今日、朝一番で上司に
・この会社が契約社員として契約を続けてくれるのはあと数年ぐらいと思われる
・その間に、この会社では次の仕事につながるスキルを得られそうもない
という内容を大人の、しかしながら断固たる表現でしたため「辞めます」と書いてメールした。
午後、「今朝のメールの件で」と呼ばれたところは辺りにまる聞こえのミーティングスペース。「あの内容だと、もう決めてらっしゃるんでしょうから」と留意はなし。これすなわち「契約継続はあと数年」の肯定。技術系の会社じゃないし、あんまり「社員を育てる」という感覚がない会社なので、エンジニアが担当している仕事がなくなったら再教育して他の分野へ、というのはないのだろう。50歳近い契約社員であればなおのこと(w。
その後は詳細の詰。退職時期については、契約満了の6月までとか、4月一杯とか言われたが、「そんなに長くはモチベーションが維持できず、仕事のクオリティを保てない」と3月一杯を死守。引継ぎドキュメントについては「関数の一覧を作って」というアナクロな提案をねじ伏せ、外注としての契約できる可能性はありますか?というありがたい提案もいただいて -- まぁ、辞めるまで手抜き仕事をさせないための空手形かもしれないが(笑、担当者レベルの交渉は終了。
色々とシュミレーションはしていたのだが、ほとんど役に立たず。
あとは社長決済。帰り際挨拶したときは、いつもどおりだったが、おおよそ一般的な常識が通用しないお方。
すんなり行くかどうか。
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