日曜日, 3月 10, 2019

9泊10日で深圳に行ってきた

 9泊10日で深圳に行ってきた。去年の4月末から5月にかけて行ったので、10か月ぶり2回め。とある方のボランティアツアーに飛び入りで参加して電気街や IT 系の企業を見学してきた。

 いろいろと面白かったが、びっくりしたのは深圳を旧日本軍が占領していた時期があったこと。盧溝橋事件の絡みで 1938年に一時日本軍が占拠していた、と博物館の展示に書いてあった。で、そのことが書いてあった「近代」の展示の最後には「科学の進んだヨーロッパに蹂躙され、明治維新でヨーロッパに追いつた日本にもやられた。その経験があるから、新しいものは何でも受け入れることにした」みたいなことが書いてあった。
 深圳の電気街を見ていると、それが何となくわかる。日本は戦後の高度成長の間に忘れちゃったんだろうなぁ、その考え。

 電気街を廻って色々と面白かったが、前回ほどの感動はない。もう行かないだろうなぁ...。

 アメリカ西海岸に2回行って、オーストラリア一回行って、深圳2回行った。次はヨーロッパに行こう。

火曜日, 2月 19, 2019

本:米韓同盟消滅

忙しいので手短に。

いままで、韓国は色々とアレだという本を何冊も読んできたがこの本は別格。

韓国が「アレ」なのは他の本と同じなのだがその結果が「米韓同盟消滅」となると話は別。そして、それは米も韓も同意しているという。韓国は米国の傘の下から出て、北の核と一緒に中国の傘の下に入る気らしい。

そして、それに向けての流れが着々と進んでいることが淡々と書いてある。

中国圏との間に西側同盟の「韓国」があるとないとでは、日本にとってはだいぶ違うからなぁ...

水曜日, 2月 06, 2019

自分の性格をうまく使って...

 何かやり始めても、すぐにあっちこっちに気が散って長時間集中出来ない質なのだが、やらなければならないことが三つ四つあるので、飽きたところで別な作業に手を付ける、というやり方を試し中。

 並行して進んでいくのは良いのだけれど、仕掛の仕事が増えるのと、一番重要な仕事に手が付かないという問題が解決できない (^^;

木曜日, 1月 24, 2019

本:孤独死大国


 サブタイトルは「孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル」。著者が東洋経済のサイトに記事を書いていて、それが面白かったので図書館で借りてきた。

 中身のない薄っぺらな本。特殊清掃業者について孤独死の現場をいくつも取材したのは立派だが、それは他の本でも読める。基本的には孤独死は避けるべきものでそれを防ぐためには「縁」を作るしかない、というスタンス。

月曜日, 12月 24, 2018

本:フリーランス40歳の壁

 サブタイトルは「自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?」。50代フリーランスプログラマとして気になる内容だったが、この本では「自由業」と「自営業」は明確に別物だった。

 著者の竹熊健太郎は、代表作「サルまん」の記憶が少し残っていたのでふざけたというか、今はやり軽いの内容の本かと思ったら、真面目な本。
 
 この本でいう「自由業」とフリーランスプログラマの「自営業」は別物だが、発注元の若い担当者が自分の親と同年代かそれ以上の年齢の相手を仕事で使いたいかといえば、確かに他に選択肢があれば選ばないだろう。
 あと、会社勤めに向かない人が、なるべくして自由業になったという話も、年代が近いので何となく腑に落ちる。

本:次の震災について本当のことを話してみよう

 どこで見つけたかは忘れたが、秋に北海道でも震度7の地震があったので、ということで見つけて図書館に予約を入れたのだと思う。順番が回ってきて手元へ。
 
 次の地震はヤバイ、スグくるよ、という本なのだが、非常に現実的でバランスの取れた本。科学的に何が危ない、なぜ危ない、起きたらこうなる、いままでこれだけ起きたから次はそろそろ起きる(いつ頃起きたかを NHK の大河ドラマと重ね合わせる手法は初めて見た)、そしてどんな対策を打てば良いか、どうやって周りを動かせばよいかまで話してある。