日々の徒然を

木曜日, 2月 14, 2008

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験 平成19年午後Ⅱ 一回目終了

 制限時間120分、2問中一問選択の問題は二日かけて両方やってみた。問1は50分、問2は62分。正答率はどちらも7割程度か。

 問1は「自動車予測安全システム」に関する問題。2台のカメラを使って距離を測る、などというのは初めての経験。
 ケアレスミスというよりは考え足らずの間違いが多い。テストなので「概算」ではなく「正確」なところを出さねば。

 問2は「航空機監視用レーダーシステム」に関する問題。RTOS を使っていて組み込みらしいといえば組み込みらしい。電波の速度、30万km/s を使って航空機との距離を計算しろ、なんていうのには面食らってしまった。
 こちらの問題も考え足らずの間違いが多い。ただ、ちょっと?な回答もある。設問2(1)(b)k は recv_msg で待ってはタスクが止まってしまって処理ができないのでは?

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 午後Ⅰの問題は以前仕事でやったことがあるような問題ばかりだったが、午後Ⅱの問題はちょっとやったことが無いような問題。
 上流工程は未経験なので、時間をかけてより慎重のおこなう必要がある。問題をざっと見て、得意そうな問題を選ぶ必要があるだろう。
 下流(?)工程側の シリアル EEP-ROM の制御とか、RTOS のタスク管理は経験があるので全滅ということにはならないだろう。

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 いまどき「組み込み」といえば「ケータイ」とか「家電」がメインだと思うのだが、情報処理試験の問題はそれに即しているのだろうか?もっとも「ケータイ」のアプリケーションレイヤーとか「家電」の GUI は、もはや「組み込み」とは言えんか。

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 何とかなりそうなので、今日、受験申し込み。来年は「エンベデッドスペシャリスト試験」に名前が変わるみたいだ。変わってから受ける手もあるが、その頃金と時間が有るかわからない。
 受験料 5,100円は腕試しとしては安くは無いが、考えてみれば TOEIC よりは安い。

 適当な時期に、平成 16,17,18年分の過去問題をやって準備しよう。

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