日々の徒然を

月曜日, 3月 29, 2010

本:貧乏はお金持ち

 橘玲の本を見つけて、図書館に予約を入れて、忘れた頃に回ってきた。
 内容は今までの橘節なのだが、この本は雇用形態というか働き方に特化している。

 ま、簡単に言うと「クロヨン」とか「トウゴウサン」的なことを合法的にやる手段が、その背景や経済学的な解説まで含めて書いてある。

 オイラ自身、サラリーマンを辞めて無収入になると税金や社会保険料が激減した(100万円以上減った)が、この本に書いてあるとおりにすれば収入があってもそれらの支出をほぼ0に出来る。その上年300万円まで非課税で貯蓄にまわせる。
 さらに地域によっては 1000万円程度まで格安(本書で書かれているのは年利 0.37%)で融資が受けられるという話が出てくる。本当かいなと調べてみたら、オイラの住む隣の街では 500万円まで無利子で貸してくれるそうだ

 この本を読んで、改めて、オイラはずいぶんと橘玲に感化されていることがわかった。
 問題は、彼が想定しているほどの力がオイラにあるか否かだ。税金を納めるほど稼げなくては、合法的であっても節税のテクニックは使えないのだから。

 ま、本格的に稼げるようになったら一冊買おう。
 

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