今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのための羊蹄山登山。今年はすでに3回藻岩山に登っていて、羊蹄山にも三週間ほど前に登っている(5合目を超えたあたりで戻ってきたのだが...)。
水曜日, 6月 28, 2023
羊蹄山登山記 2023-06-27
火曜日, 6月 06, 2023
羊蹄山登山記 2023-06-05
今年は富士山に登りたいと思っているので、トレーニングのために、羊蹄山登山。羊蹄山には5年以上登っていないのだが、今年はすでに3回藻岩山に登っているので、体力的には問題ないと判断。
月曜日, 6月 23, 2008
ロードスターでドライブ
久しぶりにロードスターでドライブへ。最近薄く雲のかかった白っぽい晴れは良くあるのだが、抜けるような青い空にお目にかかっていない。今日も雲は多かったのだが青が濃かったので出かけることに。
貧乏性なので何か口実を作らないと出かけられないのだが、今回は洞爺湖とニセコに土地を見に行くことに。買えるあても無いのだが、札幌近郊あっちこっち見に歩いている。
ニセコにある不動産屋の HP で洞爺とニセコの物件にあたりをつけ 13:30 ごろ出発。本当はもっと早く出かけたかったのだが、昨日いろいろとごたごたとあって。
家を出て 230号線を石山・定山渓・喜茂別となかなか順調に進む。喜茂別から留寿都にかけてやたらとおまわりさんが。サミットまでまだ2週間以上あるのに。検問はやってたが測定はやっていなかったようだ。やれやれ (^^;。留寿都から道道560号線へ。途中で右に折れるのだが場所がわからず右往左往。ま、これも楽しみの内。奥の方でずいぶんと大きな畜舎の工事現場と、ちょっと不思議な村を見つけた。
ようやく脇道を見つけて進んでいくと、あっという間に国道230号線に出てしまう。地図を見ながら今度も行ったり来たり。不動産屋の HP には現地の写真があったのだが、春先か秋口にとった写真のようで木に葉がない。ようやく見つけた現地は鬱蒼とした茂みになっていてとても人が入ることは出来ない。
しかしこんなところに水道を引くなんて...、一体いつ・何があったんだ?
さてお次はニセコへ。すでに 16:30 をまわっていたのだが、夏至を過ぎたばかりでまだまだ明るい。国道230号線を少し登って道道230号線へ。景色の良いガラガラの道を気持ちよくドライブ。意外なところからも羊蹄山が見える。ニセコ町の中の物件を何件かチェック。駅周辺はとっても小さい町。ちなみに外人が買いあさって土地の値段が上がっているのは「倶知安町」で「ニセコ町」は普通のようだ。去年売りに出ていた土地を見に行くと、別荘なのか住宅なのかわからないが、ずいぶんと洒落た家が建っていた。3000万円ぐらいあれば楽勝で立ちそうなのだが。光も来てるみたいだし、ネットで生活費が稼げるようになれば...。
夢とも妄想ともつかない希望を膨らませたあとはニセコの駅前温泉へ。入場料500円で洗い場には石鹸とシャンプーもある。お湯が効きそうではないのが難点だが(^^;、清潔で適度に鄙びた感じがいい。ロビーでやけに細いアスパラと「初摘み」トマトを買う。どちらも100円。
あとは喜茂別の中華屋で中華丼と餃子を食べて札幌へ。最後に近所のスーパーで立ち読みしてきたので家に着いたのは 22:00。総走行距離 230km。途中渋滞に遭うことも無く、まぁまぁのドライブでした。
貧乏性なので何か口実を作らないと出かけられないのだが、今回は洞爺湖とニセコに土地を見に行くことに。買えるあても無いのだが、札幌近郊あっちこっち見に歩いている。
ニセコにある不動産屋の HP で洞爺とニセコの物件にあたりをつけ 13:30 ごろ出発。本当はもっと早く出かけたかったのだが、昨日いろいろとごたごたとあって。
家を出て 230号線を石山・定山渓・喜茂別となかなか順調に進む。喜茂別から留寿都にかけてやたらとおまわりさんが。サミットまでまだ2週間以上あるのに。検問はやってたが測定はやっていなかったようだ。やれやれ (^^;。留寿都から道道560号線へ。途中で右に折れるのだが場所がわからず右往左往。ま、これも楽しみの内。奥の方でずいぶんと大きな畜舎の工事現場と、ちょっと不思議な村を見つけた。
ようやく脇道を見つけて進んでいくと、あっという間に国道230号線に出てしまう。地図を見ながら今度も行ったり来たり。不動産屋の HP には現地の写真があったのだが、春先か秋口にとった写真のようで木に葉がない。ようやく見つけた現地は鬱蒼とした茂みになっていてとても人が入ることは出来ない。
- 静かな車通りの少ない除雪される町道に面しています
- ノンビリ田舎暮らしを希望される方、近所付き合いが煩わしい方に向いております
- 土地は雑木林です。開拓者精神が発揮できます
- 薪ストーブ用薪は自家生産できます
しかしこんなところに水道を引くなんて...、一体いつ・何があったんだ?
夢とも妄想ともつかない希望を膨らませたあとはニセコの駅前温泉へ。入場料500円で洗い場には石鹸とシャンプーもある。お湯が効きそうではないのが難点だが(^^;、清潔で適度に鄙びた感じがいい。ロビーでやけに細いアスパラと「初摘み」トマトを買う。どちらも100円。
あとは喜茂別の中華屋で中華丼と餃子を食べて札幌へ。最後に近所のスーパーで立ち読みしてきたので家に着いたのは 22:00。総走行距離 230km。途中渋滞に遭うことも無く、まぁまぁのドライブでした。
火曜日, 7月 10, 2007
月曜日, 7月 09, 2007
羊蹄山登山記 2007/07/08 喜茂別登山道
朝 07:00 に起きて 08:30 出発、前回と同じニセコ登山口を目指したが、時間が足りないので喜茂別登山口に変更。喜茂別登山口着は 10:20、登山開始は 10:40。この時期日が長いが山頂まで行って帰ってくるには時間的にギリギリ。19:00 までには戻ることを目標に、遅くとも 14:40(四時間後)には下り始める計画で登山開始。持ち物は 500ml ペットボトルのミネラルウォーター3本と VAAM ウォータ2本、おにぎり三つ、デジカメ(EX-Z1050)、タオル(バンダナ代わりに頭に巻いた)、虫除け、日焼け止め。ズボンは高校のときのジャージ、上は汗を発散する化繊のTシャツ。靴は冬用に買ったナイキのトレッキングシューズ。出発直前にアンパンと牛乳、それと VAAM (190mlの缶)を飲んでから出発。帽子は家に忘れた。軍手は持ってきたのに車の中に忘れた。
喜茂別登山口は傾斜は急だが、地面は歩きやすい。そのせいでペースが上がってしまうのかすぐ息があがってしまう。前半 VAAM ウォーターを飲んだが、今回は体に合わなかったようで、後半ミネラルウォーターに切り替えてから方が調子が良くなった。
一時間ほど登って立ったままおにぎりをひとつ食べたところで右ひざが痛み出す。前回は地面に座って休んだら膝が痛くなったので、今回は立ったまま食べたのだが。2-3日前から準備していたこともありたった一時間で引き返す気にもならだましだまし登っていたが、2時間ほど登ったところで倒木に腰掛けて休んだら痛みがほとんど消えた。結局途中から痛み出したが、何とか山頂まで登り、そして無事降りてこられた。
傾斜が急で「何合目」などの表示も無く、踊り場のような広くて休みやすい場所も無い。地面も割と歩きやすく、ただただ淡々と登るが、息がついてこない。少し登っては心臓がバクバク行っているのに気づいて休み、を繰り返して登る。
膝の痛みは下りの方がきつくなるので、14:00 ぐらいから時間と足の具合を気にしながら登る。14:00 で 03:20 のぼったことになる。19:00 まで、下りに使える時間は 5時間。以前は登りより下りの方が時間がかかることも多かったのだが、前回は下りの方が短い時間で降りられた。膝もまだ持ちそうだ。登り4時間、下り4時間20分の、14:40 になったら降りよう。
14:40、下りに入る予定時刻だが...、ここでちょうど上が開ける。あと 20分あれば外輪山にたどり着けそうだ。10:40 出発だから 15:00 で 4:20 登ったことになる。19:00 まで 4時間かけて降りられる。
15:05 ちょっと時間オーバーだが外輪山にたどり着く。山頂のすぐ下に出た。せっかくだから山頂まで登り、下を眺めたとき、改めて高いところが苦手だったことを思い出す。ニセコ口から来たときは、外輪山を歩いて山頂近くまできたが、岩場が怖くてこの山頂にはこれなかったのだ。
5分と休まず下山開始。時間も惜しいし、あまり休むと膝の調子が急に悪くなりそうで心配。右膝は痛いながらも何とか動く。一番酷かったときには曲げることもできなかったことを思えば上等。左膝も下ってしばらくは特に問題なかったが、ロープのある急斜面で今までと違う足の使い方をしたせいか急に痛みが。それも、そのまま行くとまったく曲がらなくなるタイプの痛み。少しストレッチすると痛みは引いたが怖い。
右足は足首が下を向いた状態で膝を曲げると痛みが走る。坂を下るにはなんとも不便。地面が歩きやすく、膝の負担が少ないのが救い。
下りの道のりの2/3を越えたあたりから何度か左足の裏が攣る。VAAM をのむとだいぶ楽になったので、汗をかきすぎてミネラルバランスが崩れたか?ただ、VAAM をのむと、急に疲れた感じになるのが難点。もっとも下にたどり着く1時間ぐらい前には VAAM も水も切れてしまった。
麓が近づいてきたあたりで、以前にこのコースを歩いたときの記憶がよみがえる。そのときは右足がほとんど曲がらず、途中登山道を外れ工事用車両のための林道を歩いて降りたが、今回は登山道をまっすぐ降りられた。
登山道入り口についたのが 19:10 ちょっと遅れたがまわりはまだ明るい。下山は4時間丁度。
非常に腹の立つオヤジが一人いた以外は、ほぼ計画通りの登山だった。
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もっとも、帰り道は疲れていたせいか道に迷た。下山から30分後には真っ暗で時間ギリギリ。途中スーパー銭湯に寄ったが、手すりにしがみつかないと階段の上り下りができず。
ちょっと無理をしたかもしれない。次は時間に余裕をもって、もっと体力をつけてから行こう。
日曜日, 7月 01, 2007
土曜日, 6月 16, 2007
2007/06/09 羊蹄山登山記 1
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