読みたい本がなかなか図書館からまわってこず、以前勤めていた会社の社長の愛読書だったことを思い出して借りてみた。
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今となっては、古典的なパソコン用 OS 、Windows NT の開発物語。リリースまでの開発過程が淡々と書き連ねられている。よく言えば個性的な面々がたくさん登場するが、長年ソフトウェア業界で暮らしていた自分にとっては、そう目新しい話はない。過酷な長時間労働として書かれている内容も、日本の開発現場とくらべればさして過酷とも思えない。長期休暇を取れたりストックオプションで大金を手に入れられることを考えれば、日本よりずっと良い状況。そういう意味で本書の内容自体はそんなに面白いとは思わなかった。
しかし、その当時の動きを遠い日本からリアルタイムで眺めていた人間にとっては懐かしいものがある。
日曜日, 6月 19, 2016
日曜日, 6月 05, 2016
本:居眠り磐音 江戸双紙、読了
最初に坂崎磐音を知ったのは、NHK の時代劇。そのあとしばらく忘れていたのだが、たまたま家の近くの図書館でシリーズの途中の巻を一冊読み、ああ、昔こんな時代劇があったなぁと思いだして DVD を借りてシリーズ3回とスペシャル2回を見た。その傍ら図書館で、シリーズを最初から読み始める。
最初のうちは近所に図書館にそろっていた。巻が進むにつれ、他の館の蔵書を取り寄せるようになり、最新刊に近づくつれ、順番待ちなり、そのころから大きな本屋で立ち読みするようになった。
後半、だいぶダレた感もあったが、最後には捲いてあった伏線もそれなりに巻き取って完結。
先が気になるので読む気にはなるが、結局一冊も買わず。読み返したのも2冊ぐらいか。
著者の他の本は、たぶん一冊も読んでないし、多分これからも読まない。
なんか、こう、喉の奥に刺さった小骨がやっと抜けた気分。
最初のうちは近所に図書館にそろっていた。巻が進むにつれ、他の館の蔵書を取り寄せるようになり、最新刊に近づくつれ、順番待ちなり、そのころから大きな本屋で立ち読みするようになった。
後半、だいぶダレた感もあったが、最後には捲いてあった伏線もそれなりに巻き取って完結。
先が気になるので読む気にはなるが、結局一冊も買わず。読み返したのも2冊ぐらいか。
著者の他の本は、たぶん一冊も読んでないし、多分これからも読まない。
なんか、こう、喉の奥に刺さった小骨がやっと抜けた気分。
水曜日, 5月 11, 2016
日曜日, 5月 08, 2016
メモ: Inspiron 580 電源再交換
5年以上前に買った Inspiron 580 、買った当初、使っているとなんとなく胸が苦しくなり、じきに頭痛がしてくる状態だった。
で、電源を交換することでその症状は治まった。
5年間、ほぼ毎日使用。とくに 2014/11 に仕事を辞めてからは一日8時間以上使うこともザラ。一年ぐらい前からコア鳴きが始まった(これは今年になってからなぜか治まった)。
電源のコア鳴きが始まった、一年ほど前に交換用に新しい電源を買ったのだが、今まで交換が延び延びになっていた。が、最近、PC の動作が不安定になってきたので重い腰を上げて交換した。
で、電源を交換することでその症状は治まった。
5年間、ほぼ毎日使用。とくに 2014/11 に仕事を辞めてからは一日8時間以上使うこともザラ。一年ぐらい前からコア鳴きが始まった(これは今年になってからなぜか治まった)。
電源のコア鳴きが始まった、一年ほど前に交換用に新しい電源を買ったのだが、今まで交換が延び延びになっていた。が、最近、PC の動作が不安定になってきたので重い腰を上げて交換した。
火曜日, 4月 19, 2016
胃カメラ終了
去年の暮れから左のあばらの下あたりが痛くて病院に通っている。4ヶ月通っても治らないので、今日胃カメラで検査をしてきた。
なかなか治らないので、胃カメラを受けたい、と何度か医者に言ったのだが「去年の九月に胃カメラの検査をして、生検までやってますよね。それならあんなに苦しい検査はまだやらなくても良いのではないですか?」と言われて避けてきたのだが、いい加減心配になってきて、お願いした。
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食道に、ほんの少しだけ逆流性食道炎の形跡がありますね。
なかなか治らないので、胃カメラを受けたい、と何度か医者に言ったのだが「去年の九月に胃カメラの検査をして、生検までやってますよね。それならあんなに苦しい検査はまだやらなくても良いのではないですか?」と言われて避けてきたのだが、いい加減心配になってきて、お願いした。
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食道に、ほんの少しだけ逆流性食道炎の形跡がありますね。
月曜日, 4月 11, 2016
本:50歳を超えても30代に見える生き方
だいぶ前に流行った本。近所の図書館の新書の棚にあったので借りてみた。
著者は実年齢56歳だが、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳で、体だけではないのだが、その若さを保つために実践していることが書いてある。
著者は実年齢56歳だが、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳で、体だけではないのだが、その若さを保つために実践していることが書いてある。
日曜日, 4月 03, 2016
本:暴走と崩壊が止まらない! 仲良く自滅する中国と韓国
最近韓国・中国に書かれた本を何冊か読んでいるので、ついでに、と図書館に予約を入れ、だいぶ待たされてから回ってきた本。
中国の専門家と韓国の専門家の対談形式で書かれた本。中国も韓国も酷いよと書き連ねられている。歴史的な話とか、宗教の話がポンポンでてくるあたり、なかなか奥が深い。
日本人視点の話なので話半分に聞くとしても、両国はかなり酷い。
また、この本が出てから2年近く経っているがいまだ韓国も中国も崩壊せず、中国観光客の爆買いが日本経済を大いに潤わせ、北朝鮮の核開発が韓国を中国から米国・日本に引き寄せたあたりの現実世界の展開は予想とはだいぶ異なっている。
当面の展開は北朝鮮次第ということになるのだろうが、どうなることやら...
中国の専門家と韓国の専門家の対談形式で書かれた本。中国も韓国も酷いよと書き連ねられている。歴史的な話とか、宗教の話がポンポンでてくるあたり、なかなか奥が深い。
日本人視点の話なので話半分に聞くとしても、両国はかなり酷い。
また、この本が出てから2年近く経っているがいまだ韓国も中国も崩壊せず、中国観光客の爆買いが日本経済を大いに潤わせ、北朝鮮の核開発が韓国を中国から米国・日本に引き寄せたあたりの現実世界の展開は予想とはだいぶ異なっている。
当面の展開は北朝鮮次第ということになるのだろうが、どうなることやら...
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