木曜日, 5月 03, 2007

Nスペ 深夜バスのお話

ヒール役でこの会社が出てくる。

社長いわく、「業界は努力がたりない、たとえば、うちで立ち上げたバス会社は韓国製のバスを半額で買った」。

いやね、東京や大阪なら部品も簡単に手に入るだろし、韓国メーカのサービス工場もあるでしょうよ。自分のとこには優先的に仕事をまわすだろうから稼働率は下がらないだろうから利益率も高いでしょうよ。

でもね、田舎では都会と同じようにメンテナンスできないし、下請けは繁忙の調整に使われるから稼働率も下がるのよ。

アジアに向けて貴方の価値観「安い」を頑張って輸出してみてよ。ぜひ、安さを日本からアジアに。

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