日々の徒然を

日曜日, 10月 19, 2014

本:定年性依存症 「定年退職」で崩れる人びと

 定年後に依存症になった人たちについて書かれた本。図書館から借りてきた。

 精神科医の著者の、実際の患者を3人ほど例に挙げている。仕事・職場依存症だったひとが、定年で職場を離れると依存対象が他に移って、問題になる、というような話。

 ただ、内容の半分は一般的な依存症の話で、定年と関係ない自分でも役に立った。

 アル中になるのが怖くて、依存症についてそれなりに勉強しているつもりだったが、依存症には、物質・プロセス・関係(共依存)の三種類に分類できるとかは、知らなかった。

 あと、依存症の治療法は、対象を絶つことしかないそうである。タイガーウッズはどうしているのか...

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