日々の徒然を

月曜日, 8月 12, 2013

本:「居眠り磐音江戸双紙」読本

 最近、週末には、図書館から居眠り磐音シリーズを一二冊借りてきて読んでいるのだが、先週、たまたまこれがあったので借りてきた。

 中に、作者が、なぜ時代小説を書き始めたかを語るくだりがある。それまでに30冊ほど本を出したが一冊も重版がかからず、編集者に「もううちの出版社から出せません」といわれたあとに、「佐伯さんに残っているのは官能小説か時代小説ぐらい」といわれ、わらにもすがる思いで時代小説を書きはじめたそうな。

 それで納得がいった。この物語、プロフェッショナルが作った、完全なエンターテインメントなんだ。

 暇つぶしにはなるけど、ブログネタにしようとは思わないわけだ。

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