ランジェリーをアウターとしてまとう提案も相次ぎ、夏の日本じゃフツーになってますけど。
土曜日, 11月 14, 2009
うるおい治療体験記 5日目
写真は右側 1/4 にあった薄皮(?)をはがした後の写真。五日前にすりむいたときの皮膚が残っているはずもないだろうから、そのまま残しておいたほうが良かったか?
かなり治ってきているし、このまま乾燥させようかとおも思ったが、足首に痺れが来た。経験上足首に痺れが来ると、次は足の付け根に違和感->痛みとなるのでうるおい療法再開。
膝のラップされていた部分に発疹が出来ていたのでもう膝全体を包むのは限界、ということで部屋の中を探したらサージカルテープが出てきた。で、幹部の周りだけをラップする方法に変更。
うるおい療法でも、治るまで一週間はかかるか、やっぱり。
本:スラム化する日本経済
テレビの討論番組を見ていたら、妙に男性っぽい声の女性の経済評論家が出ていた。言ってることがまともだったこともあり、ちょっと気になって本を借りてみた。
現在の「グローバル恐慌」になる前は、どんな状況だったかを考え直すのがメインの本。一々尤もで、頭の中のもやもやしていたものがすっきりした。どうやらキーワードは「グローバルジャングル」での中での弱肉強食で、強者になれないものは、最弱者のいるところまで引き吊り下ろされるというところがポイントらしい。
本当のジャングルは強者が増えすぎると->弱者が減って->強者が減り->弱者が増え->強者が増えというサイクルが回るのだが、グローバルジャングルでは弱者が食べつくされた後は「砂漠化」だそうである。
普段オイラが考えている「走り続けていなければ同じ場所に留まり続けることすらできない」ということが改めて確認できたのだが、これからどうなるのか、どうすればよいのかというところが弱い。
これからの指導者はスーパーマン型ではなく、官房長官時代の福田さんの「番頭型」とか、さもなくば「ドンキホーテ型」が良いとかの考察はちょっと笑える。理想を掲げて今まででは考えられないことをあれこれやっている鳩山さんはドンキホーテに見えないこともないし、「核なき世界」を訴えるオバマ大統領もある意味ドンキホーテだろう。そのオバマさんがノーベル平和賞をもらったということは、世界は本当にドンキホーテを求めているのかもしれない。
経済学者がする、国際社会の将来予測はこれぐらいがちょうど良いのかもしれない。
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硬い話題の割りには数時間で読みきった。これからに向けて今の立ち位置を確認するにはもってこいの本。
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で、新書なのに幅が少し長いのはなぜ?
金曜日, 11月 13, 2009
ピロリ菌除菌を始める

病院にいくほどではないが、腹具合は best といえない状況が多く、以前は十二指腸潰瘍といわれたこともある。
肝炎検査の結果を聞きに病院へ行ったついでに、ピロリ菌の除菌を始めることにした。
で、もらった薬がこれ。朝夕2回でこれで一日分。これを一週間毎日休みなく。これはキツそうだ。
一週間毎日飲み続けた後、一月後に自分で病院を予約して除去できたか確認が必要。その際は前日の 21:00 以降食べないようとのこと。
ネットで調べると、除菌成功率は9割ぐらいらしい。
うまくいきますように。
肝炎検査を受けてきた
札幌市がタダで肝炎検査をやってくれるというので受けてきた。
健康診断のオプションで受けると何千円か取られるのでいままで受けてはいなかったのだが、ためしてガッテンによれば、注射器の使い回しが完全になくなったのは 1988年ということで、オイラが感染している可能性はなくはない。
結果...、陰性。 CLEIA というのは、 50 を越えると即陽性だそうだが、今回の測定値は 0.1。
不定愁訴の言い訳がまたひとつ減った (^^;
健康診断のオプションで受けると何千円か取られるのでいままで受けてはいなかったのだが、ためしてガッテンによれば、注射器の使い回しが完全になくなったのは 1988年ということで、オイラが感染している可能性はなくはない。
結果...、陰性。 CLEIA というのは、 50 を越えると即陽性だそうだが、今回の測定値は 0.1。
不定愁訴の言い訳がまたひとつ減った (^^;
本:ニホンミツバチが日本の農業を救う
本:ハチはなぜ大量死したのかでも少し取り上げられていた、ニホンミツバチに興味を持って、図書館で借りてきた。
ニホンミツバチ大好きな「愛好家」が書いた本。ご本人の体験が主で客観性にはかなり欠ける。オオスズメバチを飼いならすなど危ない記述もあり、「本に書いてあることだから大丈夫」などという免疫のない人が読むとちょっと危ない感じの本。
数を減らしたセイヨウミツバチの代わりがニホンミツバチでも出来そうな記述もあるが、工業化された農業にニホンミツバチが本格的に組み込まれたときセイヨウミツバチと同じことにならないかとはなはだ疑問。
ま、どっちにしろニホンミツバチは北海道にはいないそうだが。
あと、日本語にも独りよがりな面が多々見られる。これは査読というか編集者の問題だろう。
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この本、7割方のページに鉛筆で文の横に波線を引く書き込みがあった。今年の7月の本だというのにもう書き込みが!!モラルの低いなぁ。けど、そんなことして一体どんな意味が?
木曜日, 11月 12, 2009
今日のチャレンジ
鍋を作った。
野菜 -> 半額(消費期限間近)
ほっけとごぼうのすり身 -> 賞味期限 11/8
豚肉切り落とし -> 賞味期限 11/5
すり身と豚肉はチルドで保管。
じっくり火を通して食べたが、大丈夫か (^^;
野菜 -> 半額(消費期限間近)
ほっけとごぼうのすり身 -> 賞味期限 11/8
豚肉切り落とし -> 賞味期限 11/5
すり身と豚肉はチルドで保管。
じっくり火を通して食べたが、大丈夫か (^^;
本:グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業
これも図書館に予約を入れていて、忘れた頃に回ってきた本。
内容はインターネットリテラシイの低いビジネスマン向けのビジネス書。
前半はインターネットビジネスで成功したい人、成功できない人向けに書かれた内容だが、あの夏野剛をしてこの程度の内容を書かなくてはならないかのというほどのレベル。
後半は経営層向けだが、インターネットによる時代の変化を理解できない人は早く後進に道を譲ったほうがよいですよと説いているが、そんな連中がこんな本一冊で心変わりするはずがない。
夏野さん自身も自らの成功体験に縛られている感があって、内容を鵜呑みには出来ない感じ。
ただ、最近の新書らしく簡単に読み終えられたのが救い。ものつくり敗戦の直後に読んだだけに、ありがたさが身にしみた。
ちなみにタイトルと本文の間には、ほとんど何の関係もなし。
本:ものつくり敗戦 「巧みの呪縛」が日本を衰退させる
なにで知ったのかは覚えていないが、かなり前に図書館に予約して、忘れた頃に手元にやってきた。
とっても難しい本、大学の工学部の基礎講座かなにかで三ヶ月とか半年とかかけてやりそうな内容。おまけに日本語もわかりにくい。手馴れたライタがリライトすれば、もう少し読みやすくなっただろうに。
特に前半が難解で普通なら挫折するところだったが、意外な文脈でマクスウェルとかシャノンとかフォン・ノイマンとかの聞き覚えがある名前が出てきたおかげでなんとか乗り切ることが出来た。半分ぐらいしか理解できていないと思うが、それでも「科学」と「技術」ちがいはなんとなく理解できたとおもう。どうせなら「研究」と「開発」の違いも書いてくれるとありがたかったのだが。
後半はだいぶわかりやすくなったが、それでもかなり難解。理解できた部分でも同意できる部分と同意できない部分が半々ぐらい。
一番しっくりこないのは、労働集約型技術に「匠」や「技」が必須と考えているらしいこと。工場の派遣労働者や女工哀史で語られる工員がそんなものを持っているとは考えにくい。
ソフトウエアついても認識がおかしい。第三章の終わりにこんなことが書かれている。
逆だろう。
本書の最初の方で、三菱東京UFJ銀行が基本勘定系のソフトウェアの統合に三千億円かけた例が書かれている。仮にこのうちの半分(一千五百億円)が人件費として、一人月百万円でエンジニアを雇ったとすると、十五万人・月ということになる。開発期間が一年だとすれば、一月あたり12,500人である。期間限定のプロジェクトにこれだけの人材を集められるのであれば、それらの人材の大部分は「普遍的」すなわち飛びぬけて優秀ではないと筆者が考えても不思議ではない。ただ筆者が勘違いしているのはこのプロジェクトは「突出した成果」ではないということだ。
いや、これほどの規模のプロジェクトを成功させるのがどれだけ大変かはわかるが、海外に輸出して外貨を稼げる性質のものではない。
たとえば google を考えてみるとよい(今のあそこがソフトウエア会社かというのはちょっとおいといて)。世界中から優秀な人材(技を持った匠)を集め、社内で少人数のプロジェクトをいくつも立ち上げ、世界的な競争力を持ったシステムをいくつも立ち上げていく。ついでに言えば、扱っているのはインターネットと自然言語という著者の言う「複雑さ」と「不確かさ」の極にあるものだ。
オープンソースのプログラムも、有名なものは大抵名の通ったプログラマが一人や二人はいる。この本の著者は、OSS なくしてインターネットが立ち行かないことを理解していないのではなかろうか?
# もっとわかりやすいのは、これだろう。これだけのものを一時間でやるというのは一朝一夕で出来るものではない。もっともこれに限っていえば、技よりは芸だろうが (^^;
結局日本のソフトウエアが、ほとんど国際競争力をもてないのは、技や匠が必要な世界に人海戦術で挑んでいるからではなかろうか?
オイラの専門分野でこれだけ考え方が違うと、あまりよく理解できない他の部分の信憑性もかなり落ちてしまう。
----
苦労して読んだ割には満足感にかける。多分に消化不良。80冊もある参考文献のなかには気になるものもあるが、それらを読破していくほどヒマでもない。
時間の無駄だったとはいわないが、読まないほうがよかった気がする珍しい本。
とっても難しい本、大学の工学部の基礎講座かなにかで三ヶ月とか半年とかかけてやりそうな内容。おまけに日本語もわかりにくい。手馴れたライタがリライトすれば、もう少し読みやすくなっただろうに。
特に前半が難解で普通なら挫折するところだったが、意外な文脈でマクスウェルとかシャノンとかフォン・ノイマンとかの聞き覚えがある名前が出てきたおかげでなんとか乗り切ることが出来た。半分ぐらいしか理解できていないと思うが、それでも「科学」と「技術」ちがいはなんとなく理解できたとおもう。どうせなら「研究」と「開発」の違いも書いてくれるとありがたかったのだが。
後半はだいぶわかりやすくなったが、それでもかなり難解。理解できた部分でも同意できる部分と同意できない部分が半々ぐらい。
一番しっくりこないのは、労働集約型技術に「匠」や「技」が必須と考えているらしいこと。工場の派遣労働者や女工哀史で語られる工員がそんなものを持っているとは考えにくい。
ソフトウエアついても認識がおかしい。第三章の終わりにこんなことが書かれている。
次に、ソフトウェアは完全に普遍化された技術ということである。作られた瞬間だれでも理解し真似をすることが出来る。ある形状のノズルをミクロンの精度で深絞りする技術は、製作者個人の力量に属するものであり、他人が一朝一夕で真似することは出来ない。ソフトウェアはこれと異なり、一定レベルの知識があればだれでも理解できるし真似も出来る。名人芸とは対極の性格であると言ってよい。後に述べるように、日本がソフトウェアで突出した人材や成果を生み出せないのは、ここから来ている。
逆だろう。
本書の最初の方で、三菱東京UFJ銀行が基本勘定系のソフトウェアの統合に三千億円かけた例が書かれている。仮にこのうちの半分(一千五百億円)が人件費として、一人月百万円でエンジニアを雇ったとすると、十五万人・月ということになる。開発期間が一年だとすれば、一月あたり12,500人である。期間限定のプロジェクトにこれだけの人材を集められるのであれば、それらの人材の大部分は「普遍的」すなわち飛びぬけて優秀ではないと筆者が考えても不思議ではない。ただ筆者が勘違いしているのはこのプロジェクトは「突出した成果」ではないということだ。
いや、これほどの規模のプロジェクトを成功させるのがどれだけ大変かはわかるが、海外に輸出して外貨を稼げる性質のものではない。
たとえば google を考えてみるとよい(今のあそこがソフトウエア会社かというのはちょっとおいといて)。世界中から優秀な人材(技を持った匠)を集め、社内で少人数のプロジェクトをいくつも立ち上げ、世界的な競争力を持ったシステムをいくつも立ち上げていく。ついでに言えば、扱っているのはインターネットと自然言語という著者の言う「複雑さ」と「不確かさ」の極にあるものだ。
オープンソースのプログラムも、有名なものは大抵名の通ったプログラマが一人や二人はいる。この本の著者は、OSS なくしてインターネットが立ち行かないことを理解していないのではなかろうか?
# もっとわかりやすいのは、これだろう。これだけのものを一時間でやるというのは一朝一夕で出来るものではない。もっともこれに限っていえば、技よりは芸だろうが (^^;
結局日本のソフトウエアが、ほとんど国際競争力をもてないのは、技や匠が必要な世界に人海戦術で挑んでいるからではなかろうか?
オイラの専門分野でこれだけ考え方が違うと、あまりよく理解できない他の部分の信憑性もかなり落ちてしまう。
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苦労して読んだ割には満足感にかける。多分に消化不良。80冊もある参考文献のなかには気になるものもあるが、それらを読破していくほどヒマでもない。
時間の無駄だったとはいわないが、読まないほうがよかった気がする珍しい本。
水曜日, 11月 11, 2009
英語勉強中:Z会教材が届いた
インターネットで8日(日)に申し込んだら、9日発送で10日に届いた。
箱を開けると全体を見通す説明を書いた紙がない。よくよく調べていくと、ネットでマイページにアクセスして小さなボタンを押して開いた PDF にあった。なんとも不親切。
最初にやるのは実力判定テスト。本番と同じ時間で同じ量の問題を解く。最後にもあるそうだが、これで合計4時間。週5時間のスケジュールだから、これでけでほぼ一週分のボリュームがある。
で、結果だが...。最近サボっていたせいか、正答率は 50%
うーん、ひどい。何の準備もしていかったとはいえ...。Part 5,6 8割り方適当に埋めた。まぁ、Reading はほとんどしていなかったからこんなものか。それよりもショックだったのは listning 。ほぼ毎日、NHK の英語講座かアメリカの TV ドラマの英語を最低 30分は聞き流していたのだが。全く効果がでていない。
今回申し込んだ「TOEICテスト800対策」は TOEIC スコア 700点前後の人が対象なんだが、大丈夫だろうか?
箱を開けると全体を見通す説明を書いた紙がない。よくよく調べていくと、ネットでマイページにアクセスして小さなボタンを押して開いた PDF にあった。なんとも不親切。
最初にやるのは実力判定テスト。本番と同じ時間で同じ量の問題を解く。最後にもあるそうだが、これで合計4時間。週5時間のスケジュールだから、これでけでほぼ一週分のボリュームがある。
で、結果だが...。最近サボっていたせいか、正答率は 50%
No. | 送信予定日 | 実施日 | 総合 | Part I | Part II | Part III | Part IV | Part V | Part VI | Part VII | 解答フォーム /判定結果 | |
(年/月/日) | (年/月/日) | |||||||||||
1 | Prep800 | 2009/11/12 | 2009/11/11 | 50% | 50% | 53% | 53% | 53% | 22% | 58% | 67% | ※下記表示 |
合計 | - | - | 50% | 50% | 53% | 53% | 53% | 22% | 58% | 67% | - |
うーん、ひどい。何の準備もしていかったとはいえ...。Part 5,6 8割り方適当に埋めた。まぁ、Reading はほとんどしていなかったからこんなものか。それよりもショックだったのは listning 。ほぼ毎日、NHK の英語講座かアメリカの TV ドラマの英語を最低 30分は聞き流していたのだが。全く効果がでていない。
今回申し込んだ「TOEICテスト800対策」は TOEIC スコア 700点前後の人が対象なんだが、大丈夫だろうか?
仕事探し:職安の求人は、
職安の求人に2週間前の木曜日に応募した。郵便局では、市内だから翌日には届くだろうといわれた。
電話で問い合わせたときに「ブログがあったら、経歴書に書いといてください」といわれたのだが、ブログを見に来た気配がない。おまけに、翌週早々には求人自体が消えていた。
求人表には採否決定は七日後とあったのだが、翌金曜日まで連絡はなし。念のために週明け火曜日まで待って電話で問い合わせると、「担当者が外出中なので、折り返し連絡します」とのことだったが水曜日になっても連絡なし。
電話一本かけて「不採用です」っていうのがそんなにイヤかね。そんなんだったら最初から求人なんか出さなきゃ良いのに。
ちなみにその会社、業務内容に「web システム製作、ホームページ製作」があるのに自社 HP は、外注から届いた雛形をそのまま公開していて、文章も雛形のまま。最初なかった Works とか System に、やっとコンテンツが入ったが、System の文章内には全く別の会社名が入っている。これも雛形をそのまま公開しているんじゃなかろうか?
いい加減な会社だ。ま、だから未経験の45歳でも入れる可能性があるかと考えたのだが。
求人がまだ出ていれば、職安にクレームをいれれば、職安から電話の一本でも行くだろうが、求人はすでに取り下げてしまっている。
求人票には「応募書類返却 有」とあるので、ねじ込んでやる手もあるのだが、エネルギーの無駄か。
次いこう、次。
電話で問い合わせたときに「ブログがあったら、経歴書に書いといてください」といわれたのだが、ブログを見に来た気配がない。おまけに、翌週早々には求人自体が消えていた。
求人表には採否決定は七日後とあったのだが、翌金曜日まで連絡はなし。念のために週明け火曜日まで待って電話で問い合わせると、「担当者が外出中なので、折り返し連絡します」とのことだったが水曜日になっても連絡なし。
電話一本かけて「不採用です」っていうのがそんなにイヤかね。そんなんだったら最初から求人なんか出さなきゃ良いのに。
ちなみにその会社、業務内容に「web システム製作、ホームページ製作」があるのに自社 HP は、外注から届いた雛形をそのまま公開していて、文章も雛形のまま。最初なかった Works とか System に、やっとコンテンツが入ったが、System の文章内には全く別の会社名が入っている。これも雛形をそのまま公開しているんじゃなかろうか?
いい加減な会社だ。ま、だから未経験の45歳でも入れる可能性があるかと考えたのだが。
求人がまだ出ていれば、職安にクレームをいれれば、職安から電話の一本でも行くだろうが、求人はすでに取り下げてしまっている。
求人票には「応募書類返却 有」とあるので、ねじ込んでやる手もあるのだが、エネルギーの無駄か。
次いこう、次。
火曜日, 11月 10, 2009
すげー
RAD・IDEやフレームワークを使うわけではなく、Win32API + gcc + フツーのエディタ で、ツールをインストールするところから始めて一時間ちょいだと。それでいてバリバリの Windows 屋さんというわけでもないらしい。
こういうのを見ると、ちょっと嫉妬しちゃうなぁ。
プログラマの生産性を測るときの、わかりやすい標準器がひとつ出来たわけだが、こういうのと比べると、10倍の差が簡単にでるなんてことはわかってもらいやすいんじゃないだろうか?
こういうのを見ると、ちょっと嫉妬しちゃうなぁ。
プログラマの生産性を測るときの、わかりやすい標準器がひとつ出来たわけだが、こういうのと比べると、10倍の差が簡単にでるなんてことはわかってもらいやすいんじゃないだろうか?
うるおい治療体験記 1日目
昨日、転んで膝をすりむいた。で、その傷にうるおい治療をやってみた。
昨日ケガを水道水で洗った直後は「ここに直接ラップを巻いてそれだけ?とても無理!」と思い、いつものように表面を乾かしてからフツーの生活をしようと思ったのだが(普段から絆創膏は使わないし、この大きさに使える絆創膏を持っていない)、乾かしているうちに、足の付け根に違和感が来た。おそらくリンパ節が腫れていると思うだが、いつもの調子だとこの違和感は歩くのに影響が出るほどの痛みに変わり、それが何日か続く。そうなると頭もボーとしてきて日常生活にも影響がでてくる。
傷口をラップで包めば少なくともズボンが傷口に直接接触することだけは防げるだろうと考え、うるおい治療を試すことに。
テープがなかったのでラップ(大)で膝全体を 1.5-2回ほど巻いて上と下を輪ゴムで閉じただけ(最初の写真)。
そのあとはスエットを履いて、家の中で普通に(というか、ちょっとした大工仕事をして)一日すごす。最初の1-2時間軽い痛みはあったが、それ以降は傷口からと思われる痛みはほとんどなし。膝の曲げ伸ばしは痛いのだが、痛みのもとは擦り傷ではなく、転んだときにぶつけて痣になっているあたり。
足の付け根の違和感は消えはしなかったが、悪化することはなく、何かに気を取られると忘れてしまうぐらいのレベル。頭の方は、普段よりボーとするレベルがちょっと多いかなぁ、という感じ。
ラップを外すと中はこんな感じ。なんだかずいぶんキレイになったんじゃない?見比べてみると、傷の大きさもずいぶんと小さくなったような?
経験上、この手の傷は完全に治るまで一週間以上かかる。それを考えるとこのペースは悪くない。
かゆいのを我慢してもう少しつつけて見よう。
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参考までに、転んだときについたあごの傷。こちらは通常の乾燥治療で二日目。一部かさぶたがはがれている。
月曜日, 11月 09, 2009
芸能人って、意外と
【酒井法子 判決】海外メディアも高い関心 「ぜひ謝罪ツアーを」
富裕層の間では『3億人民元を積むからコンサートをやってほしい』といった意見が上がっており、たとえ罪があっても話題性がある彼女をイメージキャラクターに使いたいという企業もあるゲーノージンはアニメ・ゲームに続く第三の輸出コンテンツ?
久しぶりに転んだ
寝ぼけ眼でパソコンを叩いていると、ごみ収集収集車が我が家の目の前のゴミステーションのゴミを集めている音が聞こえてきた。
あわててゴミを持って外に飛び出すが、ゴミ収集車は丁度行ってしまった...。
が、次のゴミステーションはすぐ近く。サンダルをつっかけながらノタノタと走って行くと、なんとか次のゴミステーションで追いついた。
ゴミを直接ゴミ収集車に放り込み、なぜか帰り道もノタノタと走って行くと...、転んだ。ほんの 10m ほど走ったところで。
歩道の先に駐車場に入ろうとして車が一台いて、それに気が行ったせいだろうか?
いやいや寝ぼけ眼でサンダルを突っかけてノタノタ走ったせいだ。大体帰り道は走る必要がなかったのだから。
被害は両手の皮を少し剥いて、目の上とあごを少し擦って上唇を切って、膝をすりむいた。
膝はうるおい治療を試すいいチャンスなので、流水で洗ったあとラップを巻いたのだが、固定する手立てがない。とりあえずは今までどおりの療法 -- ほっとく -- でいこう。
日曜日, 11月 08, 2009
英語勉強中:Z会の通信講座を申し込んでみた
前回の TOEIC 受験というか、情報処理技術者試験受験以来、すっかり英語を勉強するテンションが落ちてしまった。
気合を入れるためにZ会の通信講座に申し込んだ。本当は「独学で英語をマスター」というのに憧れていたのだが、背に腹は変えられない目的より手段を優先させては意味がない。
Z会を選んだのは、こないだ買った参考書
がよかったのと、お値段が2ヶ月で2万円とリーズナブルだったこと。2万円は安くはないが、教室に通うことを考えると破格。
いままで数万円の英語学習教材もいくつか買ったが、どれも中途半端で終わってしまった。それをやり直せばよいという話もあるが、どうも出来が悪いというかおいらに合わないというか、やる気が起きない。
今回の通信講座は標準学習期間が1日1時間、週5日で8週間。標準は来年1月の TOEIC 試験だ。
気合を入れるためにZ会の通信講座に申し込んだ。本当は「独学で英語をマスター」というのに憧れていたのだが、
Z会を選んだのは、こないだ買った参考書
いままで数万円の英語学習教材もいくつか買ったが、どれも中途半端で終わってしまった。それをやり直せばよいという話もあるが、どうも出来が悪いというかおいらに合わないというか、やる気が起きない。
今回の通信講座は標準学習期間が1日1時間、週5日で8週間。標準は来年1月の TOEIC 試験だ。
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