ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

日曜日, 5月 05, 2013

[映画] ヒトラー 最後の12日間

 youtube で一部分を良く見る映画、フルでみた。

 どこまで史実に忠実なのかは知らないが、独裁でも集団無責任体勢でも駄目なものは駄目なんだなぁ。

日曜日, 11月 07, 2010

映画:空気人形

 業田良家は、割と好きな漫画家だったのだが、単行本を集めるでもなく、いつも立ち読みする雑誌で見つければ読むぐらいだったので、この原作は知らなかった。
 前から気になっていた映画なので、DISCAS の定額枠で借りてみた。

日曜日, 10月 10, 2010

映画:第9地区

 テレビの CM を見て気になっていたのだが、そのときはそれっきり忘れてしまった。

 DISAS で見たいものがなかったので、思い出して借りてみた。

 オイラ的にはなかなか難解な映画。荒唐無稽で日本ならギャグにしかならないような SF の設定をシリアスなドラマに仕上げている。最後の最後にちょっとだけ希望もあるが、あんまりスカッとする映画ではない。もし、うちの父親が生きていればとうとうと道徳じみた解説をしそうな話で到底ハリウッド臭くない。

 それでも Wikipedia によれば、日本での公開前に興行収入だけで制作費の7倍近く稼いだそうだ。外人さんはこの手の映画がお好きなのだろうか?

 DOOM(古い?)のように、人間が飛び散るシーンがあるが、この映画 R指定がない。これぐらい現実離れしているとなんでもありか?

月曜日, 8月 02, 2010

映画:ジェネラルルージュの凱旋

 先月に宅配 DVD で借りたのだが、なんとなく見そびれていた。
 繰越枠を先月で使い切ったので、今月は新しいのを借りないと繰り越しを捨ててしまう。ということで見てみた。

 つまんねぇー。抑えた演出で淡々と話が続くのだがそのおかげでどうにもぱっとしない。ついこの間 TV 版を見た印象が強すぎるたせいか、ジェネラルルージュの伝説を読んでしまったせいか、以前 ER に嵌っていたせいか、少しも面白いと思えなかった。

 2時間枠をいっぱいに使ったのなら、もう少しやりようがあっただろうに...。

木曜日, 6月 10, 2010

映画:アウトレイジ

 2週間前に「告白」の試写会にいってきたばかりだが、試写会の当選も続くときは続くもので、また試写会に当選。
 今回はパスしようかとも思ったが、この手のものは一度パスすると次が当りにくくなるような気がして行って来た。

金曜日, 5月 28, 2010

映画:告白

 久しぶりに試写会に当選、行ってきた。

 自分では絶対に見ないタイプの映画。仮に TV で流れても絶対に見ない。

 案の定、最初の 15分ですでに退屈。眠くて眠くて。席が端の方なら間違いなく帰っていた。松たかこの告白が終わって木村佳乃が出てきたあたりから少しは面白くなってきた。木村佳乃が壊れていく様もう少し見たかったのだが意外とあっさりと退場。そのあたりから狂気渦巻くスプラッターホラーになってきて少しは見られるようになる。
 ラスト近くの、金のかかった CG をたっぷり使ったシーンは余分ではなかろうか?あれをカットして、ラストを少し変えればヨーロッパ風の渋い映画になったのに。

----
 観客は女性が妙に多かった。八割ぐらいか。周りでちらほら寝ている人もいたが大部分の人は背筋を伸ばして見ていた。そういえば原作は本屋大賞受賞作だそうな。

 PG-15 ということで、ちょっと期待していたのだが、それらしいシーンはなし。ストーリー全体がかなり危ないのだが(w。
 これなら 18禁にしてもっとグロくするか、PG-12 にして、中学生に学校で見せに行けばいいのに。

 ま、松たかこがスタイルの良いのは良くわかった (^^;

 

土曜日, 5月 01, 2010

映画:ソラリス

 爆門学問で太田が映画「惑星ソラリス」のことを話していて、気になったので DISCAS で検索をかけたら、リメイク版の「ソラリス」が出てきた。Wikipedia によれば、リメイク版は最初の映画に近いというので借りてみた。

金曜日, 4月 30, 2010

映画:デトロイトメタルシティー


 松雪泰子の化けっぷり見たさに DVD を借りてきた。あの女王様ぶりを見ると、M気の無いオイラでもちょっと責められてみたいキモチになってくる。爆笑太田はあんな感じなのだろうか...。

日曜日, 4月 18, 2010

映画:のだめカンタービレ 最終楽章 前編

 テレビで見た。

 このノリをこの金のかかった映画でやるかね。いや、これだけの映画だからやれたのか。

 しかし、かの国々には「伝統芸能」を守る文化があるんだなぁ。日本ではちょっと考えられない。地震と台風の国では無理か。

月曜日, 4月 12, 2010

映画:ハゲタカ

 NHK のドラマが面白かったので、映画の DVD を借りて見てみた。

 なかなか面白かった。中盤まではドラマのおさらい・ドラマの長い版という感じだったが終盤にかけて二転三転、かなり楽しめた。

土曜日, 4月 10, 2010

映画:ALWAYS 三丁目の夕日

 テレビをザッピングしていたら、妙に安っぽい古臭い服を着た小雪が。よく見ると三丁目の夕日をやっていた。この人、飛び切り美人というわけじゃないけど、妙に色気があるよなぁ、特に声が。

 しかしこれを我が家の歴史にぶつけるとは、日テレも意地が悪い。

金曜日, 3月 12, 2010

トリック劇場版、第三弾!!!

5月8日公開!!!

 田舎から出てきて10年やっても目が出ないんなら、そろそろあきらめろよ、山田。

土曜日, 3月 06, 2010

映画:僕の彼女はサイボーグ

 最初に綾瀬はるかが出てきたとき、バーディー・シフォンか草薙素子しか思い浮かばなかった。フィギュアが出てくるまで綾波レイに気が付かないっていうのは、年のせいか?

 はるかちゃん、(この頃は?)今風のタレントさんよりちょっと太めだけど、これはこれでなかなか良かったりする (^^;

 どんな映画かといえば....、それはもう、よくわからない映画でした。

土曜日, 2月 06, 2010

映画:WALL-E

 英語の listning に勉強にとディズニーアニメを借りてきたのだが、ほとんど台詞がない orz。失敗。

 しかし、CG としては見事だったねぇ。CG で廃墟を廃墟らしく見せるのって、相当難しいとおもうのだが、全く違和感がなかった。
 ほとんど表情のないロボットに感情を表現させるのも見事。こういうのはやっぱりディズニーに一日の長があるなぁ。やっぱり。

 しかし、レンタル DVD 七泊八日で 80円というのは...、なんか間違ってないか?

月曜日, 3月 02, 2009

チームバチスタの栄光・映画版

 うーん、テレビドラマ版の方がよかった気がする。

 ま、118分の映画を 1:54 分の放送枠に納めたんだから、バツバツ切り過ぎか。

金曜日, 12月 05, 2008

[映画]ワールド・オブ・ライズ

 STV の試写会に当たり、行って来た。どういう映画か調べずにいったのだが、要は中東で活躍する CIA 職員の物語。007 と ランボーを足して2で割ったというか、古い人なら「パイナップルARMY」を今の時代背景と最新のテクノロジーでアレンジした CIA 版といえばわかりやすいだろうか。

 前半に出てくるテロリストとの戦いはなかなか迫力があり、ここで思わず引き込まれる。途中、話が複雑でちょっと付いていけないところもあったが、アメリカ映画としては長めの2時間6分を飽きさせない。映画が終わって立ち上がるときにはひざが痛くなっていたので、それだけ力が入っていたまま見続けたということだろうか。

 ちなみに、後半ではディカプリオが fu○k を連発しているのでファンの方はあまり見ないほうが良いかも (^^;

金曜日, 11月 28, 2008

[映画]相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

 地元のテレ朝系系列の 14:00 から 16:00 までの際放送枠で、相棒を融通無碍に再放送しているのでついつい見てしまう。本放送ではまったく見なかったのだが。

 で、ネットをあっちこっち歩いていて見つけたのだが、来春、「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が公開になるそうだ。

 主演はあの六角精児。個人的にはタモリ倶楽部でおなじみの、あの六角精児である。うーん、あの六角精児が。映画の主演。

 ちょっと楽しみ (^^;

水曜日, 10月 15, 2008

[映画]ハンサムスーツ

 HBC の試写会に当り行ってくる。ペア試写会のせいかアベックが多い。が、女同士も男同士も多数。子連れもいた。ただ、みんな若い。鶴光がちょっとだけ出てくるが、ウケたのはオイラだけだったみたい (^^;。ちなみにオイラの隣で若いカップルがイチャついていたが、高い香水がウ○コの臭いがするというのは本当のようだ。

 ストーリーは、あらすじを読んでキャストを見て想像したとおりの内容。ただ、いい意味でマンガの実写化的。よくあるマンガの実写化ドラマというレベルではなく、ストーリーもそうだが絵作りのポップさとチープさのバランスは特筆モノ。スタッフロールで脚本、監督の次にビジュアルディレクターの名前が出てくるのもわかる。
 脚本は「ブスの瞳に恋してる」の鈴木おさむで、「ブス恋」もかなりマンガチックだったが、この映画はもっと徹底的。一歩間違えると説教臭くなりそうな話だがかなり笑える。テレビと違って結構下ネタも入っている。斜め後ろでいちいち知ったかぶりの解説をしていた小学生にはわかるまいが (^^;

 そういえば北川景子・谷原章介はモップガールでも一緒。北川景子はともかく (^^;、谷原章介の3枚目は見もの。「結婚できない男」の阿部寛とは違うがなかなかお見事。

 めずらしく時計を見ずにすんだ日本映画でした。

----
 ちなみに、エンドロールを最後まで見るとおまけが一つもらえます。

 あ、あと、東京ガールズコレクションを知らない方は見る前にチェックしておいたほうがよろしいかと。Nスペで取り上げられるようなビックイベントですから。