日々の徒然を

火曜日, 3月 18, 2008

あしたの、喜多善男 最終話

 やるなぁ。予定調和を全部取っ払ってしまった。

 みずほの無実を証明するために善男が活躍しなかった。

 平太が善男を引き止めるシーン、絶対「みんな喜多さんに死んで欲しくないんだよ」っていうと思ったけどいわなかった。

 キタ、ミナミ、アズマ、ときて西は出てこなかった。

 最後のほうで善男とみずほが見詰め合うシーンは幸せそうな中年男のアップの顔をメインに 40秒以上も音を出していなかった。

 ラストはなんだかんだ言ってハッピーエンド。alone agein がなんとなく泣かせる。

 それでいてベースはきちんとしたミステリー。

 脇もはずれの人がいなかったし、大当たり。

 数字のとれる人をパーンと置いて始めなくて良かったよ。そうでなきゃこんな数字じゃ打ち切られてしまう(^^;

 でもなぁ、これだと続編がありえない。残念。

 
 

0 件のコメント:

自己紹介

お気に入りの本

ラベル