日々の徒然を

月曜日, 8月 31, 2009

獣の奏者 (4) 完結編


 途中でやめるというのができにくに性格なので、別な本屋に行って立ち読み。途中まで読んでいたので、間に休みを入れながら 400ページ弱を一日で立ち読み。

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 落ち着いて読めなかったせいか、内容がほとんど頭に残っていない (^^;。為政者の葛藤や決意とか隣国との争い、あるいは SF ものとしてならサスペンスやミステリーの方が楽しめる。子供向けの本なので仕方ないが道徳臭も鼻につく。

 戦闘シーンは王獣編よりページ数は多いが、今度は逆に散漫な感じ。

 んー、ファンタジーの限界か?

 しかし、ラストは別なやり方もあってよさそうな気もするが。もちろん、あれはあれでエリンの一番の思いはかなったのだけれど。
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 TV アニメの方は原作とずれてきているのでどう完結させるのかが楽しみ。

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 やっぱりファンタジーではオイラは満足できない。また海外ミステリーに戻ろうか?そういえばまだハンニバル・ライジングを読んでかなった。買ってあるのに...。

 

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