日々の徒然を

水曜日, 1月 26, 2011

本:ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話


 どこでどうしたのかはわからないが図書館に予約してあったのがまわってきたので読んでみた。

 基本的には、「世の中おいしい話はない」ということをお金について実話を交えながらやさしく解説している本。

 最初の 100発100中(?)の株価予想メールや、勝間和代叩きなど橘玲の本で読んだような話が、もっと軽い感じでつづられてゆく。
 円天とか NTT株上場とかホワイトバンドとかのからくりが童話風に書かれているが、読み終えてみれば、あぁ、そんなこともあったなぁという内容ばかり。昼休みの食後の一服二回で読み終わってしまった。

 この手の話にもう二度と引っかからないように、手元に置いて時々読み返したい本 (^^;

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