日曜日, 1月 04, 2009

昨夜、布団の中で、はたと気付く

 趣味と実益を兼ねて、毎日の酒量を記録する web アプリを Django+Python で作ろうとあれこれやっている

 Django のチュートリアルが終り画面作りの基本がわかったので、さて次はどうしようかと考えた。
  1. 各ページの構成、ページ間の遷移を決める
  2. データ構成を分析してデータベースにインプリメントする
  3. コードを書く
ということになろうか。

 ここまで考えてふと気づいた。これを C(or C++)でフルスクラッチで書いたらどうなるか?上の3のボリュームが異様に大きく、おそらく1と2の内容も3の作業量の影響を受ける形になるだろう。何度も web app を作れば、当然オリジナルなライブラリなりフレームワークが出来上がっていく。
 それに比べると、Django+Python を使った場合は、「コードを書く」の主な内容はライブラリやフレームワークのなかから使えそうな機能を探し出し、それらをうまく組み合わせることがメインになるだろう。

 プログラミングをする際に要求される資質の割合がだいぶ違う気がする。web 系のシステムを外から見て、どうも違和感があったのだが、これが原因か。

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