日々の徒然を

月曜日, 3月 21, 2011

プラズマテレビ購入

 NTT-X からのメールを見ていたら、日立のプラズマ 42インチ録画機能付(P42-XP05)が 89,800円というのがあった。42インチ録画機能付でこの値段なら型落ちの普及機だと思って調べてみたら、発売は 2010/04/17 とちょっと古いが現役の高級モデル。ということは、ニューモデル発売直前の在庫処分。
 ニューモデルの方が高機能高品質で価格が安い可能性も大いにあるが、デジタルテレビもだいぶ枯れてきているし、この値段はちょっと安すぎ。新しいのは 3D になっている可能性もあるし、そうなるとまた無駄に高い可能性もある。

 頭痛の種になる可能性もあるので、家電量販店で一度現物をチェックしてから買いたかったのだが、使っていた2000年上半期製造のテレビの映りがかなり悪くなっていて今年7月のアナログ放送終了まで使えるか不安だったのと、在庫僅少の表示に目が眩んでポッチと。

 届いたモノは H23 年製ということで、在庫処分ということではない模様。運送屋さんが一人で抱えて2階に運んでこれたぐらいで、それほど重いわけでもない。設置も一人で終了。ちょっと腰をやってしまったが。
 映りはいい。知り合いのところに5年前に買ったパイオニアの42インチプラズマがあるのだが、こっちの方がかなりいい。比べるとあっちは色がアニメっぽく見え「超解像技術」が入っていないせいか、ギザギザが目立つ(解像度が 1,366×768 というのもあるのだろうが)。
 黒もいい。電源 OFF でもそれなりに画面は黒いし、部屋の中を真っ暗にしてみていても予備放電の明るさを感じない。日立のプラズマパネルは松下から調達しているそうなので、松下経由でパイオニアの KURO の技術が入っているのだろうか?
 音も、少なくとも今までの 25インチブラウンかテレビには負けていない。

 録画機能は、まぁ、VARDIA と比べるべくもないが、店頭でちょっと触った REGZA の録画機能もたいしたことはなかった気がするので、録画機能内蔵テレビとしてはこんなものなのかもしれない。

 今までテレビを置いていたスチールラックに入らなかったので、新しいテレビ台を買ってきて、あれをあっちにこれをあっちにと大騒ぎになってしまい、まだ家の中は完全に片付いてはいない。

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 一番まいったのはこのテレビが頭痛の種になってしまったこと。家電量販店に確認にいったら、日立のプラズマのあたりでは、何台もまとまって置かれているせいもあるのか、頭痛やら不快感で気分が悪くなった。どうなら我が家の個体特有の問題ということでもなさそうだ。ちなみにちょっと歩いた限りでは、液晶や VIERA の前ではそんな感じはなかった。

 頭痛の件で初めて「お客様相談室」に電話したのだが「ウチはおかしなものは作っていない、画面を暗くして試してくれ、それでもだめなら医者に行ってみては?」という答え。
 まぁ、予想通りの答えだが、画面を暗くするというのは試していなかったので、やってみたら少し楽になった。
 使っているうちに A.5m以上はなれる B.ヘッドフォンを使うと少し楽になる、ということに気づいた。思い切って耳栓をしながらテレビを見ているとかなり楽。どうやら、このテレビの場合、頭痛の種は超音波のようだ。

 使い始めて一ヶ月近く。画面を暗めにして、テレビから 2m以上離れれば、頭痛は我慢できる程度に収まるようになった。体が慣れたのかテレビのほうにあたりが出たのか。

 捨てるには高すぎるし、かといって別なものに買い換えてしまっておくにはでかすぎる。何より映りの良さは捨てがたい。頭痛もだいぶ収まってきたし、しばらく付き合ってみよう。

 

 

 

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