日々の徒然を

火曜日, 2月 05, 2008

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験 平成19年午前の部 一回目終了

 制限時間 100分のテストを三日かけて 20分、25分、5分のトータル 50分でざっと流す。55問中25問正解。ケアレスミスがいくつかあったので本番で慎重に見直せば、もう少しいけるか?

 問題の内容は、「エンベデッド」が中心だがかなり多岐にわたる。
 スーパースカラーの特徴?なんて組み込みレベルで必要だろうか?Intel の CPU が P3 ぐらいまではトレースしていた記憶があるが、その後はどうでも良くなってしまった。仮想メモリ管理・キャッシュ関連の問題もいくつか出題されているが、確かに最近は組み込みでも必要であろう、特にパフォーマンスがらみで。そのくせ「フルアダー」とか「ゴーストの出るアドレスデコード」などというえらくプリミティブな問題もある。ニ重積分AD変換とか、PWM 制御とか、ローターリーエンコーダーとかの問題もある。
 OS の優先順位制御あたりはまだわかるが、CORBA とか OSI 基本参照モデル、AES、デジタル署名あたりは「特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。」 という絡みだろうか?それにしても 「WEB ビーコン」は行き過ぎだろう。
 
 答え合わせというか、不明点の確認には「高速道路」を活用。便利な世の中になったのは認めるが、普段から日経エレあたりでまじめに情報収集をしていないと、この問題を解けるようになるのは無理ではないだろうか?

 ちなみに「何点以上で合格」という単純な採点基準ではないらしい

 まぁ、この問題をまともに解ける人なら仕事の話はしやすいと思う。

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