日々の徒然を

水曜日, 6月 29, 2011

第1回 アジャイル札幌に行ってきた

 北海道IT勉強会カレンダーで見つけたのだが、平日の水曜日ということでちょっと悩んだ。なにもなければ間に合うが、ちょっと仕事が長引けばアウト。少し悩んで申し込んだ第1回 アジャイル札幌に何とか間に合った。

 勉強会でよくある自己紹介はなしで、最初にアジャイル札幌についてや、誕生の経緯などのイントロダクション。

 続いて「Step by Step Agile」。アジャイル誕生の経緯や歴史、アジャイルソフトウェア開発宣言というものがあることも知った。
 agile は形容詞だから「私はアジャイルだ」は言葉としておかしい、という話が出てきたが I am agile は文法的にはおかしくない。I am agile to software development. というのはありだと思う。
 wiki が育つところは agile が育つ、とも言われているそうだが、そうかもしれない。まずは明日、会社に行ったら、最近書きちらし気味の wiki を整理しよう。
 
 二つ目の発表は「アジャイルな私と皆さん」。前半は前の発表とかぶっている部分もあったが、後半は職場で実践している agile の発表。ユルイというと語弊があるが「全員定時退社連続日数」など agile というのはかなり自由なものだとわかる。対外的に目に見える成果は出ていないそうだが、成果物の品質が上がればおのずと結果は出てくるのではないだろうか?
 アジャイルになるための資質の話が出たが「変えていく・変っていくこと」も必要な気がする。たぶん終わりのない旅になるのだろう。

 最後はワールドカフェ。知らない同士(というわけでもないのだが)がテーブルの上の模造紙を囲んで、ゆるいテーマに沿ってあーでもないこーでもないとディスカッション。みなさんいろいろやって、苦労して、それなりに成果を出されているようだ。
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 平日の夜にこれだけの人が集まるのだから、札幌のソフト業界も見込みがあるのかもしれない。というか、ここに来ていた人たちは、少なくとも週のうち一日は定時で職場を離れられる程度に仕事をコントロールできているということになる。なかなかのもの。オイラもようやくその中に入れるようになったか。契約社員だけど(w

 懇親会は今回は不参加。明日仕事があるので 21:30 始まりだときつそうで申し込まなかった。が、今日は体調も良く、酒を控えめにすれば何とかなりそうな感じだったが、ときすでに遅し。満席。

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 ということで、関係者の皆様、ありがとうございました。今日はとても良い刺激になりました。また機会があったら参加させていただきます。

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 後半、血糖値が下がり過ぎてメンタル面が多少不安定になったようだ。退社後、スポーツクラブでのトレーニングがこなせていたので油断していた。次回、仕事の後に勉強会があるときは、何か腹に入れてから行こう。

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