日々の徒然を

火曜日, 4月 03, 2018

本:天と地の守り人 全三部

いままでは続きを読むまでそれなりに我慢していたのだが、蒼路の旅人が面白かったので我慢できず、ほぼ連続して図書館から借りだし。

1部はロタ対チャグム、2部はカンバル対チャグム、3部はタルシュ対チャグム・新ヨゴ国という感じか。1,2部はとても面白かった。3部は、まぁ、面白かった。どうも国対国の駆け引きを面白いと思う質なんだろう。

読んで思ったのは、バルサが「やらずにはいられなかった」ことで作った貸しが最強だったこと。あと、帝も言った通り、チャグムは本当に「つよい運をもつ子」、まさに天ノ神に守られた子だった。

テレビドラマではよくわからなかった背景も全部理解できてすっきり。

あとはスピンオフの短編を残すばかり。

本:蒼路の旅人

守り人シリーズ7冊目、図書館で借りてきた。

新ヨゴ国皇太子、苦難の旅の物語。国対国の力関係というか、駆け引きというか、そういうところが面白い。

どうも自分は「守り人」より「旅人」の方が面白いようだ。

金曜日, 3月 30, 2018

Dell でやすいパソコンを買った

Dellからのメールに、「決算大特価、デスクトップ PC 19,800円(送料込み・税別)」というのがあった。

New Vostro 3267スモールシャーシ エントリモデル(即納モデル)、ケースは小さめ、CPU は Celeron G3900、性能も拡張性も低いけど、Windows 込みで2万円は安い!ということで買ってしまった。

使えるといいなぁ...

日曜日, 3月 25, 2018

本:誰がアパレルを殺すのか?

 どこで見つけたか忘れたが、刺激的なタイトルの本。なにせ「殺す」という Twitter の NG ワードが入っている。図書館に予約して結構まって回ってきた。
 
 日経ビジネスの特集が元になっているそうで、それらしい本。業界の歴史・現状を書いた後、業界の外からの参入、中のからの新しい動きと説明し、最後は「頑張れ!」で終わる。
 
 ファッションには何の興味もない(自分が着るのは気に入ったもの一択で、他人が何を着ているかに興味がない)人なので、アパレル業界の歴史は新鮮で、なかなか面白く読ませてもらった。
 結局、バブル崩壊ぐらいまでは、日本人は「洋服」を評価できなかったのではないだろうか?なので良い悪いを判断できずブランドのいうがままに買い、買い替えてきた。それがバブル崩壊の不景気と同じぐらいのタイミングで「洋服」の良しあしを自分で判断できるようになり、既存のビジネスモデルが崩壊していった、という風に読めた。
 
 後半、外からのビジネスモデルを外から中から壊して成功している例が紹介される。まぁ、人間、裸で生きるわけにはいかないから、アパレル、殺されても死なないだろうが、そういうことじゃないんだろうなぁ。元が日経ビジネスの記事だし。

水曜日, 3月 14, 2018

本:誰も語らなかったジブリを語ろ

 どこで見つけたかは忘れたが、押井守がジブリを語るということで図書館から借りてきた。押井守の本を読むのは二冊目
 
 映画にはほとんど興味はないが、子供のころはそれなりにアニメは見たし、年代的にカリオストロの城とかナウシカ、魔女の宅急便ぐらいまでは大好き。ただ、それ以外のジブリ作品はあまり面白いと感じないというか見たいとも思わないのだが、その理由が、この本を読んでよくわかった。
 
 宮崎駿の映画はディテールの凄さが命で、宮崎自身は脚本の才能が無く、客観性ゼロだそうだ(pp.36-37)。なるほど、確かに。自分は紅の豚を見て、ストーリーらしいストーリーが無くて、それ以降の宮崎アニメにすっかり興味を失ってしまった。
 
 宮崎アニメ以外のジブリ作品もすべて解説しているが、観たい思えるものはなかった w。
 
 あと、押井守は博識で口が悪いということが判った ww
 
 それと、対談形式になっているのだが対談相手の生年がないのが不親切。年代がわからないので、対談相手のリアクションが今一つピンとこない。ちょっともったいない。

本:神の守り人、来訪編・帰還編

 守り人シリーズ四作目が面白かったので、五作目を、間を置かずに近所の図書館の蔵書を借りてきた。

 これはちょっと読むのがキツかった。同じモノでも立場が違えば違って見えるということを丁寧に書き綴っているのだが、丁寧すぎてかなり分量があり、ドラマであらすじを知っていなかったらついていけないぐらい。
 
 小学生だと読み切れなかったんじゃないだろうか、これ?

本:虚空の旅人

 守り人シリーズ、三作目からしばらく置いて四作目。近所の図書館の蔵書を借りてきた。

 タンダが皇太子として隣の国の新王即位の儀式に招かれて、そこで起きたいろいろな話。国レベルの駆け引きがリアルに感じられてなかなか面白い。ジャンルは全然違うが、剣客商売の特別長編を思い出した。

 しかし、これも小学生に読ませていいものか?と思う。

水曜日, 2月 21, 2018

スノーボードに行ってきた

 今シーズン3回目のスノーボード、スキーは2回いってるので、合わせて5回目。

 09:10起床(早起き!!)、10:30 自宅を出発、途中マックのドライブスルーで食料を調達して 11:30 にスキー場着。車の中でマックを食べて、ゴンドラに乗ったのは 12:00 前。ちなみになぜか、メンバーカードのポイントが 5pt だったので無料一日券をもらって、チケット代はタダ!!次回からは一日券 3,300円!!!

 気温は山頂で -9℃から-12℃ぐらい。風はあまりなかったが、ずっと曇り空で雪がずっと降り続いていた。それでも最後の方、2本だけ雪が晴れて、がら空きの中、ベストコンデションで滑れた。ゲレンデは圧雪の上に新雪が少し、なぜかスピードは全然乗らなかった。

 札幌市内の学校のスキー遠足/学習は何校か入っていたが内地から修学旅行客はなし。市内の学生も 15:00 ぐらいにはみんな撤収。その後はガラガラ。経営がちょっと心配になるぐらい ><

 12:00 前から滑り始めて、14:30 から30分ほど一休み、そのあと、ゴンドラに最後までのり、一番下のクワッドリフトを一本乗って、それでも足には余裕があった(大腿四頭筋がいたくない)。いつもこれだけ滑るとまともに歩けないほど足がいたくなるのだが、今回はずいぶんと足が楽。特に鍛えたわけでもないので、スピードが乗らなかったのが理由か。

 前シーズンはスキーとボード合わせて10回いったのだが、今シーズンは如何に??

金曜日, 2月 16, 2018

本:夢の守り人

 守り人シリーズ三作目。二作目を読んで十日ほどたったので図書館から借りてきた。ちなみに普段、図書館から借りる場合はネットで予約を入れ、他の図書館から届けてもらうことが多いのだが、この本は自宅近くの図書館に児童書のコーナーの蔵書。札幌市の図書館全体では28冊もある。20年くらい前の本なことを考えると、かなりの人気作品なことがわかる。

 夜の9時ごろちょっと読んでみようと手に取ったのが運の尽き、夜中の2時までかかって一気に読了。相変わらず面白い。

木曜日, 2月 15, 2018

本:ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

 どこで見つけたかは忘れた。著者がペイパルの創業者の一人で、投資家としてかなり成功している人だそうで、それで読んでみようと思ったのだと思う。図書館で借りてきた。

 日本語版序文は日本人の推薦者が書いているのだが、これがなかなかの出来ですっかり期待したのだが、本文最初の「はじめに」の一番最初を読んで軽く吹いた。
 
 「ビジネスに同じ瞬間は二度と無い。次のビル・ゲイツがオペレーティング・システムを開発することはない。次のラリー・ペイジとセルゲイ・プリンが検索エンジンを作ることもないはずだ。次のマーク・ザッカーバーグがソーシャル・ネットワークを築くこともないだろう。彼らをコピーしているようなら、君は彼らから何も学んでいないことになる。」

 マイクロソフトは最初の OS を他の会社から買ってきたし、google は検索エンジンとしては後発だ。フェイスブックも SNS としては新しくもなんともない。サブタイトルが「君はゼロから何を生み出せるか」の本の冒頭がこれでは先が思いやられれる。

火曜日, 2月 06, 2018

本:闇の守り人

 テレビの大河ファンタジー精霊の守り人シリーズがやっと終わったので原作を読んでみた。

 テレビ版だとシーズン3の1-6回目ぐらいまでの話だが、全然違う。原作では、バルサは思うところあって一人でカンバルに入る。チャグムはまったく出てこない。テレビ版はこの原作をベースに、よくここまで改変したなといういか、できたなというぐらい話が変わっていて驚いた。
 
 それでいてどちらも面白い。テレビ版のシナリオは相当頑張ったんじゃないだろうか?

日曜日, 2月 04, 2018

本:日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか

 どこで知ったかは忘れたが、経済関係の人が書いた日本人向けの第一次世界大戦入門ということで図書館から借りてみた。

 社会科系が苦手で世界史など全くわからないのだが、第一次世界大戦は、その戦後処理が現在の不安定な中東情勢の原因となったとか、世界恐慌の遠因となったとかで色々と気にはなっていた。

土曜日, 1月 27, 2018

本:東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

 どこで見つけたかは忘れたが、タイトルに惹かれて図書館から借りてきた。

 ものすごく優秀な若者の成長記。論理的思考ができ、集中力があって、自分を客観視でき、そこからのフィードバックでやり方を修正できる。この人ならそこそこの環境にいて、興味が湧き情熱さえ持てればどんな分野でもそれなり以上の成果を残せるのだろう。

 読み物として面白くはあったが、著者は普通の人ではないので、自分が生きていくうえではあんまり役に立ちそうにはない。

月曜日, 1月 15, 2018

謎の電子点灯管、その後・2

 10年前に見つけた電子点灯管2年前に2個が壊れたがその後は無事。寿命ではなく、ハズレを引いただけらしい。

 そして蛍光灯の寿命だが、 10年以上前に買った居間の蛍光灯5本、2015年に一本、2017年に2本切れたが、残りの2本は今年になっても無事だった。ただ、無事な2本もさすがにだいぶ暗くなっていたので思い切って新品と交換。

 結局5本のうち、1本は8年、2本は10年で点灯しなくなり、残り2本は10年を超えても点灯し続けた(かなり暗くなったけど)。

 デジタル点灯管、すげー

火曜日, 1月 09, 2018

断酒中

 去年の 12/29 から酒を断っている。酒は好きだが弱い体質で、ここ何年かは基本毎日飲んでいるのだが、たまに何週間か断つ。
 普段は日本酒換算で2-3合程度は飲んでいるが、年末にかけて発泡酒350ml缶ひと缶もきつくなってきたので、思い切ってやめた。ちなみに、一人暮らしで正月らしいことは特にせず、人と会う予定もなかったのでそこらあたりは何の問題もない (笑
 
 やめた丁度その日に風邪を引き、正月三が日をピークに2週間近く引きずっていたが、ようやくそれも治りそうである。
 
 で、結果だが
 
・風邪が軽く済んだ
 まぁ、風邪は引いてしまったのだが、2年ぐらい前までは一度引くと鼻のかみすぎで鼻の下が真っ赤になるような状態が何日も続くパターンが多かったのだが、今回は鼻の下がそこまでひどくなることはなかった。最悪期は鼻水が詰まって夜中に2-3回起きる状態だったが、それも二日ほどすんだ。

・体が軽い
 風邪が良くなってきてからだが、体が軽いことに気が付いた。毎晩酒を飲んでいた頃は、昼食は自炊が面倒なので外食、夜は買い出しに行ってから酒を飲みながら自炊し、流しを片付けもせず SNS を見ながら一日が終わり、という状態だった。
 酒を断って2週間近くたったが、昼は自炊、夜は自炊の後に台所を片付け、その後にブログを書く気力が残っている!!
 昼も集中力が長く続いている気がする。人生、得した気分。
 
・体重が増えない
 酒を断って2週間、体重が 74Kg 前後を維持している。風邪が悪化して食事制限をやめた日もあったが 74.3Kg を超えていない。ここ一ヶ月ほど全く運動をしていないので、これはありがたい。
 
・お金が減らない
 家で飲むときは大体1000円前後の日本酒4合ビンを二日で空けるのだが、酒に合わせて刺身や総菜を買っていた。酒があると食欲が進むらしい。
 家で飲まなくなると酒は買わないし、おかずも1-2品減る。一人で外に飲みに行くこともないので、その分もお金が減らない。
 
・楽しみは減った
 美味しいお酒とおいしい肴、いつもの店の大将とのやり取り...。楽しみの少ない人生なので、これはちょっと辛い。
 知り合いには冬季鬱と言われたが...
 
 外で飲む機会があるまでは断酒を続ける予定。一度飲んでしまうと止めるのがきついので、その後は未定...

月曜日, 1月 01, 2018

古いパソコンのメンテ

パソコンの調子が悪くなったので、あちこちいじったら直ったポイ

現象:
 使用中にハードディスクが動かなくなるっぽい。具体的には
 ・動画再生中やブラウザがフォントを読みに行くタイミングでアプリが固まる(しばらく待てば動き出すこともある)
 ・ハードディスクから、ランダムなタイミングで、電源投入時のような、ディスクをスピンアップして、ヘッドをホームポジションに移動させる音が聞こえてくる
 ・電源投入時、立ち上がりに時間がかかる

自己紹介

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