作業部屋を作るために、半ば物置となっていた部屋を片付けているので、そのついでに図書館で借りてきた。
サブタイトルが「風水整理術入門」。読んでいて「捨てる!」技術を思い出した。この本は「風水」や著者のコンサルティング経験を生かして話を膨らませているが、相関関係はあっても因果関係が不明なもの多数。10年近く前の本なのに、終盤には「腸のクレンジング」などという話まで出てくるが、「宿便」の話はかなり怪しい。「腸を切ってもそんなものは見たことがない」、という外科医の話を聞いたことがある。
息抜きを兼ねて、斜めに読むのが吉。
日々の徒然を
木曜日, 4月 01, 2010
本:ガラクタ捨てれば自分が見える
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