日々の徒然を

土曜日, 3月 03, 2012

退職交渉中:2

朝一で上司に「この会社辞めます」ってメールを送って、午後からの打ち合わせで「引継ぎをキチンとやってもらって、三月末退職、これで社長に了解をもらう」となったのが昨日までのお話

 出入りの激しい会社なので今日の午前中には「社長の了解取れました」とメールが来るかと思ったが、そんなメールは来ない。なにやらイベントが近いらしく、社長もバタバタと忙しいようなので、契約社員一人がやめることなどかまう余裕はないのかと思っていたら、夕方「ちょっと」と、上司+企画のメンバー計3人のいる会議室に呼ばれた。

 「3月末は特にケータイソーシャルゲームに関して重要な時期で、3月末であなたに抜けられるのは痛い。毎日定時退社してもらってかまわないし、次の会社の面接があるとしたらその分ににつての有給は可能な限り認める。そういう条件で4月末まで残ってもらえないか?」と提案を受けた。

 この会社を辞めると決断した理由の一つが、去年の10月ぐらいまでは、普段は7時、大抵は遅くとも8時に帰れたのが、先月は8時前に帰った日がなし、9時前に帰ったのが五日だけ、労働裁量性なので残業手当はなしとう、労働環境の変化(まぁ、休日出勤は、一年半勤めている間に一日しかないのでブラックまでは行かないのだが)。

 それが定時に帰れる(かなり怪しいが...)というのであれば、あと二ヶ月ぐらいは頑張れそう。うまくすれば有給消化というおまけまで付くかもしれないし (w

 これらとは別に、一緒に仕事をしているプログラマのスキルアップを指導してもらえないかと言われたが、これは断った。「プロ」プログラマ歴10年以上で配列、条件分岐、繰り返し、関数がまともに使えない上、そのやり方を他人に押し付けようとしてくるような相手では手の打ちようがない。

 とってもおいしい条件を提示され、その場で「ウン」と言いそうになったのをこらえて、返事は週明けまで待ってもらった。正直なところ定時退社が約束されるなら、会社から「いらない」と言われるまでいてもよいぐらいなのだが(爆

 週末の間に相手が約束を反故に出来ないような文面を考えて、それを週明けにメールで送ろう。

 三月末に残務整理でヘロヘロになって退社、という計画は崩れたが、ゴールデンウィーク前に万全の体調で退社という可能性が出てきた。

---
 たまたま今夜、会社主催の宴会があり、社長のすぐ近くに座ったのだが、オイラが辞めると言う話は全然出なかった。

 本当に社長まで話がいってるのかなぁ?ワンマンだから話が決まってから伝わったらひと騒動ありそうだけど。ま、オイラは関係ないし。てか、社長の騒ぐほどのことかも怪しいし(w

0 件のコメント:

自己紹介

お気に入りの本

ラベル