日々の徒然を

土曜日, 4月 06, 2019

本:朝鮮半島201Z年

 米韓同盟消滅の最後にちょっと出てきた本。出版が2010年とちょっと古いので読むのを躊躇っていたのだが、読みたい本がなかったので、図書館から借りてきた。
 
 この手の時事ネタ本は、古くなると、経緯をひも解くにはよいが、読み物としてはイマイチになることが多いのであまり読まないのだが、これはなかなか面白く、寝る時間を削り仕事もせずに、500ページ近い本をほぼ24時間で読み切ってしまった。
 
 形式はちょっと変わった小説という感じ。架空のマスコミの報道と、登場人物たちの会話で進んでいく。情景描写や心理描写はほぼない。これは著者が小説家ではなく、ジャーナリストだからだろう。

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