日々の徒然を

月曜日, 6月 20, 2011

ゾウの花子

 子供の頃、父とゾウを見に行った記憶がある。その場所がなぜか動物園ではなく、車で 2-30分の近くの山の中。車庫を大きくしたようなあばら家というか掘っ立て小屋のようなところにゾウは入っていた。名はたしかハナコ。

 大きくなってからも時々思い出すのだが、考えてみると明らかにおかしい。あんなせまいところにいて、運動はどうするのだ?個人でエサ代をまかなえるはずがない。大体、冬をどうやって越すのだ???

 しかし、何かの種を元に記憶を再構築していたとしても、明らかにおかしい。
 で、ちょっと調べてみた。ら、wikipedia にあった。時期的にも地理的にも合う。当時は相当有名なゾウだったらしい。

 日が変って、昨日は父の日だった。

0 件のコメント:

自己紹介

お気に入りの本

ラベル