評され異例の「ごめん」

 オバマ大統領が21日、NBCのニュース番組「Today」に出演した際、始球式のファッションに話題が及んだ。CNNなどによると、2年前までは「スーツが4着しかなかった」と白状するほど服装に無頓着であると認めた。
 数なら負けない (^^;

就職申込書発送

 超有名どころの中途採用の「就職申込書」を書き上げて発送。

 全部で A4 3枚。下書きを終えてから清書だけで4時間以上かかった。まったくもってこういう作業は苦手。
 久しぶりにまともに字を書いたというのもあるが、本当に字が下手。40過ぎの男の字にはとても見えない orz。

 フツーに考えると客観的に見てここがオイラあたりを取る理由はまったくないのだが、あえて大々的に中途採用を取るというのも不思議。研究開発では世界の最先端を走っているものもあるのだから、その気になればよりどりみどりのはず。
 全国展開しているから現地で作業する人間も山ほど必要なはずでそっちを集めているのか?いや、それにしても希望職種の分類が細かすぎだなぁ...。

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 ま、いずれにしても宝くじは買わなきゃ絶対当たらないんだ。本格的な就職活動の予行演習としても損はないだろう。

 書類選考結果の発表は8月中旬だそうだ。お盆明けか。気楽に待とう。

 

水曜日, 7月 22, 2009

これはなに?

 8月にバハマで開かれる「ミス・ユニバース世界大会」に出場するモデル、宮坂絵美里の壮行会が東京都内で開かれ、大会で着る衣装の一つをお披露目した。
 和洋折衷というか安手の新風俗というか、これが海の向こうからみたジャパニメーション?
 ま、いずれにしても無理に肌を黒くすることはやめたようだ。

天の神様がお怒りになったのだ、

 と大昔の人なら思うだろうなぁ。

トカラ列島悪石島は暴風雨で避難呼びかけも

 6分25秒と世界で最も皆既日食の継続時間が最も長い、トカラ列島の悪石島には、人口の2倍近い1100人の観測客が訪れていたが、皆既日食が始まる午前10時ごろから、突然、激しい雨と風に見舞われた。

 観測用に用意した機材を手に、雨の当たらないテントの中などに駆け込む人など右往左往するなど、観測どころではなくなった。

 強い風雨は、テントを波打たせるほどになり、竜巻が起こる可能性もあるとして屋内への避難も呼びかけられた。

火曜日, 7月 21, 2009

本:第三次世界大戦


 図書館の佐藤優の本を制覇中。この本は田原総一郎との対談で2冊組み。「帝国主義でこうなる!」を先に読んだのだが、なんとかついていけた。アメリカ人とは「なるもの」だとか、アメリカ人の思想は「砂漠の民」の思想だというのは、去年のアメリカ旅行で感じた違和感にぴったり嵌まった。なるほど、日本に住む日本人とはそこが違うのかと。
 「世界恐慌でこうなる!」は、出版時期(2009/01/30)もあるのだろうが最初の章の「サブプライムローンからくる金融恐慌での被害は日本が一番少なかった」と断言しているあたりで冷めてしまった。結局日本は被害が一番大きい国で、本書では金持ちと扱われているトヨタもパナソニックも大赤字を出してしまったのに。また、経済や資本主義・社会主義については語っているが、地球のキャパシティについてはまったく考慮していない。「文明崩壊」を読んだ後では、この本の主張が、両著者が嫌っている「机上の空論」しか思えなくなってしまう。

 佐藤氏、幅広い知識を元にいろんな分野の本を出しているが、おいしいのは一部だけかな。立花隆のようにならなければ良いのだが。
 一応、もう何冊か読んでみよう。

衆院解散

 次の選挙で民主党が政権をとって公約どおりに高速道路を無料化したら...、

 ETC 車載器は呈のいい在庫処分だったなぁ。

月曜日, 7月 20, 2009

久しぶりに街へ

 ヨドバシに買出しに行きたくて、晴れた夜を待っていたのだがなかなか来ない。ヨドバシで買い物にいくなら地下鉄でいくより車で行ったほうが安くて早い。夜なら道も混んでいない。が、雨が降っていると車が汚れるので嫌だ。
 で、今日久しぶりに朝から晴れた。そうだ、自転車で行けば良いのだ。ということで、2時過ぎにお出かけ。

 最近運動してないからグウタラになってきてるなぁ...。

SAPPORO CITY JAZZ

 大通り付近でなにやら音楽が聞こえる。音のするほうに行くと、大通り2丁目に大きなテントがあってそこから聞こえてくる。そうか、あれか
 なかなかのものなので有料なのかと思ったが、無料公開。入り口には長蛇の--2,30mの列。入れ替えをしないので何分待ちかわからないそうだ。
 どうせなら外に向けて PA で流せば良いのに。

まずは食事

 コロワイドの株主優待券+現金280円でイタメシ屋でパスタランチ。なかなかおいしかった。

次は床屋

 札幌駅北口の QB ハウスで。無愛想な人だったが腕がよく(髪の毛を引っ張らない)丁寧だった。なかなか満点の人はいないものだ。

ヨドバシへ

 BS のアンテナからの同軸ケーブルを、窓枠を通して部屋に引き込む薄っぺらいケーブルと、ギガ 8port のハブ、クリップライトを購入。
 あと、お買い得の PHS (最初の二年間はコミコミ 1280円で 新ウィルコム定額プラン、但し web は使えず)というのがあった。今月一杯、台数限りだそうな。au の誰でも割りが来月で切れるし、乗り換えるか?

TWOTOPへ

 ついでなので、TWOTOP も覗いてみる。半年来ない間にずいぶん雰囲気が変わって、いわゆる PC パーツが減った。だんだん DOSPARA みたいになってくるなぁ。

紀伊国屋へ

 TOEIC の問題集一冊と、別に英語の本を一冊購入。気合を入れ直してがんばろう。

さらに寄り道

 帰りはミューヘン大橋のコーチャンフォーで立ち読み


 で、家に帰ると8時過ぎ。ちょっとがんばりすぎたか?

こういうのを見ると、

GSに車、6人死傷 運転手の死因は心筋梗塞 

 19日午後6時15分ごろ、岐阜県養老町の名神高速道路上り線の養老サービスエリア(SA)で、ガソリンスタンドに猛スピードで乗用車が突っ込み、給油中の軽自動車に衝突した。

 県警高速隊によると、運転していた名古屋市千種区の横地秋義さん(76)が死亡。死因は心筋梗塞(こうそく)で、事故前に発作を起こした可能性があるとみて調べている。
 年寄り高齢者ドライバー向けの抜本的対策ってなにか必要だと思ってしまう。これが歩道に乗り上げて歩行者をなぎ倒していたら絶対大騒ぎになったはず。

 走る凶器だもの、それなりに考えなきゃ。

日曜日, 7月 19, 2009

本:獣の奏者

 テレビのアニメなんぞここ何年も見ていなかったのだが、プロダクションIG 製作のアニメを NHK で流しているというので見てみたら、これがなかなか面白かった。NHK らしいというか IG らしいというか人はノッペラとしているのだが背景や CG はなかなか凝っている。
 いつも行く本屋の、立ち読み可の本棚にマンガ版があったので読んでみたが、これがまたなかなか面白い。
 なので、図書館に予約を入れたら、待ち無しですぐ借りられた。うーん、意外と人気無いのかなぁ。
 
 上巻の最初はアニメと妙にダブってしまって違和感があったが、中盤以降は物語の世界にどっぷりはまる。漢字に振ってあるふり仮名の具合を見ると小学校高学年あたりから上を狙っていると思うのだが、「かすかに商売女の残り香が漂ってきた」などとドキリというかニタリとしてしまう表現もある。ハリーポッターはこういうのは一切排除してあったが、日本は 公共放送が 19:30 から流している時代劇でも吉原遊廓が平気で出てくるぐらいだからお国柄の違いというものだろうか?
 下巻の始まりあたりで現在放送中のアニメを追い越し、未知の世界へ。エリンが大怪我をするのを「ああ、やっぱり」との思いで読み、リランに乗って空を飛ぶところで「そうくるか」と思う。若い女の子が自在に空を飛ぶ...ナウシカ?そういえば王家と大公家の2重構造はカリオストロの城?いわれて見れば、湯浴み場でのセィミヤ妃はクシャナの若い頃と思えなくも無い。いや、ここまで行くと考えすぎか。
 
 最後の山場、獣の奏者の章はほとんどページが無い。二転三転したあとに、わりとあっさり終わる。もう少し先が読みたいなぁと思っていたら、3年越しで続編が出るそうだ。これは楽しみ。
 
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 全体を通していろんな隠喩があるようで考えさせられた。王家と大公家(権威と権力)の関係は戦前の天皇家と軍部の関係のようにも思えるし、好奇心のままに突き進んでパンドラの箱を開けたエリンは原爆を開発した科学者のようにも見える。
 使ってはいけない技が偶然再発見されることがないように、伝承しながら使うことを厳しく禁じるというのは何を例えているのだろうか?原爆?王獣使いたちが技を捨て去ってしまったがためにエリンが再発見してしまったことと対照的だ。
 
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 続編は単行本2冊。ここからどう引っ張って行くのか楽しみではあるが、ファンタジーで行くのは無理なんじゃなかろうか。
 
 図書館経由でまわってくるのを待てるかどうか...。

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 中盤まででアニメと小説の筋書きが微妙に変わっている。アニメで、それも NHK 教育の番組として、小説のラストをどう料理するのか楽しみ。

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