だいぶ前に流行った本。近所の図書館の新書の棚にあったので借りてみた。
著者は実年齢56歳だが、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳で、体だけではないのだが、その若さを保つために実践していることが書いてある。
月曜日, 4月 11, 2016
日曜日, 4月 03, 2016
本:暴走と崩壊が止まらない! 仲良く自滅する中国と韓国
最近韓国・中国に書かれた本を何冊か読んでいるので、ついでに、と図書館に予約を入れ、だいぶ待たされてから回ってきた本。
中国の専門家と韓国の専門家の対談形式で書かれた本。中国も韓国も酷いよと書き連ねられている。歴史的な話とか、宗教の話がポンポンでてくるあたり、なかなか奥が深い。
日本人視点の話なので話半分に聞くとしても、両国はかなり酷い。
また、この本が出てから2年近く経っているがいまだ韓国も中国も崩壊せず、中国観光客の爆買いが日本経済を大いに潤わせ、北朝鮮の核開発が韓国を中国から米国・日本に引き寄せたあたりの現実世界の展開は予想とはだいぶ異なっている。
当面の展開は北朝鮮次第ということになるのだろうが、どうなることやら...
中国の専門家と韓国の専門家の対談形式で書かれた本。中国も韓国も酷いよと書き連ねられている。歴史的な話とか、宗教の話がポンポンでてくるあたり、なかなか奥が深い。
日本人視点の話なので話半分に聞くとしても、両国はかなり酷い。
また、この本が出てから2年近く経っているがいまだ韓国も中国も崩壊せず、中国観光客の爆買いが日本経済を大いに潤わせ、北朝鮮の核開発が韓国を中国から米国・日本に引き寄せたあたりの現実世界の展開は予想とはだいぶ異なっている。
当面の展開は北朝鮮次第ということになるのだろうが、どうなることやら...
金曜日, 4月 01, 2016
本:なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
図書館の予約リストから当分回ってきそうにないので、新書の棚から見繕って借りてきたきた一冊。
書いてあることはだいたい納得がいくのだが、盛り過ぎなところもある。
筋肉量を増やせば基礎代謝が上がって痩せる、というのだが、本文中、あるところでは「筋肉が 1kg 減ると基礎代謝量が約50キロカロリー下がると考えられています」(pp46)。別なところでは、骨格筋の基礎代謝エネルギー消費量が 22% とある(pp33)。成人男性の基礎代謝が 1500kcal として 22% は 330kcal。これだと、筋肉量が 7kg 減ったら基礎代謝量は 350kcal 減るはずで、骨格筋の基礎代謝エネルギー消費量がマイナスになってします。
計算が合わない。
実績のある人らしいので、書いてある通りにやればそれなりの成果は出そうだが、簡単な算数レベルの辻褄が合っていないとイマイチ信用する気にならない w
書いてあることはだいたい納得がいくのだが、盛り過ぎなところもある。
筋肉量を増やせば基礎代謝が上がって痩せる、というのだが、本文中、あるところでは「筋肉が 1kg 減ると基礎代謝量が約50キロカロリー下がると考えられています」(pp46)。別なところでは、骨格筋の基礎代謝エネルギー消費量が 22% とある(pp33)。成人男性の基礎代謝が 1500kcal として 22% は 330kcal。これだと、筋肉量が 7kg 減ったら基礎代謝量は 350kcal 減るはずで、骨格筋の基礎代謝エネルギー消費量がマイナスになってします。
計算が合わない。
実績のある人らしいので、書いてある通りにやればそれなりの成果は出そうだが、簡単な算数レベルの辻褄が合っていないとイマイチ信用する気にならない w
日曜日, 2月 28, 2016
本:エネルギー問題!
タイトルに「!」がついてはいるが、実に真面目な本。どの分野にしろ、日本人の書いた、これだけ厚さで中身の濃い本はあんまり読んだ記憶がない。
最初になぜ、石油があと30-40年でなくなる、と何十年も言われ続けているのか、をきちんと解説し、地球温暖化問題についても、実は二酸化炭素などが温暖化の大きな問題としている科学者は 30名程度しかいない、と疑問を投げかけている。
また、原油価格が決まる背景についても、政治的、経済的な面から詳しく解説されている。
最初になぜ、石油があと30-40年でなくなる、と何十年も言われ続けているのか、をきちんと解説し、地球温暖化問題についても、実は二酸化炭素などが温暖化の大きな問題としている科学者は 30名程度しかいない、と疑問を投げかけている。
また、原油価格が決まる背景についても、政治的、経済的な面から詳しく解説されている。
木曜日, 1月 28, 2016
土曜日, 1月 16, 2016
某月某日
夜7時、近所のホルモン屋に行ったら開いてなかった。食べログで見る限り、営業時間は 17:00-23:00 なのだが、19:00 までに客が一人も来なかったら閉める、という噂のある店なので、今日は早めに閉めた or 土曜なので休んだと思ってあきらめた。
あきらめたのはよいのだが、この近くには、ちょっとお高い & 美味しい店しかない。ということで、そこから徒歩2分のスーパーで、ホルモン屋で使う予定だった金で酒と惣菜を買って家で飲むことにした。
スーパーでの買い出しを終えての帰り道。ホルモン屋の前に人影が。
これから開けるんかい!!もう遅いわい!!!
ということで、家で、当初の予算で倍のお酒をおいしくいただきました ww
あきらめたのはよいのだが、この近くには、ちょっとお高い & 美味しい店しかない。ということで、そこから徒歩2分のスーパーで、ホルモン屋で使う予定だった金で酒と惣菜を買って家で飲むことにした。
スーパーでの買い出しを終えての帰り道。ホルモン屋の前に人影が。
これから開けるんかい!!もう遅いわい!!!
ということで、家で、当初の予算で倍のお酒をおいしくいただきました ww
土曜日, 1月 09, 2016
本:中国経済「1100兆円破綻」の衝撃
最近韓国本を何冊か読んだので、中国本も一冊。
中国、やばいよ、やばいよぉ、という本。
著者の長年の中国取材で築き上げた人脈から得た最新の情報、といえば聞こえはよいが、週刊現代・ポストの記事的な感じ。ネタ元がはっきりしなくて今一つ信用はできない。よく見れば著者は「週刊現代編集次長」。なるほど w。
どこまで信じてよいかわからないが、天津大爆発も習近平と江沢民の権力争いの結果だというのだから面白い。深センの土砂崩れも、もしかして...。と思ってしまう。
ちょっと長いが週刊誌的に読めて、なかなか面白かった。
中国、やばいよ、やばいよぉ、という本。
著者の長年の中国取材で築き上げた人脈から得た最新の情報、といえば聞こえはよいが、週刊現代・ポストの記事的な感じ。ネタ元がはっきりしなくて今一つ信用はできない。よく見れば著者は「週刊現代編集次長」。なるほど w。
どこまで信じてよいかわからないが、天津大爆発も習近平と江沢民の権力争いの結果だというのだから面白い。深センの土砂崩れも、もしかして...。と思ってしまう。
ちょっと長いが週刊誌的に読めて、なかなか面白かった。
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