日々の徒然を

火曜日, 4月 03, 2018

本:天と地の守り人 全三部

いままでは続きを読むまでそれなりに我慢していたのだが、蒼路の旅人が面白かったので我慢できず、ほぼ連続して図書館から借りだし。

1部はロタ対チャグム、2部はカンバル対チャグム、3部はタルシュ対チャグム・新ヨゴ国という感じか。1,2部はとても面白かった。3部は、まぁ、面白かった。どうも国対国の駆け引きを面白いと思う質なんだろう。

読んで思ったのは、バルサが「やらずにはいられなかった」ことで作った貸しが最強だったこと。あと、帝も言った通り、チャグムは本当に「つよい運をもつ子」、まさに天ノ神に守られた子だった。

テレビドラマではよくわからなかった背景も全部理解できてすっきり。

あとはスピンオフの短編を残すばかり。

本:蒼路の旅人

守り人シリーズ7冊目、図書館で借りてきた。

新ヨゴ国皇太子、苦難の旅の物語。国対国の力関係というか、駆け引きというか、そういうところが面白い。

どうも自分は「守り人」より「旅人」の方が面白いようだ。

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